タグ:ジャコウアゲハ ( 12 ) タグの人気記事

■ ジャコウアゲハ幼虫   18.8.22

予報通り「猛暑の夏」が戻ってきた。外出が続いたので「物置設置工事」があったので、休養日として涼しい部屋からは出ないことにした。

19日の会議のついでの散策で、小谷戸の里の「ジャコウアゲハ幼虫」の姿を追ってみた。


ジャコウアゲハ幼虫   18.8.9   CANON PowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO1600 1/1000,F3.5
e0339873_16584553.jpg
        食草ウマノスズクサの成長が進む中、すでに終齢に見える幼虫がいた。


   8.17   〃   FUJIFILM X-S1 24-624mm() ISO400 1/320,F8
e0339873_16584570.jpg



   8.19   CANON PowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO400 1/150,F3.5
e0339873_16584589.jpg
e0339873_16584569.jpg
        前蛹や蛹になっているものもいるかなと捜したが見つからなかった。
        かなりの頭数が、小さな葉をムシャムシャやっていた。
        全頭が成蝶になるのはむずかしそうです。


        この子たちの母親と思われる蝶です。

産卵する?ジャコウアゲハ   18.7.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/125,F5.6
e0339873_20392536.jpg
        本当に産卵していたのか、何日か後に幼虫の姿が見つかるかどうかでわかります。

[PR]
by higirinikki2 | 2018-08-22 17:10 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 産卵する?ジャコウアゲハ   18.7.26

「台風一過」といかないのが今回の台風12号。通常の逆向きで西の方角に通り過ぎたのでは「一気に青空」とはいかないようでした。ようやく午後になって青空に、今5時過ぎでは猛暑が戻ってきてしまった。

「小谷戸の里」の一郭にジャコウアゲハ幼虫の食草であるウマノスズクサが生えている。そこにジャコウアゲハの♀が忙しく飛んでいた。まだ小さい葉に、さっとお尻をつけては次の所へ飛んで行く。とてもカメラが追い付いていける早さ(遅さ?)ではない、やっと撮れた「これなら証拠写真」にひっかかるかという画像2枚で。


産卵する?ジャコウアゲハ   18.7.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/125,F5.6
e0339873_20392536.jpg
e0339873_17320949.jpg
e0339873_17320963.jpg
        本当に産卵していたのか、何日か後に幼虫の姿が見つかるかどうかでわかります。


ホントの産卵シーンは、こちら ■ ジャコウアゲハが産卵   16.9.15 をご覧ください。


[PR]
by higirinikki2 | 2018-07-29 17:33 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ジャコウアゲハ   18.4.30

連休3日目も爽やかな風が吹く青空に。小谷戸の里の古民家前庭では、大きな鯉幟の下で多くの家族連れが竹とんぼ飛ばしなどに興じていた。

瓜久保田んぼの奥、陽射しがまばらな所でジャコウアゲハとアオスジアゲハが各1頭、ハルジオンにまとわりついていた。望遠レンズを向けていると、3人の写友が加わって撮影会になった。


ジャコウアゲハ   18.4.30   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/500,F8
e0339873_16310149.jpg
        陽の当らない場所で。
e0339873_16310187.jpg
        暗い背景で、本体には陽が当たってジャコウアゲハの♀とわかった。
e0339873_16310123.jpg
e0339873_16310058.jpg
        空抜けの位置に。
e0339873_16310107.jpg
        手前のハルジオンにやってきた。毒々しい赤い腹が、南方系のチョウを思わせる。


[PR]
by higirinikki2 | 2018-04-30 16:37 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 大型の蝶 2種   17.8.28   (キアゲハ、ジャコウアゲハ)

ようやく残酷暑から普通の残暑になりそうと、出かけてみた。30℃を切っているのだろうが、体感的には暑い!

新顔では、大型の蝶を撮れたのが嬉しい。


キアゲハ   17.8.28   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/640,F5
e0339873_17334265.jpg
        アカツメクサの花にとまって吸蜜に余念がなかった。
e0339873_17334245.jpg
        花にピントが行って、絞りも浅すぎたようです。


ジャコウアゲハ   〃   〃 ISO800 1/100,F5.6
e0339873_17334332.jpg
        以前、幼虫が大発生していた、あの羽化した成蝶だろうか。
        生まれ故郷に戻ってきたかのように、ウマノスズクサを捜しているようだった。
        うまく見つかったようで、葉に尻を押し付けて産卵しているようです。
e0339873_17334349.jpg
        一仕事を終えてホッとしたかのように、別の葉にとまって静止していた。


