タグ:ヤマシギ ( 6 ) タグの人気記事

■ ヤマシギとトラツグミ   18.1.13

今日の冷え込みは、きのうより一層きついものだった。毎月のウォーキンググループ「悠々会」の例会は、東横線「大倉山」を出発点に、熊野神社市民の森、獅子ヶ谷市民の森、二つ池、三ツ池公園、総持寺と馴染みのコースで、総計2万歩あまりを歩いてきました。

10日の散策では、ヤマシギ観察ポイントが中心だった。先月20日ほどには接近してくれなかったが、集まったカメラマンは「水浴びシーン」を期待して、ずっと待っていた。待つのが苦手な私には、「時間切れ」で帰ってきました。その後「水浴びシーン」が見られたのかはわかりません。


ヤマシギ   18.1.10   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO400 1/250,F6.4
e0339873_20411394.jpg
e0339873_20411346.jpg
        後頭部のバーコードマーク、大きな目が見えるのがいいですね。


カメラマンたち   〃   〃 1/100,F6.4
e0339873_20411361.jpg



トラツグミ   〃   〃 1/320,F6.4
e0339873_20411327.jpg
        この日、最近姿をみせているトラツグミを目撃することができました。
        真逆光で、ピント合わせが難しかった。


[PR]
by higirinikki2 | 2018-01-13 20:47 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ ヤマシギ見参   17.12.20

本格的寒さの冬になった。久しぶりに散髪に行った。散策は着帽して出かけるが襟元が寒い。

2時過ぎの谷戸にはシジュウカラとメジロの混群が賑やかに飛んでいた。帰りがけ「ヤマシギがいたが、動かなくなったので帰る」とカメラマン諸氏が声をかけてくれた。いつものヤマシギ・ポイントに行ってみると、残ったカメラマン氏がひとり「水浴びしてくれないか待っているのですよ」と教えてくれた。

どこにいるのかわからないでいると、「あっ、丸太を乗り越える!」と教えてくれた。


ヤマシギ   17.12.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO3200 1/250,F5.6
e0339873_18000159.jpg
        乗り越えシーンは撮れなかったが、2列の丸太のあいだの流れの所で静止していた。
        リスの声に驚いたのか首を伸ばして固まっている。
e0339873_18000134.jpg
        もう1本の丸太を乗り越えてこちら方向に進んでくる。

e0339873_18000120.jpg
        地面に長い嘴を突っ込んで餌探し。後頭部のバーコードマークがよく見える。

e0339873_18000250.jpg
e0339873_18000260.jpg
        どんどん進んできて、餌探し。
e0339873_18000369.jpg
        一部拡大してみると、どうやらミミズにいきあたったようです。

e0339873_18000373.jpg
        低い位置に倒れている長い枝をくぐってきた。最も近くまで近づいてきた所です。
        ノートリミングで最上段の画像と、その大きさを比較してみてください。

e0339873_18000016.jpg
        あまりに近づきすぎたのに気づいたのか、慌ててUターンして丸太を乗り越えていった。

[PR]
by higirinikki2 | 2017-12-20 18:25 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ ヤマシギ   17.2.8

ちょっと曇り空ながら冬らしいキリッと寒い日。ひさしぶりの「古民家説明」は、50人と40人の小規模校2校を9時~、10時~に迎えた。終わって鳥撮り散策に。結果は明日以降に掲載します。

「きのうの鳥さん」の収穫は、少しづつ手前に姿を見せてくれるようになったヤマシギでした。どうも、この谷戸全体で3羽が棲息しているらしいのですが、その内の2羽が同時にカメラの視野に入ってくれました。


ヤマシギ   17.2.7   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/1250,F6.4
e0339873_18114869.jpg
        ポイントに着いてみると「2羽いるよ」と方向を示してくれる親切なカメラマン。
        それらしい方向にカメラを向けて撮った最初の写真です。
e0339873_18114899.jpg
        左側半分を拡大してみると、タイミング良く、頭を下げた2羽が写っていました。


右側のヤマシギ
e0339873_18114894.jpg


左側のヤマシギ
e0339873_18114979.jpg
        大きく拡大してみました。
        後頭部に黒と白の筋が、まるでバーコードのように見えますね。
        詳しくはわかりませんが、この黒い筋が3本か4本かで種が違うらしいのです。


