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タグ:コガタスズメバチ ( 6 ) タグの人気記事

■ スズメバチの仲間 3種   19.6.16   (コガタスズメバチ、ヒメスズメバチ、キアシナガバチ)

夜半の強風と雷雨とで眼が醒めた。明け方には落ち着いたらしく、本当に目が覚めたのは8時半。ビックリして外を見たら、真っ青な晴天。今日は、田んぼグループ「やとぽっぽ」の草取りと炊き出しの日だ。慌ててて出かけて行くと「竈番をお願いします」とのこと。ラクをさせてもらいました。

土、日と散策なし。在庫から大型の蜂を集めました。 

スズメバチにご注意! 白っぽい服装で、近づいてきたら手で払わず頭をすくめて静かに離れましょう! 


コガタスズメバチ   19.6.13   JIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/400,F8
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        ケンポナシの白い花が満開だ。その花に多種の虫が集まって来る。
        その虫を狙って大型の蜂が忙しく飛び回っている。
        太い虎縞の腹先が黄色い。コガタスズメバチとみた。


ヒメスズメバチ   6.12   〃 ISO1600 1/400,F8
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        ロープの先の草原の上を飛んでいるスズメバチ。黒いカメラを向けるのは危険なのだが写欲には勝てない。
        なんとか写しとめた。腹の先が黒いのでヒメスズメバチとみた。


キアシナガバチ   4.6   CANON PowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO160 1/250,F5
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        4月早々、ユキヤナギの花にとまっていた。
        丸々と太って艶やかな紋様が綺麗な姿、女王蜂とみた。

    
by higirinikki2 | 2019-06-16 18:48 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ コガタスズメバチ   18.10.4

いつ雨が降り出すか不安定な1日。2階の小1の孫娘が「縦割り・全校遠足」で舞岡公園にやって来る、というので夫婦して見学に行ってきた。「じじ馬鹿」ですね。

その前に軽く散策。小谷戸の前でヤマガラ待ちのカメラお仲間と「来ないねー」と会話。するとFuさんがレンズを向けて連写音が。全員一斉にカメラを向ける。
被写体は「ノダケで一心に吸蜜するコガタスズメバチ」でした。
比較的穏やかな性格のスズメバチですから、じっくり撮影させてくれました。

「都市のスズメバチ」 というサイトに掲載されている「成虫で見分けるための一覧表」を参照して同定できました。


ノダケで一心に吸蜜するコガタスズメバチ   18.10.4   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/320,F6.4
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        初めは恐る恐る撮影開始。
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        腹が黄黒斑なのでクロスズメバチやチャイロスズメバチは除外。
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        腹の先端が黒くないのでヒメスズメバチではない。
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        単眼の周囲が黄色いので、キイロスズメバチとモンスズメバチは除外されて、
        オオスズメバチかコガタスズメバチに絞られる。
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        正面顔とご対面すると、さすがに怖い。
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        顔の中心部の台形をした「頭楯」と呼ばれる部分の下部の突起が2つならオオスズメバチ。
        この個体は、3つあるのでコガタスズメバチだと同定しました。

        ノダケは蜜をたっぷり出す花なのでスズメバチがよくやってくる。
        ヤブガラシもそうです。「要注意」の花です。


by higirinikki2 | 2018-10-04 18:29 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ コガタスズメバチ 女王バチの単独営巣   18.4.11

風強く雲の動きの激しい不安定な天気で、いったん駐輪場まで出かけたのに強い雨が降り出して急いで逃げ帰ってくる破目に。今日の散策は諦めました。

9日、小谷戸の里に行くと、事務所入り口でカメラを構えるスタッフのYaさんから、「蜂の巣ができかかっているんです。除去前に撮っているのですが」と声をかけられた。


何バチの巣?   18.4.9   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/160,F8
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        直径4~5㎝くらい、「トックリバチ」の巣にしては大きいです。
        中に蜂がいますが、この時は何バチかはわかりませんでした。
        とにかく、下から覗き込むように何枚か撮影しました。
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        中にいる蜂は1頭で、ぐるぐる動いているようです。
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        この写真で、巣ができかかっていて、8つある「育房」の中に卵が産みつけられていることがわかりました。

        その時、居合わせたAさんが「コガタスズメバチの巣ですよ」と教えてくれました。
        この後、この巣は除去されたものと思いますが、確認はできていません


        「都市のスズメバチ」という詳しいサイトを見つけました。
        コガタスズメバチの巣のしくみというページに詳しく解説されています。それによると、

        越冬を終えた女王バチによる5月の営巣開始から,最初の働きバチが羽化するまでの約1ヶ月半位は,
        女王バチが一匹で巣作りと子育てをします(単独営巣期).

