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■ ベトナム旅行 (6)   17.12.16

寒風は収まってうららかな陽気に。散策目的は鳥撮りになってきた。成果はその内に。

ベトナム旅行のまとめに入りましょう。今日はバスの車窓からの景色です。



バイクが多い   17.12.9   CanonPowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO250 1/1000,F1.8
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        土曜日の9時半頃の光景です。
        学校や職場の開始時間は7時半からというので、通勤通学時間帯を外れているはずですが、
        いつもこんなにバイクがいっぱい先を争って走っている印象が残っています。

        ベトナムの一人当たりGDP(購買力平価換算)は、凡そ40万円。
        市内鉄道はなく公共交通機関はバスですが、街にはバイクが溢れています。
        自動車普及は先のことで、現在はホンダのバイクに乗るのが市民の夢のようです。

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        関連して、道路には人間用の横断歩道がないのには驚かされました。
        ビュンビュン通る車やバイクの隙間を縫って渡る人を見てビックリ。
        ホテルの前の商業ビルを往復するのは命がけの思いをしました。


古いアパートと大型マンション   〃   〃 ISO125 1/125,F2.5
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        高速道路沿いで見ました。屋根の上には水道水を溜めるタンクが各戸ごとに乗っています。
        さすがに都心では市街地開発で少なくなっていました。
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        こんな大型マンションに入居できるのは金持ちのようですが。


墓地   9.8   〃 ISO125 1/800,F4
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        道路脇に見えたのは墓地でした。
        ベトナムの葬制は、いったん土葬した後3年くらいで洗骨して埋葬しなおす「洗骨葬」のようで
        そうした大小の墓が田んぼの真ん中にあったりしました
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by higirinikki2 | 2017-12-16 18:20 | おでかけ | Comments(0)

■ ベトナム旅行 (5)   17.12.15

朝早く(と言っても、7時)目が醒めて、2度寝したら9時になっていた。散策はお休み。

ベトナム旅行の4日目は、陶器の里「バチャン」往復後、午後はハノイ市内の観光ポイントを巡った。詳しく紹介するには写真がたりません。


陶器の里「バチャン」   17.12.9   CanonPoweshot G7X 8.8-36.8mm ISO125 1/200,F4
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        家庭用日常食器から棺桶まで、陶器や漆器のお店が並んでいます。
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        室内で染付作業などしているところを見学できました。


文廟
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タンロン城址・フラッグタワー
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ホーチミン廟
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一柱寺
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水上人形劇
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昨夜は、渋谷でウォーキンググループ「悠々会」の忘年会があった。6時開会だが、少し早めに行ける時間がとれたので、NHK前の通りでも見えるイルミネーション「青の洞窟」を見物してきた。

青の洞窟   17.12.14   CanonPowershot G7X 8.8.-36.8mm ISO320 1/30,F1.8
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by higirinikki2 | 2017-12-15 19:15 | おでかけ | Comments(0)

■ ベトナム旅行 (4)   17.12.14

半月ぶりに「古民家説明」をした。小学3年生、4学級・123人の大人数。大きな声を出しての説明は自分ながら気持ちがよい。その後、古民家見学・昔の遊び組と水車見学組に分かれて、前者を担当。水車は米の粉引きだが、狭い所で大勢への見学説明もたいへんだと思う。

3日目の後半は、旧都「ホアルー」の2つの祠の見学だった。

「ホアルー」は968年に首都が置かれた古都。1010年にハノイ(タンロン)に遷都するまでのわずかな期間だったが、ハノイよりも歴史はあります。ホアルーに残る2つの祠とは、丁朝初代皇帝丁部領を祀ったディン・ティエン・ホアン(丁先皇)祠と、前黎朝初代皇帝黎桓を祀ったレ・ダイ・ハン(黎大行)祠だが、現存するのは17世紀に再建されたものだという。


ディン・ティエン・ホアン祠   17.12.8   CanonPowershot G7X 8.8.-36.8mm ISO125 1/80,F4
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        手漕ぎボートから降りて、すぐの所にある祠です。
        ちょうど旅仲間の全員が写っていました。
        我がグループ9人の他はご夫婦ふたりの総勢11人を、ガイドの「ズン」さんが引っ張る形になっていました。
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        この後、祠堂内部に入って見学したのだが、なぜか写真を撮っていませんでした。


レ・ダイ・ハン祠
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        ベトナムの王朝の変遷、フランス統治、独立、ベトナム戦争、民主化、最近の発展、など
        ガイドの「ズン」さんから聞いたのだが、写真説明できるほど憶えていないのも困ったものです。


