人気ブログランキング |

タグ:ヌルデ ( 3 ) タグの人気記事

■ 折れた枝の実   19.9.11   (ミズキ、カラスザンショウ、ヌルデ)

今日の暑さはそれほどではなかった。午前中はパン作りにあて、午後遅くは通院。このまま最高気温が下がり続けて、秋の気候になればいいな。

きのうの続き「折れた枝の実」です。


ミズキ   19.9.9   FUJIFILM T2 80mm/macro ISO1600 1/125,F8
e0339873_17382021.jpg



カラスザンショウ   〃   〃 ISO400 1/100,F6.4
e0339873_17382029.jpg



ヌルデ   〃   〃 ISO400 1/400,F6.4
e0339873_17382094.jpg



by higirinikki2 | 2019-09-11 17:42 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 冬芽・葉痕 (3)   18.1.26   (ガマズミ、クサギ、ヌルデ)

寒気はまだ居座っていて寒い日が続いている。
勝手に「凍りついた園路」と決めつけていたが、もういいだろうと出た散策。予想通りだったのは、南門下のヘアピンからの園路だけで、その他の道は適当に固くなった土だった。
アリスイが「雪を背景にした場所にきてくれ」というカメラマンの願いは届かなかった。

「冬芽・葉痕」のつづきです。


ガマズミ   18.1.21   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/500,F6.4
e0339873_20263705.jpg
        寒さで縮んだ実と冬芽が同居していました。


クサギ   〃   〃  ISO400 1/200,F8
e0339873_20263757.jpg
        何かを想像してみるとおもしろいですよ。


ヌルデ   〃   〃  ISO800 1/1250,F6.4
e0339873_20263741.jpg
        実をすこし残して、面白顔の葉痕と同居しています。


by higirinikki2 | 2018-01-26 20:33 | 冬芽・葉痕 | Comments(0)

■ ヌルデの虫こぶ   17.10.23

昨夜半から今未明にかけて関東地方を駆け抜けていった台風20号、雨が上がって昼には一転して抜けるような青空に。

また18日以来5日ぶりの散策に出た。目的の一つは、「ヌルデの虫こぶ」を捜すこと。思い当たるヌルデの木を捜して2本目、すぐにみつかりました。


ヌルデの虫こぶ   17.10.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/100,F8
e0339873_18012051.jpg
        葉がほとんど枯れ落ちた細い枝に奇妙な凸凹の形をした実がいくつもついています。
        右端の実を拡大してみました。
e0339873_18012154.jpg

        この虫こぶの正式名称は「ヌルデミミフシ」といい、ヌルデシロアブラムシによって形成される。

        この虫こぶを割ってみると、中には黒紫色のアブラムシが多数生活している。
        この虫こぶを「五倍子;ごばいし あるいは 付子;ふし」と呼ぶ。
        この五倍子にはタンニンが多量に含まれており、お歯黒や白髪染めの色素原料として利用されていた。

        千葉県立中央博物館のHPの関連サイトにあった ヌルデの虫こぶ が参考になりました。


        この虫こぶは若いヌルデの木に発生しますが、枯れかかった老木ヌルデにはマダラアシゾウムシ というゾウムシを
        見ることができるのですが、観察を続けていた老木は7年ほど前に倒れてしまって、以来、
        このゾウムシを見ることができなくなりとても残念に思っています。

        (参考)  マダラアシゾウムシ  06.5.19
e0070891_1758336.jpg
        撮影データ 06.5.12 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/6,F8 

by higirinikki2 | 2017-10-23 18:24 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)