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■ まだいたゼフ 3種   19.7.5   (オオミドリシジミ、ミドリシジミ、ミズイロオナガシジミ)

梅雨前線が南下すれば雨がやんで涼しくなる?折りたたみ傘なしで散策。

今年は「ミドリシジミを撮り切った」という実感がないままにゼフのシーズンがおわるのかと思っていたが、そのシーズンはまだダラダラと続いている。今日も出会った。
1週間前に「見納め全6種」をやったのは早まったことでした。


オオミドリシジミ   19.7.3   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO3200 1/100,F8
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        見かけはそれほど傷んでみえないので、遅れてやってきた個体か?
        お相手となる雄を見かけないが、産卵シーンを見せてくれた。
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        おまけは、私のズボンにとまって開翅までした。


ミドリシジミ   7.5   〃  ISO800 1/160,F8
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        前回産卵シーンを見たハンノキの傍の幼木に産卵する姿をみつけた。
        まだまだ産卵シーズンは続きそうです。


ミズイロオナガシジミ   〃   〃  ISO800 1/320,F8
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        上のミドリシジミのいたハンノキから白っぽい蝶が飛び出した。
        まさかのミズイロオナガシジミだった。
        さすがに、少し傷んではいたが元気に飛んで行った。


by higirinikki2 | 2019-07-05 18:14 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ オオミドリシジミ ♀   19.6.18

晴れ時々曇り空、陽ざしが強く蒸し暑い日。

ようやくオオミドリシジミに出会った。開翅もしたが残念ながら雌だった。朝羽化したと思われるミドリシジミもいたが、開翅姿は見られなかった。これで、ゼフ6種の姿を撮り揃えることができた。


オオミドリシジミ   19.6.18   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO800 1/500,F8
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        ウワミズザクラの木の下草の中に見つけた。
        ぼんやりとした視野の中に違和感のある色彩があると気づくものだ。
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        じきに開翅した。雌だった。ちょっと擦れているが、まあ新鮮な方だろう。

        開翅した後、すぐ隣りのクヌギの若木の葉の中に潜り込んだ。
        覗き込むと、枝にお尻をこすりつけて産卵していた。
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        葉を揺らしてしまったら飛び出して、ウワミズザクラの葉にとまって開翅していた。


ミドリシジミ   〃   〃 ISO3200 1/340,F8
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        いつも探すポイントの近くに、この朝羽化したと思われる輝く個体を見つけた。
        陽が当たる位置にいたので開翅を期待して30分ほど待ったが、開翅はしてくれなかった。残念!


by higirinikki2 | 2019-06-18 17:03 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第5,6弾は オオミドリシジミ、ミドリシジミ   19.6.4

梅雨入りの気配を感じさせる、ちょっと蒸し暑い日。ご一緒する写友が二人、四人、五人と増えて、ゼフ探しに。

「開翅するウラゴ」、「遠いミズイロ」と何とか2種に出会えた。その後、皆さんにお別れした後は、小谷戸の里、ミドリのポイントと単独探索。
なんとか「オオミドリの証拠写真」、「ミドリ集中撮影」と願いが叶って、当地にいる平地性ゼフ6種全部を撮影できた。


オオミドリシジミ   19.6.4   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/400,F8
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        両脇に草木が迫る園路を進む目の前に飛んできた蝶。
         枝葉が邪魔して全身を撮れないが、間違いなくオオミドリシジミだ。
        裏へ廻ろうと動いたら、頭の上に飛んで後は行方不明。「証拠写真」ワンカットだけです。


ミドリシジミ   〃   〃 ISO1600 1/320,F8
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        ハンノキのポイントを見て回ると、下草の中にずーっと探し続けてきた薄茶色の翅が目に入った。
        1枚撮ったら飛ばれて行方不明に。懸命に捜したら、目の前のグッドポジションにいた。
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        幸い、今度はじっととまっていてくれたので、いろいろの角度から撮らせてもらった。
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        さすがに煩く感じたのか、高い位置の葉の上に飛んだ。
        もしや開翅するかと待ったが、それは叶わなかった。「後のお楽しみ」に残しておきましょう。

by higirinikki2 | 2019-06-04 16:26 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ オオミドリシジミ 幼虫   19.4.24

予報通りに春の日はおわって、時折り小雨が降り涼しい1日になった。ひさしぶりの休養日にした。

きのうに続く「ゼフィルス」の仲間の「オオミドリシジミ 幼虫」です。
園内某所、コナラの若木についた幼虫です。撮影した当初は、何の幼虫か知らずネット検索の結果、まさかの「オオミドリシジミ 幼虫」とわかったものです。


