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■ 蝶 3種   19.8.9   (ツマグロヒョウモン、コジャノメ、キタテハ)

超えそうで超えない35℃、きょうも横浜は「猛暑日」にはならず。体調を考えて、日中は高校野球観戦。習志野対沖縄尚学は息詰まる熱戦だった。関東勢、負けるな! 

まだ在庫にいい写真が残っていました。 


ツマグロヒョウモン   19.7.21   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO400 1/400,F8
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        ツマグロヒョウモンの雄が、アカツメクサにとまって吸蜜に余念がありませんでした。
        この日は雌の姿は見られませんでした。


コジャノメ?   7.24   〃 ISO800 1/800,F8
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        ヒメジョオンの花にぶら下がっていたコジャノメ?
        後翅上部の目玉模様が4つあればコジャノメですが、(3つならヒメジャノメ)
        4番目がうっすらと「あるような、ないような」。確定できません。


キタテハ   7.29   〃 ISO3200 1/320,F8
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        サクラの二股に分かれる幹の間、キタテハが吸水中?
        黒く見えるのはキノコ?


by higirinikki2 | 2019-08-09 17:12 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 花に虫   19.3.13   (モンシロチョウ、キタテハ、セイヨウミツバチ)

今日も春の日、ただ強い風が冷たかった。
小谷戸の里では、古民家燻蒸、水車回し、薪割りなど、いろいろのボランティアに参加している人たちが集まって、餅つき・谷戸鍋作りをして食する懇親会が行われ、妻と一緒に参加してきました。

春となれば、蜜や花粉を求めていろいろの虫が花に集まってきます。その光景です。


モンシロチョウ   19.3.12   FUJIFILM X-T2 80mm.macro ISO400 1/2000,F8
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        前の日に畑の上を飛ぶ姿を4カ所でみていたのですが、
        この日は目の前のタンポポにとまったところを撮影できました。

        過去5年の「モンシロチョウ初見・撮影」の日は次の通りでした。
           18.3.13  17.3.17  16.3.17  15.3.23  14.3.23
        この限りでは、今年は早めだったということになります。


キタテハ   〃   〃 ISO400 1/1000,F8
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        「黄色い稲妻」キタテハは、とまるところはいつも枯れ葉などの上。
        やっとタンポポにとまってくれました。


セイヨウミツバチ   3.11   〃 ISO800 1/2000,F8
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        「体験畑」に植えられている菜の花にも、やっと蜜蜂が飛んできました。
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by higirinikki2 | 2019-03-13 19:45 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 越冬した蝶 3種   19.3.11   (ルリタテハ、キタテハ、キタキチョウ)

明け方まで強い雨と風が吹きつけていたが、昼前には収まり、1時頃からは陽が差し始めた。散策に出た2時過ぎ「体験畑」付近に来た時、「東日本地震」の強い揺れに思わず木柵に縋りついた8年前の記憶が戻った。時の経つのは早いものだが、地震と原発災害からの復興は遅すぎると思う。

日差しに気温が上がって汗も出るほどの温かさに。それにつれて、モンシロチョウが飛び始めていたが撮影はできなかった。そのほかの越冬蝶も飛んでいて、とまったところを撮影しました。


ルリタテハ   19.3.11  FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO800 1/1250,F8
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キタテハ   〃   〃 ISO200 1/500,F6.4
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キタキチョウ   〃   〃 ISO400 1/2000,F6.4
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by higirinikki2 | 2019-03-11 20:15 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ タテハチョウが飛ぶ   19.2.20   (ルリタテハ、キタテハ)

気温が20℃近くまで一気に上がって、4月半ばの陽気に。

この陽気に誘われたか、成虫越冬のチョウの姿を見つけることができました。


ルリタテハ   19.2.20   FUJIFILM X-T2 100-400mm 1.4×TC ISO400 1/500,F6.5
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        陽気に誘われて草原に飛び出すところを期待して目を凝らして見るも、いない。
        さればと、葉の上や木の幹を探すと、いました。
        カラスザンショの木だろうか、翅を閉じているので真っ黒にしか見えないルリタテハが見つかった。
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        待つこと3分、強い日差しを受けて徐々に翅を広げて全開翅した。


キタテハ   〃   〃  ISO400 1/1600,F6.5
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        こちらは、草原の上を時々複数の個体が絡み合うように上へ上へと飛んでいる。
        別れた個体が枯れ草にとまっていた。



by higirinikki2 | 2019-02-20 18:29 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 暖かな陽に誘われて   18.12.21   (キタテハ、キイロテントウ、ナナホシテントウ)

数日間続いていた暖かな日も今日でおわりのようです。

暖かさが戻った18日、昆虫が動き出しているようにみえた。


キタテハ   18.12.18   FUJIFILM X-T2 80mm macro ISO800 1/1600,F8
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キイロテントウ   〃   〃 ISO800 1/480,F8
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ナナホシテントウ   〃   〃 ISO800 1/1600,F8
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by higirinikki2 | 2018-12-21 19:58 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 晩秋の蝶 3種   18.11.12   (ムラサキシジミ、ツマグロヒョウモン、キタテハ)