[PR]
by higirinikki2 | 2017-08-28 17:40 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ジャコウアゲハ   17.7.31

朝から気温が上がって30℃をはるかに超えたようだ。早めといっても10時過ぎに散策に出るのでは、日差しも強く「熱中症」にならぬ注意が必要だ。

小谷戸の里で食欲旺盛のジャコウアゲハの幼虫たちが、食草のウマノスズクサを食い尽くしたのは去年のこと。今年も、出遅れたウマノスズクサの小さな蔓や葉に、早くも幼虫が群がっている。それなのに、遅れてやってきたジャコウアゲハの成蝶が産卵場所を探して飛び回っている。


ジャコウアゲハ   17.3.31   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/1000,F7.1
e0339873_18032720.jpg
        めまぐるしく飛び回るので、目の前に飛んできてもシャッターを切れない。
        遠い高い位置で止まっているように見える時に、ようやくシャッターを切った。


〃 幼虫の群れ   〃   〃 1/50,F7.1
e0339873_18032790.jpg
        こんなふうに蔓や葉に群がって食している。じきに食い尽くすのは目にみえているのだが。


〃 前蛹の前日   3.30   〃 ISO1600 1/160,F8
e0339873_18032685.jpg
      きのう、木柵の下側にとまっていた。

〃 前蛹   3.31   〃 ISO400 1/100,F7.1
e0339873_18032647.jpg
        今日、これは前蛹の状態になっていた。


e0339873_18032771.jpg
        こちらは葉の下側で前蛹になっていた。


〃 蛹   〃   〃 1/125,F7.1
e0339873_18032726.jpg
e0339873_18032839.jpg
        「お菊虫」と呼ばれる蛹の状態になっている。いっぱいいました。


[PR]
by higirinikki2 | 2017-07-31 18:43 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ チョウ 3種   17.7.19   (ナガサキアゲハ、トラフシジミ、ジャコウアゲハ)

ようやくの「梅雨明け宣言」が出ました。これからの暑さが思いやられます。午前中の用事が長引いて午後の予定の足を引っ張りました。やむなく「休養」、TV桟敷での相撲観戦に替えました。

「虫」を話題にした記事を組みたいのですが、単体では迫力不足のものばかり。「3種」とするインチキ記事でお茶を濁します。


ナガサキアゲハ   17.7.16   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/200,F8
e0339873_18172095.jpg
        アガパンサスの花にまとわりつくように吸蜜行動で飛んでいました。
        赤と白の斑紋が毒々しさを感じさせる南方系のアゲハです。


トラフシジミ   7.18   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400 1/250,F3.2
e0339873_18172003.jpg
        表翅を鈍い青に見せるシジミチョウに出会いました。
        とまったところを目を凝らして見るとヤマトシジミではなさそうでした。
        撮影画像を見てビックリ。とうに姿を見なくなっていたトラフシジミでした。
        頑張るなあ。


ジャコウアゲハ 幼虫   7.15   FUJIFILM X S1 24-624mm() ISO800 1/125,F8
e0339873_18172064.jpg
        ウマノスズクサの周囲を産卵場所を探しているのかジャコウアゲハのメスが飛んでいました。
        目まぐるしく位置を替えるのでシャッターを切れません。
        恥ずかしながら、幼虫の姿でお茶を濁します。


[PR]
by higirinikki2 | 2017-07-19 18:47 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ジャコウアゲハとアオスジアゲハ   17.5.11

昨日と打って変わって10℃以上も高い夏日に。ひさしぶりの散策は汗をかいた。
カイツブリは2羽いたが、抱卵はしていず2羽とも巣を離れて潜水をしていた。

「飛びもの」の大型蝶は、動きについていけず失敗写真の山。なんとか撮れた2種のアゲハです。


ジャコウアゲハ   17.5.11   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/40,F8
e0339873_20591204.jpg
e0339873_20591295.jpg
        小谷戸の里では、去年、ウマノスズクサで育ったと思しきジャコウアゲハが、相手を求めて飛び交っている。
        今日は、瓜久保付近の木陰でハルジオンの花でしきりに吸蜜するジャコウアゲハに出会った。
        時々、毒々しい赤い腹を見せてくれた。



アオスジアゲハ   〃   〃 ISO800 1/1600,F6.4
e0339873_20591296.jpg
e0339873_20591148.jpg
e0339873_20591209.jpg
        いつもは高い位置を素早く飛びすぎていくアオスジアゲハが、水車小屋付近でハルジオンの花で吸蜜をしていた。


