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タグ:トラフシジミ ( 7 ) タグの人気記事

■ トラフシジミ(春型)   19.4.2

「春まだ浅き」と思わせる乾いた冷たい空気の青空が広がった。散歩するには気持ち良い日。

ツマキチョウを撮ったあとの次の目標は「トラフシジミ(春型)」だ。4年前に一度だけ出会っている。

園内某所の菜の花が黄色く咲く場所で、3月9日写真展「生き物たち」でお会いしたTd夫妻から「トラフシジミがいますよ」と声をかけていただいた。長時間、吸蜜に余念がなく、もっと近くに来て欲しかったが叶わなかった。それでも、満足な時間でした。


トラフシジミ(春型)    19.4.2   FUJIFILM X-T2 100-400mm ISO400 1/800,F8
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        600mm相当の望遠レンズでも被写体が小さいので、この画像になる。Trimming してみました。
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        春型特有の濃い虎縞模様が綺麗です。

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        逆様状態ながら全身が見えました。


by higirinikki2 | 2019-04-02 20:40 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ トラフシジミと名残りのゼフ 3種   18.6.16

寒い!「梅雨冷え」とわかっていてもだ。昼前に小谷戸の里で簡単ボランティア参加、午後は会社時代の友人の「混声合唱団リサイタル」を聴きに鶴見まで夫婦でお出かけ。明日は田んぼ作業とNPO法人の総会に出席予定だが、天気の具合はどうなる?

昼前の帰り道で綺麗なウラナミアカシジミに会った。そろそろゼフのシーズンが終わりに近づいている。かわってトラフシジミの時期になる。


トラフシジミ   18.6.14   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO400 1/320,F8
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        そろそろ姿を見せてもよいトラフシジミ、目の前のネムノキの葉の上にいてビックリ。
        あわててカメラを向けて飛ばれた。マユミの高い葉の上で風に揺れていた。
        なんとか証拠写真が撮れた。これからジックリと姿を見せてほしい。

        以下は、ゼフシーズン最後となるか、3種の姿です。


アカシジミ   〃   〃 ISO400 1/160,F8
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        だいぶ翅が傷んでいます。よくぞ生き延びてきたものです。


ミドリシジミ   〃   〃 ISO400 1/200,F8
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        ちょっと孤立したハンノキで見ました。
        この木でも繁殖してくれるといいのですが。


ウラナミアカシジミ   6.16   CANON PowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO400 1/800,F4
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        田んぼのリヤカー道の際、ハンノキの葉に綺麗なウラナミアカシジミがとまっていた。
        コンデジを超接近させても飛ばずに撮らせてくれた。


by higirinikki2 | 2018-06-16 20:41 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 定点観察の蝶 (1)   18.4.10

今日も気持ちよい春の日に。3カ月ごとの定期検診で昼間がつぶれた。

きのうの定点観察の結果報告です。小型の蝶5種です。


ルリシジミとベニシジミ   18.4.9   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/1250,F8
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        ハルジオンの花で吸蜜しているベニシジミの隣りの花にルリシジミがやってきました。


ルリシジミ ♀   〃   〃 1/640,F8
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        綺麗な表翅を見せてくれました。


ヤマトシジミ ♂   〃   〃 1/640,F8
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        この春の初見の個体ですが、すでに翅が傷んでいます。

〃 ♀   〃   〃 1/640,F8
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        表翅が真っ黒に見える♀。よく見ると微妙に濃紺が混じっています。


トラフシジミ春型 ♀   〃   〃 1/640,F8
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        これも、この春初見のトラフシジミ春型です。
        すこしもじっとしてくれず、石畳にとまってパッと開翅して、すぐにどこかへ飛んで行ってしまいました。


コチャバネセセリ   〃   〃 1/800,F8
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        これも初見、葉の陰にとまって全身をみせてくれませんでした。


by higirinikki2 | 2018-04-10 18:52 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ チョウ 3種   17.7.19   (ナガサキアゲハ、トラフシジミ、ジャコウアゲハ)

ようやくの「梅雨明け宣言」が出ました。これからの暑さが思いやられます。午前中の用事が長引いて午後の予定の足を引っ張りました。やむなく「休養」、TV桟敷での相撲観戦に替えました。