悪い天気予報が外れたのか気温は低いが好天になった。大学の仲間「6人の会」のメンバーと「昼呑み」を、私の手配で丸の内の居酒屋で行なった。皆と、皇居を見下ろす最近の高層ビル群に目を見張った。

虫の姿がめっきり減った谷戸で見つけた蝶たちです。


ムラサキシジミ   18.11.2   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/500,F10
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        成虫で越冬する蝶ですが、この個体の運命は如何に。


ツマグロヒョウモン   11.10   〃 ISO800 1/750,F8
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        子孫を残したい♂、♀を求めて飛んでいるようでした。


キタテハ   〃   〃 ISO800 1/100,F8
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        キ(黄)というよりアカ(赤)と言ってもいいほど、濃い色合いの姿です。


by higirinikki2 | 2018-11-12 20:57 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 切り株に群れるチョウ   18.7.15

連日の猛暑、体調を考えて散策は控える。今日は東京の「お盆の中日」だが、墓参に浅草に出かけるのも控える。許してください。

2日の散策で出会ったシーンです。「きざはしの谷戸」は茂ったヨシの葉で覆われているが、アカメガシワの木のすぐ傍の切り株にチョウが3頭、樹液を吸っているのだろうか。
強烈な陽光が当たっているので、撮影が難しい。


切り株に群れるチョウ   18.7.2   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/1000,F8
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        赤い斑点が目立つチョウは、言わずと知れた「アカボシゴマダラ」です。
        あとの2頭は?この画像ではわかりにくいです。


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        この画面で「キタテハ」だとわかります。

        ところで、この切り株は何でしょうね。

        ネットの「樹木図鑑」で探してみると、縦に細くひび割れした樹肌は隣りのアカメガシワと同じ
        ではないかと思います。この樹皮は、漢方で生薬として利用されるようです。
        樹皮に含まれるベルゲニンには、胃潰瘍や胃酸過多、胃炎などに効果的であるといわれています。


by higirinikki2 | 2018-07-15 17:43 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 春の蝶 3種   18..5.12   (ヒメウラナミジャノメ、テングチョウ、キタテハ)

清々しい風と青空「五月晴れ」といっていいのかな。アカシジミ完全撮影に成功したが、それはさておいて。

草花や虫の出現時期をみても、季節の進行が異常に早く感じられる今年です。春先から初夏にかけて見られる蝶の姿が、うっかりしていると見過ごしてしまう懸念がある。きのう出会った蝶たちも、いつのまにか夏型に移行してしまうかも。


ヒメウラナミジャノメ   18.5.11   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/250,F8
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テングチョウ   〃   〃 ISO400 1/320,F8
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キタテハ   〃   〃 ISO400 1/400,F8
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by higirinikki2 | 2018-05-12 18:49 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 越冬したチョウ   17.3.4

晴れて気温も高くなるという予報が外れた。ウォーキンググループ「悠々会」の例会は「馬籠文士村~池上本門寺を歩く」。家を出る時に用心のため着ていったライトダウンジャケットが役に立ったほどの冷え込みと冷たい風の1日だった

きのうの暖かさでは越冬していたチョウが飛び立っていた。


キタテハ 1   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/500,F8
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        畑の脇道で黄色いチョウがサッと飛んだ。思わず追いかけたらキタテハがとまった。
        すこし近づこうとしたら飛ばれた。この春の初見です。


〃 2   〃   〃  ISO400 1/320,F8
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        水車小屋の脇のアオキの葉の上を飛んでいたキタテハが落ち葉の上に降りた。
        翅がだいぶ傷んでいる。冬を乗り越えるまで歴戦を重ねたのだろう。


ウラギンシジミ   2.27   〃  ISO400 1/250,F8
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        小谷戸の里のヒイラギナンテンの葉陰で越冬しているウラギンシジミです。
        きのうの暖かさで飛び出したかなと確認に行ったら、まだじっとしていた。


by higirinikki2 | 2017-03-04 21:30 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 夏の蝶 3種   16.9.7   (ウラギンシジミ、クロコノマチョウ、キタテハ)

台風13号の前触れというより秋雨前線の影響か、はっきりしない天気が続く。

きのうの散策で出会った「夏の蝶 3種」です。


ウラギンシジミ   16.9.6   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/1500,F5.6
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        「白い稲妻」と呼んでいるウラギンシジミが、飛び回っている。
        ところが、みんな♂で、今年は♀にはまだ出会っていない。
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        新鮮個体で、オレンジと黒のコントラストが綺麗です。


クロコノマチョウ   〃   〃   1/280,F5.6
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        強い風で落ちた未熟の柿の実きゃ吸汁しています。
       ぼんやりした黒色の翅が夏型の特徴です。


キタテハ   〃   〃   1/100,F5.6
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        こちらは、オレンジと黒のコントラストが強烈です。

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by higirinikki2 | 2016-09-07 19:04 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)