オオミドリシジミ 幼虫   19.4.20   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO400 1/320,F7.1
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        撮影途中は「芋虫でも毛虫でもない、はて蛾の蛹かな?」などと見当違いな考えで迷った。


幼虫の隠れ家?   4.22   〃 ISO800 1/160,F8
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        「ここにオオミドリシジミの卵がある」と教えられていたコナラの若木を、
        幼虫がいないかと捜してみるが見つからない。
        見つけたのは「落とし文」のような丸まった葉。
        もしや「ミドリシジミの幼虫のぎょうざ」のような「オオミドリシジミの幼虫の隠れ家」ではないかと
        想像してみる。

        いずれにしても、無事に羽化して飛んでいる姿を想像してみるのも楽しい。


by higirinikki2 | 2019-04-24 18:37 | ・ゼフィルス | Comments(2)

■ 蝶 3種   18.7.1   (オオミドリシジミ、ウラギンシジミ、?)

今年も後半に入った。夏至も過ぎて昼間の時間がどんどん減っていく。なんだか黄昏れた気分になる。
今日も32℃近い暑さで、外出する気にもならない。梅雨明けが異常に早いということは、夏が終わって秋になるのも異常に早くなるのだろうか?それとも暑い夏がいつまでも続くのだろうか?これも憂鬱のタネだ。

蝶の姿を見るものの、うまく撮れない。おとといの散策で出会った蝶のへたくそな写真でお茶を濁します。


オオミドリシジミ   18.6.29   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/200,F8
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        ヒラヒラ、というより、フラフラと飛んで来た白っぽい蝶。
        どうもオオミドリシジミみたいだなと、シャッターを切ると
        「デバイス容量がいっぱいです」の表示が出て、次のシャッターが切れない。
        急いで削除してもよい過去の記録の一部を削除していると、どこかへ飛んでいってしまった。あ~あ。


ウラギンシジミ   〃   〃  ISO400 1/1250,F8
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        燦燦と照り付ける陽光の下、地面にばかりとまる白い蝶、
        腰を屈めて撮ろうとすると飛ぶ。開翅どころではない。オレンジ色がちらっと見えたので♂なのだが。


 コシロシタバ   〃   〃  ISO1600 1/160,F8
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        中型の見慣れぬ蝶が葉陰に飛び込むのが見えた。
        裏翅を見せてとまっているのだが、蝶だか蛾だかわからない。
        どなたか教えてください。

        「一人静」さんのご教示で「コシロシタバ」と判明しました。
        裏翅を立てた状態で撮影できたのは、ある意味ラッキーだったのですね。


by higirinikki2 | 2018-07-01 17:43 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ゼフ第6弾、開翅するオオミドリシジミ?   18.5.25

朝から一気に蒸し暑くなるとの予報、それほどでもなかった。

もうミドリシジミが出始めていて撮り遅れているのではないかと危惧しながら、昼頃から実質中3日ぶりの散策開始。なぜか、まだ出現していないらしい。ゼフ完全撮影を目指すも、アカシジミばかりが目につく程度。
某所まで行くと、先着カメラマン氏が「オオミドリかも」とレンズを向けていた。加えてもらうも、1枚シャッターを切っただけで飛ばれた。


オオミドリシジミ   18.5.25   FUJIFILMX-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/1250,F6.4
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        見つけた時は裏翅がよく見えた。
        「オオミドリでしょう」と言いながら、シャッターを切ったときには裏翅がよく見えなくなっていた。
        低い位置から裏翅を撮ろうと少し動いたら、どこかへ飛ばれた。


   〃   〃  ISO800 1/800,F6.4
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        すこし離れた下草で開翅しているところを見つけた。
        裏翅を明るく画像処理するとオオミドリシジミだと思わせる。

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        さらに開翅した。撮影角度を変えようと動いたらまた飛ばれて、もう見つからなかった。


by higirinikki2 | 2018-05-25 18:29 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ひさしぶりのゼフ 3種   17.6.9   (ミドリシジミ、オオミドリシジミ、ウラゴマダラシジミ)

「梅雨に入った」とはいえ、今日は日差しもあって暑くなった。5日のミドリシジミ1頭以来、ゼフ探し空振りの日が続いていた。今日もそうなるかと思っていたが、昼間近にバタバタと3種に出会った。


ミドリシジミ   17.6.9   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/125,F8
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        近くに栗の木がある木の下陰では、なかなか開翅はしてくれなかった。


オオミドリシジミ   〃   〃 1/1250,F8
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        「虫仲間」が「オオミドリは意外な所に姿を見せるんだ」と言ったとたん
        「今飛んだのはオオミドリ?」と私が見つけた。すぐに開翅したのは♀だった。