        この時期の巣はトックリを逆さにしたような形をしており,巣穴は下を向いています.
        これは(略),外敵の侵入防止や巣内の保温のためだと考えられています.

        巣は外皮が1層しかなく,大変もろくなっています.
        巣の色は巣材の違いから,白っぽいものから濃い褐色まで様々で,
        外皮の模様や筒の部分の長さもずいぶん異なっています.

        働きバチが羽化すると,筒の部分が壊されて巣は丸くなっていきます.
        新しい外皮を外に張りながら,内側を削り取って巣盤の材料に使います.
        そのため,巣は丸いまま次第に大きくなっていきます. (以後、上記サイトをご覧ください)   

    
by higirinikki2 | 2018-04-11 17:41 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ハチ 3種   15.10.10   (コアシナガバチ、コガタスズメバチ、ムモンホソアシナガバチ)

また秋雨前線が復活したのか、朝から曇り空、夕方から雨が落ち始めた。明日は孫娘の幼稚園運動会に行く予定だったが、「雨で順延」となった。となれば、小雨ならば予定が重なっていた稲刈りに行けるかな?

最近、出会ったハチの仲間です。


コアシナガバチ   15.10.9   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/120,F8
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        「小さい黒いハチだな」という印象。私には、かわった巣を作る印象のあるハチです。

        過去記事  コアシナガバチ

コガタスズメバチ   10.6   〃   ISO800 1/320,F8
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        「さくらなみ池」のほとり、柳の木の下の藪に「スズメバチに注意」との警告標示があった。
        なるほど、時々黄黒のハチがぶんぶん飛んでくる。
        一頭だけで葉の上を歩いているハチが撮れた。


ムモンホソアシナガバチ   9.4   〃   ISO800 1/250,F6.4
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        園路際のヒイラギモクセイの垣の中に巣を作って集まっていた。
        散歩する人が刺されるといけないので、すぐに駆除されたようだ。
        記事にする機会を失していました。
by higirinikki2 | 2015-10-10 17:53 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ リョウブの花に来た虫たち   15.6.18   (コガタスズメバチ、カラスアゲハ、イチモンジチョウ)

今日もまた一日中はっきりしない天気、よって「休養日」とした。

きのうの散策で、小谷戸の里のリョウブが白い花を咲かせはじめていた。虫たちにとっての「食糧倉庫」だから、多くの虫がやってくる。
こちらのお目当ては「トラフシジミ」だが見つからず、その虫たちをお目当てにする怖いスズメバチが2頭飛び交っていた。やって来る虫たちは、他にもまだまだいるので、またここに行かなければ。


コガタスズメバチ   15.6.17   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/220,F8
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カラスアゲハ
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イチモンジチョウ
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ミドリシジミ
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ヒカゲチョウ
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クロベッコウハナアブ
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by higirinikki2 | 2015-06-18 18:44 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ケンポナシと虫   15.6.14

梅雨らしいはっきりしない天気の1日。きのうの疲れをとるため「休養日」に。

在庫写真の中から時期外れにならないように、「ケンポナシ」をとりあげる。


ケンポナシの花   15.6.5   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/200,F8
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        ケンポナシ (Wikipedia より)
        クロウメモドキ科ケンポナシ属の落葉高木。
        初夏に小型の白い花が集散花序になって咲く。秋に直径数ミリの果実が熟す。
        同時にその根元の枝が同じくらいの太さにふくらんで、ナシ(梨)のように甘くなり食べられる。
        これは民間では二日酔いに効くともいわれる。
        見かけは枝つき干し葡萄のようなので、英語では"Japanese raisin tree"という。


カラスアゲハ   6.8   〃   1/250,F8
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        ケンポナシの白い花が満開になると、花粉や花蜜が豊富なのだろうか、
        蜂をはじめ多くの昆虫が集まって「ブンブン」という音が頭の上から賑やかに聞こえてくる。

        今日は、黒いアゲハが長い時間、飛んでいた。この姿はカラスアゲハだと思う。


コガタスズメバチ   6.10   〃   1/200,F8
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        小さい虫が沢山集まるとなれば、恐ろしいスズメバチもやって来る。
        彼らにとって、この白い花は狩りの場なのだろう。
by higirinikki2 | 2015-06-14 20:22 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)