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■ ゼフ全6種 今季最終目撃集   19.6.28

宵の内に台風が通過して気温30℃超え、曇り空で蒸し暑い。明日から梅雨らしく雨空が続くらしい。

散策もままならぬとなれば、今季のミドリシジミは貧果きわまりないことになりそうだ。今日も、産卵するらしい個体に出会えたものの、開翅シーンはなかった。
今日の出会いが今季最終のものとして、このフィールドで見られる「平地性ゼフ」全6種の、最終目撃画像集をご覧いただいきましょう。


ウラゴマダラシジミ   19.6.4   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimmng) ISO1600 1/640,F8
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        開翅する姿を撮ったものの紹介できず、これが最終の出会いだったのです。


ミズイロオナガシジミ   〃   〃 ISO3200 1/400,F8
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        同じ日、遠い位置にとまっていました。


ウラナミアカシジミ   6.19   〃 ISO6400 1/640,F8
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        尾状突起を食い千切られた姿で、この時期まで生き延びていました。


オオミドリシジミ   〃   〃 ISO800 1/200,F8
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        同じ日の散策で出会った個体、接近を許しジックリ撮らせてくれました。


アカシジミ   6.20   〃 ISO1600 1/640,F8
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        ゼフの最初に出現して、ずいぶん長い間姿を見せてくれました。


ミドリシジミ   6.28   〃 ISO2000 1/60,F8
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        明日以降も出会いがあるかもしれないが、一応これが見納めとしておきます。


by higirinikki2 | 2019-06-28 18:29 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 「夏虎」参上   19.6.11   (トラフシジミ、ウラナミアカシジミ)

早くも「梅雨の晴れ間」を朝から見せてくれたので、朝食抜きで8時前にミドリシジミを求めて400mmレンズを持ってフィールドへ。全くの気配なしにションボリ。

念のために持参したコンデジが役立ちました。


トラフシジミ 夏型   19.6.11   CANON G7X 8.8-36.8mm ISO400 1/800,F8
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        今シーズン初見の夏型、リョウブでもネムノキでもない、見栄えしない草の上。
        でも贅沢言ってはいけませんね。


ウラナミアカシジミ   〃   〃 ISO400 1/800,F8
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        先月30日に高い位置のを撮ったきり再会できずにいた、ウラナミアカシジミが強風に抗って葉にしがみついていた。
        事務所スタッフの Ya さんと悪戦苦闘の撮影会になった。
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        通りかかった O さんが枝を引き寄せてくれて、撮影できました。
      

by higirinikki2 | 2019-06-11 18:40 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ ゼフ第4弾はウラナミアカシジミ   19.5.30

乾いた風が気持ちよく、気温も25℃前後で5月末らしい気候に。散策も気持ちよい。

新たなゼフを求めて歩くも「出会いがないな」と諦めかけたところで、双眼鏡を覗くご婦人から「ウラナミアカシジミがいますよ」と教えられた。自力でないのが残念だが、ミドリシジミの前に4種と出会う異例の年になった。
さらには、アカシジミに次いで、ウラゴマダラシジミがイボタの木を中心によく観察できる時期になった。


ウラナミアカシジミ   19.5.30   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO1600 1/200,F8
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        ずいぶんと高い位置のクヌギの葉に乗って見える。
        これ以上の画像は残念ながら撮れず。次の機会を待つことに。


        散策中に出会ったゼフはウラゴマダラシジミだった。


ウラゴマダラシジミ 1   〃   〃ISO1600 1/750,F8
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〃 2   〃   〃ISO1600 1/220,F8
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〃 3   〃   〃ISO1600 1/220,F8
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        かなり下からだったが、念願の「開翅」と「飛び出し」のシーンにも恵まれました。


by higirinikki2 | 2019-05-30 18:25 | ・ゼフィルス | Comments(2)

■ トラフシジミと名残りのゼフ 3種   18.6.16

寒い!「梅雨冷え」とわかっていてもだ。昼前に小谷戸の里で簡単ボランティア参加、午後は会社時代の友人の「混声合唱団リサイタル」を聴きに鶴見まで夫婦でお出かけ。明日は田んぼ作業とNPO法人の総会に出席予定だが、天気の具合はどうなる?