「虫」を話題にした記事を組みたいのですが、単体では迫力不足のものばかり。「3種」とするインチキ記事でお茶を濁します。


ナガサキアゲハ   17.7.16   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/200,F8
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        アガパンサスの花にまとわりつくように吸蜜行動で飛んでいました。
        赤と白の斑紋が毒々しさを感じさせる南方系のアゲハです。


トラフシジミ   7.18   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400 1/250,F3.2
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        表翅を鈍い青に見せるシジミチョウに出会いました。
        とまったところを目を凝らして見るとヤマトシジミではなさそうでした。
        撮影画像を見てビックリ。とうに姿を見なくなっていたトラフシジミでした。
        頑張るなあ。


ジャコウアゲハ 幼虫   7.15   FUJIFILM X S1 24-624mm() ISO800 1/125,F8
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        ウマノスズクサの周囲を産卵場所を探しているのかジャコウアゲハのメスが飛んでいました。
        目まぐるしく位置を替えるのでシャッターを切れません。
        恥ずかしながら、幼虫の姿でお茶を濁します。


by higirinikki2 | 2017-07-19 18:47 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ トラフシジミ   17.6.23

「梅雨の晴れ間」とかで、蒸し暑い真夏日だった。散策から帰って寛いでいると、小林麻央さんが亡くなって海老蔵が会見をしていた。5歳と4歳の子を残して逝ってしまうなんて可哀想です。

リョウブの白い花が咲くとトラフシジミ夏型が出現する。今年も 春型 には出会えなかったので、今度こそはの意気込みで探した。ずっと見上げて探していると首が痛くなる。やっと2頭が姿をみせてくれた。


トラフシジミ   17.6.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/320,F8
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        トラフシジミは花の中に潜ったり、逆様になったり。
        気に入ったポーズをとってくれるまで、カメラを構えながら上を見上げ続けます。

        以下は、そんな中から切り出した画像です。
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by higirinikki2 | 2017-06-23 18:10 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ リョウブの花に来た虫たち (2)   15.6.21   (オオウラギンスジヒョウモン、トラフシジミ、)

雨の予報を跳ね返して、田んぼの「草取り」に汗を流してきました。「晴れ男」のおかげで、用意したレインコートを使わずにすみました。びっしりと生えたコナギでしたが、はたして次回草取りまでにどれだけ跋扈しているだろうか?

きのうのコンデジ片手の散策では、またリョウブの下に行ってみました。珍しいチョウとの出会い、トラフシジミの証拠写真などです。


オオウラギンスジヒョウモン   15.6.20   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO800 1/140,F5.1
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        裏翅の紋様からの判断です。
        先着カメラマンが、遠目で同定しました。動態視力を鍛える必要があるが、今からでは遅い?

        過去記事  オオウラギンスジヒョウモン


トラフシジミ   〃   〃   ISO800 1/150,F5.1
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        とまってくれた位置が悪く、これが精いっぱいの証拠写真です。

        過去記事  トラフシジミ


コマルハナバチ ♀   〃   〃   ISO800 1/300,F3.3
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        ♂ はいっぱいいてスズメバチに追いかけられていました。 ♀ はこれだけだったようです。

        過去記事  コマルハナバチ


クロベッコウハナアブ   〃   〃   ISO800 1/300,F3.3
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        この前よりは鮮明に撮れたと思います。
by higirinikki2 | 2015-06-21 21:08 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ トラフシジミ 夏型   15.6.15

梅雨の晴れ間?蒸し暑いが、5日ぶりの散策に出る。
そろそろミドリシジミが姿を消す頃かな?

ネムノキのまわりをとびまわっているトラフシジミ、粘り強く待っていると産卵を始めました。


トラフシジミ 夏型   15.6.15   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/640,F8
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        紋様の境目もはっきりしない薄色が特徴の「トラフシジミ 夏型」です。
        幼虫の食樹にネムノキがあったかな? まだ蕾の段階の花や葉に産卵しているように見えました。


        (参考) トラフシジミ 春型 15.3.30
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        くっきりと虎縞が出ていますね。


        トラフシジミの過去記事もご覧ください。 トラフシジミ


最後のミドリシジミ?   〃   〃   1/210,F8
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        観察ポイントに、探し求めて集まってしまったカメラマン10人弱。
        「ちらっと青い色が見えたので♂だと思う」という人、フラッシュをたいて「いや、♀だと思いますよ」という人。
        飛び去る時に見えたのも青い色の印象だったが、どちらとも決めかねる個体でした。
by higirinikki2 | 2015-06-15 21:00 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)