[PR]
by higirinikki2 | 2017-05-11 21:16 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 最後のジャコウアゲハ幼虫   16.10.11

今日からはずっと晴れの日が続くはずだったのに、終日曇り空だった。4日ぶりの散策、先月末からずーっと観察を続けてきたジャコウアゲハの幼虫が1匹だけになった。

先月21日の記事では、「ジャコウアゲハ幼虫がいっぱい」だった。
e0339873_18203093.jpg

この時点では、ご覧のように食草ウマノスズクサの葉に群がっていた。

しかし、その後は、内心懸念していた通りに「ライバルが育つのを妨害するためか、成熟した幼虫は、食草の茎を咬み切ってしまう」習性がアダをなして、ウマノスズクサそのものがどんどん減っていってしまっていたのです。

その結末が以下の画像の経過です。


ジャコウアゲハ幼虫   16.10.4  FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/58,F8
e0339873_2161679.jpg


   10.5  〃   1/200,F4.5
e0339873_218445.jpg


   10.7  〃   1/26,F8
e0339873_219145.jpg


   10.11  〃   1/52,F8
e0339873_21101033.jpg
        とうとう最後の1匹になってしまっていた。
        すっかり他の幼虫の姿がみえなくなっていた。

        全部が蛹になり成蝶になったのならよいが、蛹は3体しかみつからないので、
        ほかの幼虫はどこに行ってしまったのだろうか。
        昆虫・蝶の愛好家が見るに見かねて、ほかのウマノスズクサに移したのだろうか。
        過剰個体は絶滅するのが自然の摂理であり、そのじゃまをする行為には反対なのだが。


〃 蛹(お菊虫)   〃  〃   1/38,F8
e0339873_21151223.jpg
        ちかくの木柵に3頭だけ、蛹がついている。
       この3頭だけが成蝶になれたとすれば、爆発的にジャコウアゲハが増えた、という事態にならずにすんだということになる。

.
[PR]
by higirinikki2 | 2016-10-11 21:17 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ジャコウアゲハ幼虫がいっぱい   16.9.21

秋雨前線があるものの、なんとか曇り空に踏みとどまった1日。4日ぶりの散策では、ウマノスズクサの葉という葉にいっぱい群がっているジャコウアゲハの幼虫に目を瞠る。
これが全部、蛹になり成蝶になったら凄いことになる。


ジャコウアゲハ幼虫がいっぱい   16.9.21   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/170,F7.1
e0339873_18203093.jpg
        カメラの全視野に黒茶の大小の虫がいっぱい見える。
        生の目では、もっと見えるのだが写真で再現するのは難しい。


終齢幼虫?   9.17   〃   1/160,F8
e0339873_18243524.jpg
        目の前の葉の陰に大きな幼虫が。たぶん、終齢幼虫でしょう。


前蛹?   9.21   〃   1/56,F8
e0339873_18264167.jpg
        こんな竹竿の下、大きな体が縮んで見えます。
        「前蛹」の状態かな?


前蛹   9.17   〃   1/300,F8
e0339873_1829677.jpg
        別の竹竿の下、こちらは完全な「前蛹」。体を支える糸がしっかりと見えますね。


   9.21   〃   1/150,F5
e0339873_18311944.jpg
        上と同じ個体です。蛹になっていました。
        この姿を「お菊虫」と呼ぶらしいです。

.
[PR]
by higirinikki2 | 2016-09-21 18:32 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ジャコウアゲハが産卵   16.9.15

いつ雨が降ってくるか、折りたたみ傘を持って5日ぶりの散策に。

半月前に紹介済みですが、あいかわらずジャコウアゲハがやってきては産卵を繰り返していた。
だから、ウマノスズクサの葉には幼虫がいっぱい、どれだけ蛹になって成蝶になるだろうか?


ジャコウアゲハが産卵   16.9.15   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/70,F6.4
e0339873_18151713.jpg
e0339873_18152486.jpg
        偶然でしょうが、二つめの卵を産みつけるところでした。


ジャコウアゲハの卵
e0339873_18171538.jpg
e0339873_18172289.jpg
        葉の裏を見ると、二つの卵が並んでいました。


ジャコウアゲハの幼虫
e0339873_18185462.jpg
e0339873_1819182.jpg
        このデザインは神が行った、としか思えない姿をしていますね。

.
[PR]
by higirinikki2 | 2016-09-15 18:21 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)