周辺で気にかかった風景
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        観光客を背に写真を撮らせる水牛。
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        王宮跡地?。


有料トイレ
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        料金表示票が貼ってあった。大人1人 2,000ドン
        え?2千? 1円=200ドン、なので「10円」です


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by higirinikki2 | 2017-12-14 15:33 | おでかけ | Comments(0)

■ ベトナム旅行 (3)   17.12.13

真冬らしい青空と寒気の日だが、午後はすこし和らいだ感じがする。9日ぶりに散策に出たが、エナガを中心にした混群の撮影に苦労した。

3日目は、ハノイ南方110㎞ほどにある紅河デルタ地帯に位置するニンビンの、世界遺産「チャンアンの景観複合体」(2014年登録)に向かいました。


チャンアンで手漕ぎボートクルーズ   17.12.8   CanonPowershot G7X 8.8-36.8mm ISO250 1/1000,F1.8
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        4人乗りの小型ボートを、前向きでオールを漕ぐ小母さん。
        観光客を待ち構えている船着き場から出発です。


「陸のハロン」を行く
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        きのう行ったハロン湾が「海の桂林」と呼ばれるのに対して、
        ここチャンアンは「陸のハロン」と呼ばれるそうな。
        石灰岩台地に刻まれた岩や山を縫って流れる川を進みます。


洞窟くぐり
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        鏡のように静かな水面すれすれに穿たれた洞窟が何か所もあって、
        時には垂れ下った岩を避けるように頭をすくめながら進みます。


お寺も
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        流れの岸には数か所、お寺も散在している。
        奇岩(自然)のなかに寺院(文化)のあるこの風景こそが、複合遺産なのだろう。


結婚写真の前撮り?
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        川の真ん中に建つお堂ではウェディングドレス姿の女性を撮影していた。


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by higirinikki2 | 2017-12-13 18:38 | おでかけ | Comments(0)

■ ベトナム旅行 (2)   17.12.12

今日は孫娘が通う幼稚園の「お誕生会」にジジババで行ってきました。今月生まれの園児が壇上に上がって、「水色ひよこ組の〇〇です、もう4歳になりました」と挨拶するもので、妹もつつがなく言えました。

さて、ベトナム行2日目の「ハロン湾クルーズ」の後半の鍾乳洞見物です。


ティエンクン鍾乳洞   17.12.7   CanonPowershot G7X 8.8-36.8mm ISO125 1/200,F4
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        観覧船で周航1時間ほどで、とある島に上陸。
        奥に見える展望テラスまで100段ほどの石段を登ると、洞窟入口へ。
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        洞の名称は「ティエンクン鍾乳洞」。案内図を見ても、よくわかりませんので「まず入洞しましょう」。
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        入口から下って行くと広いホールに出た。いろいろの色の照明が壁面に当たっている。
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        象や仏像、カーテンなどに見える鍾乳石が。
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        足元は鋪装されていて歩きやすい。季節が冬とあって、洞内の温度・湿度ともに快適でした。
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        もう水が流れこむこともない完成した鍾乳洞のようです。
        天井方向に外光が入る穴が見える。あそこから外へ出るようだ。
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        高い位置から見下ろした光景、おっぱい石もあった。

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by higirinikki2 | 2017-12-12 18:03 | おでかけ | Comments(0)

■ ベトナム旅行 (1)   17.12.11

6日から5日間、高校同期の仲間6人と奥方3人の9人でベトナム北部の旅行に行っていました。

初日は、自宅を朝5時半に出て羽田からハノイへ飛び、バスで4時間かけてハロン市のホテル着。翌日は「ハロン湾クルーズと鍾乳洞観光」を楽しみました。


ハロン湾クルーズ   17.12.7   CanonPowershot G7X 8.8-36.8mm ISO120 1/1250,F5
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        9時過ぎ、3時間クルーズ船が一斉に出航していきます。
        行手に見える島々は桂林の光景に似ています。

        実は、ハロン湾は地質学的には北は桂林(中国広西チワン族自治区)から
        南は明日行く予定のニンビンまでの広大な石灰岩台地の一角にあり、
        石灰岩台地が沈降し、侵食作用が進んで、現在の姿となったそうです。

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        ここは、1994年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されました。
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        水上生活者の漁船が集まっていました。
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        大小さまざまな3,000もの奇岩、島々の間を行きます。
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        大型クルーズ船に宿泊して見物することもできます。
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        左手の二つの島は、2羽の鶏が闘っているようにも見えるので「闘鶏岩」と呼ばれるそうです。


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by higirinikki2 | 2017-12-11 20:37 | おでかけ | Comments(0)