横向きになった右側のヤマシギ
e0339873_18114971.jpg
        横から見た姿もきれいですね。


[PR]
by higirinikki2 | 2017-02-08 18:32 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ ヤマシギとタシギ   17.2.1

冬らしい乾いた冷たい空気の青空の日。古民家説明も水車運転と重なるとたいへんだが、こどもたちには一層興味深く受け入れてもらえる。

谷戸のカメラマンの関心はヤマシギがどこまで近くに寄ってくれるかにある。一方、タシギはほとんど見向きもされないようだ。
そんな両方の鳥を撮ってみた。


タシギ   17.1.28   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/250,F8
e0339873_18012166.jpg


   1.29   〃(trimming) ISO800 1/1000,F5.6
e0339873_18012211.jpg
        なぜか窪みに入った2羽が静止して睨めっこをしている。


   1.31   〃(trimming) ISO1600 1/400,F6.4
e0339873_18012370.jpg
e0339873_18012346.jpg
        横になった木をまたいで水たまりに入ると、羽づくろいを始めた。



ヤマシギ   1.31   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/500,F6.4
e0339873_18012481.jpg
e0339873_18012419.jpg
        タシギと反対側に、ヤマシギが姿を見せた。まだ、用心深く、ここから手前に来るのは先のことのようだ。


[PR]
by higirinikki2 | 2017-02-01 18:30 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 遠い彼方の鳥   16.12.29   (シメ、ヤマガラ、ヤマシギ)

とても歳末とは思えぬほど、のんびりと過ごしてしまっています。その分、妻には迷惑をかけているのでしょう。

きのう「遠い彼方の鳥だけに出会えた」と書いた、その鳥たち3羽です。オリジナルとトリミングの両方を掲載します。「下手さ」加減がわかるでしょう。


シメ   16.12.29   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/250,F8
e0339873_17536100.jpg
        細かな枝が邪魔して肉眼では確認できませんでした。
e0339873_1761957.jpg
        拡大してみて顔の部分がはっきりしないことがわかりました。
        現場ではモズかウソか、とも思ったのですが、シメのようですね。


ヤマガラ   〃   〃   1/160,F8
e0339873_179132.jpg
        「ヤマガラの声がする」と探しても、やっと見つけても、動きが早くて撮影困難でした。
e0339873_17101919.jpg
        拡大して見れば「まずまず」の画像ですかね?


ヤマシギ   〃   〃 ISO 800 1/125,F6.4
e0339873_17123035.jpg
        今シーズン初見ですが、先着カメラマンに教えてもらっても肉眼では見つけられません。
        目検討でシャッターを押してみたら写っていました。が、落ち葉に紛れて全体像がわかりません。
e0339873_17143481.jpg
        トリミングしても、どこにいるのか一発ではわかりませんね。

.
[PR]
by higirinikki2 | 2016-12-29 17:15 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ ヤマシギ   16.1.15

曇りから青空が広がって冷えもおさまってきた10時頃。
今年は出現が遅かったヤマシギ、新年になって姿を見せると大勢のカメラマンが集まるようになった。今日は、なぜかカメラマンの人数が少なかったが、2ヵ所で撮影できた。


ヤマシギ 1   16.1.15   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/90,F8
e0339873_18255067.jpg
e0339873_1826094.jpg
        自力で見つけました。初めはキジバトかと思ったが、頭を上げ下げする動きでヤマシギと判断。
        傍にいたベテランカメラマンFuさんに「ヤマシギですよね」と確認できた。

e0339873_1829545.jpg
e0339873_1830279.jpg
        同じ個体を90度左手の高みから撮影した。
        これほど開放された、陽が当たっている場所で採餌する姿は異常です。猛禽に見つけられたらどうなる?


ヤマシギ 2   〃   〃   1/150,F8
e0339873_18332522.jpg
e0339873_18333294.jpg
        こちらは、いつもの出現場所。少ないカメラマンのレンズは下を向いている。
        ということは、すぐ近く? そうでした。今年の最も近い場所かな?
        ずっとここにいたらしく、カメラマンたちは「もういいや」と別の鳥狙いに移動していった。
        居合わせなかったカメラマンが聞いたら羨むような贅沢な時間だったようです。

        過去記事  ヤマシギ
[PR]
by higirinikki2 | 2016-01-15 18:37 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)