ウラゴマダラシジミ   〃   〃 1/320,F8
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        もうすっかり姿を消したと思われていたが、なんと新鮮個体です。
        この後、近くで少し傷んだ個体も見つけた。まだいるのです。


by higirinikki2 | 2017-06-09 17:53 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第5、6弾は ミドリシジミとオオミドリシジミ   17.6.2

朝から快晴、爽やかな強風の吹き付ける日。生き物撮影には向かない日だが、散策を急がないとゼフの撮影シーズンは不調のまま終わってしまいそうだ。

この公園で見られる平地性ゼフ全6種を撮りたいという熱望を神様が聞き届けてくれた。
きのうは、当公園でミドリシジミの初出現と思われる個体に遭遇、撮影に成功した。
今日は、虫撮り仲間とわいわい言いながら探索、オオミドリシジミを私が見つけて撮影会になった。
これで、全6種の撮影ができた。
今年は、ゼフの発生が遅く、個体数も少ないようだが、あとはミドリシジミが多く発生してくれることを祈りましょう。


ミドリシジミ   17.6.1   FUJIFILM XS1 24-624mm(相当) ISO800 1/60,F8
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        いつもの発生場所です。いつかいつか、と毎日覗き込んでいた樹の根方にとまっていた。
        ほっとするやら、嬉しいやら、叫び声をあげたいところだった。

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        下は、フラッシュを焚いたものです。


オオミドリシジミ   6.2   〃 ISO1600 1/1000,F8
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        高い位置をルリシジミが飛んでいるな、と思って見ていた。
        とまったところを撮ってみたら初見のオオミドリシジミ、とりあえずの証拠写真となった。

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        虫仲間とちょっと離れた所にいると、綺麗なブルーの蝶が飛んできて、ロープにとまった。
        なんとオオミドリシジミだった。仲間を呼び寄せて撮影会となった。
        強い逆光なので、こんな写真になった。


by higirinikki2 | 2017-06-02 17:08 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 吸水するオオミドリシジミ   16.6.3   (ウラゴマダラシジミ、ミズイロオナガシジミ、ほか)

今日もきのうのような爽やかな青空の日。きょうもミドリシジミは空振り。28日以降、出会っていない。
オオミドリシジミの吸水場面に遭遇したのが収穫。今日と昨日出会った、その他のゼフも紹介します。


オオミドリシジミ   16.6.3   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/180,F6.4
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        小学生の田植え風景を撮ろうと園路を急いでいた。井戸からこぼれた水が溜まっている所に鮮やかなブルーの蝶が飛んできた。
        すぐに吸水を始めた。逸る心を抑えて接近。按ずることなく吸水に夢中。
        それより「なに?なに?」と寄ってくる幼稚園児たちを遠ざけるのがたいへんだった。



ミズイロオナガシジミ   6.2   〃   1/120,F5.6
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アカシジミ   〃   〃   1/180,F5
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ウラゴマダラシジミ   6.3   〃 ISO400 1/75,F8
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ウラナミアカシジミ   〃   〃 ISO800 1/90,F8
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by higirinikki2 | 2016-06-03 21:12 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ6種が揃いました   16.5.28   (オオミドリシジミ、ミドリシジミ)

薄曇りの朝、疲れ気味で散策はやめるか、と思いながら「いや、蒸し暑く日が射せばゼフも飛び交うかも」と思い、11時頃出発。
いつもの逆コースを行ったら、途中でウラゴマダラシジミの開翅に出会った。その場で、カメラ仲間情報で「オオミドリシジミがいる」と知る。

急ぎ駆けつけた所で、「あの高い所で動かないのですよ」と教えられた。いっこうに動く気配がない。「仕方ない、証拠写真にもならないが、これで6種揃い踏みだ」と、完全写真は諦めました。


オオミドリシジミ   16.5.28   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/125,F6.4
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        ゼフを追いかけて10年、こんな写真ばかり撮影すること4回。
        去年やっと念願の超接近写真を撮ることができていた。去年の記事

        過去記事 オオミドリシジミ


この後で向かったミドリシジミのフィールドには先着カメラマンが数人。多数出現ショーがおわった後らしい。
でも顔なじみの「むろさん」の笑顔で迎えられると、なんといきなりの開翅ショーが始まった。

ミドリシジミ 1   〃   〃   1/125,F6.4
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        たまたま陣取った位置の目の前で開翅したのです。

あとは、開翅はしてくれなかったものの私が次々に見つけ出した個体群です。どうやら全部♂のようです。

ミドリシジミ 2
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ミドリシジミ 3
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ミドリシジミ 4
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ミドリシジミ 5
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by higirinikki2 | 2016-05-28 18:48 | ・ゼフィルス | Comments(2)