昼前の帰り道で綺麗なウラナミアカシジミに会った。そろそろゼフのシーズンが終わりに近づいている。かわってトラフシジミの時期になる。


トラフシジミ   18.6.14   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO400 1/320,F8
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        そろそろ姿を見せてもよいトラフシジミ、目の前のネムノキの葉の上にいてビックリ。
        あわててカメラを向けて飛ばれた。マユミの高い葉の上で風に揺れていた。
        なんとか証拠写真が撮れた。これからジックリと姿を見せてほしい。

        以下は、ゼフシーズン最後となるか、3種の姿です。


アカシジミ   〃   〃 ISO400 1/160,F8
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        だいぶ翅が傷んでいます。よくぞ生き延びてきたものです。


ミドリシジミ   〃   〃 ISO400 1/200,F8
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        ちょっと孤立したハンノキで見ました。
        この木でも繁殖してくれるといいのですが。


ウラナミアカシジミ   6.16   CANON PowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO400 1/800,F4
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        田んぼのリヤカー道の際、ハンノキの葉に綺麗なウラナミアカシジミがとまっていた。
        コンデジを超接近させても飛ばずに撮らせてくれた。


by higirinikki2 | 2018-06-16 20:41 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ゼフ第5弾は ウラゴマダラシジミ   18.5.21

今日も青空、爽やかな風の吹く日。今日こそウラゴマダラシジミに出会いたいものと勇んで散策に。太陽が高く上がった時間帯では、チョウの活性度が上がって下草にいることは期待できない、と承知の上での出発です。

ウラゴマダラシジミの出現情報をよく聞く園内某所に急ぐ。先着カメラマンに「あそこにいましたよ」と教えられたのは、葉の陰。なんとか「ゼフ第5弾」の証拠写真を撮った後は、ゼフを求めて3千歩です。
残るオオミドリシジミは見つからなかったが、すでにご対面済みの3種に会えました。


ウラゴマダラシジミ   18.5.21   FUJIFILM X-S1 21-624mm(相当) ISO400 1/400,F8
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        付近にイボタノキがあるので、姿をよく見せる場所です。
        初見にふさわしく、葉の隙間からしか見えない位置にいました。
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        他の場所を歩いてもう一度やってきたら、目の前を飛んでとまった。
        裏翅を撮る間もなく、すぐに全開翅した。綺麗な姿でした。

         これから後は、他の場所で出会ったゼフ3種です。


アカシジミ   〃   〃  ISO400 1/100,F8
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ウラナミアカシジミ   〃   〃  ISO400 1/125,F8
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ミズイロオナガシジミ   〃   〃  ISO400 1/640,F5.6
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by higirinikki2 | 2018-05-21 21:43 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第4弾は、ウラナミアカシジミ   18.5.19

北と南の空気が入れ替わる前の午前中は、まだ暑さが残っていた。

きのう撮り損なったウラナミアカシジミだが、「今日こそは撮るぞ」との意気込みに応えてくれて、例のクリの木で「ウラナミ撮り放題」となった。


ウラナミアカシジミ   18.5.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/200,F6.4
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by higirinikki2 | 2018-05-19 19:01 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 名残のゼフ 3種   17.6.17   (ウラゴマダラシジミ、ミドリシジミ、ウラナミアカシジミ)

午前中、小谷戸の里の事務所での月1のボランティア作業に行く。前後の時間で散策。

カメラお仲間のGoさんに教えてもらったウラゴマダラシジミの卵を撮影、隣りのクリの木でミドリシジミに、トラフシジミ狙いのリョウブの木でウラナミアカシジミに出会った。


ウラゴマダラシジミ   17.6.17   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/100,F8
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        「産卵をおえた♀が出てきたので、見つけられた。そうでなければ、とても見つからないと思います」。
        Goさんの言葉通り、教えられても探し出すのがやっと。撮影も大苦労でした。解像が悪いです。
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        視野の中に2か所、5個と2個の塊りがあった。


ミドリシジミ   〃   〃 ISO800 1/250,F8
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        クリの木の葉陰で見つけた。開翅はとても望めない状況です。


ウラナミアカシジミ   〃   〃  ISO800 1/125,F8
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        トラフシジミを捜していると、赤っぽい蝶を見つけた。こんな時に、こんな所に、と思う蝶でした。


トラフシジミ ?   〃   〃  ISO400 1/640,F5.6
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        恥ずかし画像です。
        リョウブの木にトラフシジミを見つけたのですが、飛び回っていてピントを合わせられない内に見失いました。


by higirinikki2 | 2017-06-17 18:20 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ミドリシジミ   17.6.5

3日、4日の早朝にミドリシジミが大量発生したらしいので、月2回の早朝歩きに続けてミドリシジミ探索に行った。8時前では遅かったのか、開翅しているメスを撮り損なった以外、1頭も出なかった。

朝飯返上で、別ポイントに行くとクリの木の下にカメラマンが集まってオスの開翅を待っていた。が、開かず、皆諦めて離れていった。一人になって、それならばと枝を引き寄せてのマクロ撮影、吸蜜に懸命でいつまでも付き合ってくれた。「ありがとう」。


ミドリシジミ   17.6.5   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/400,F8
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        2枚目、吸蜜する管(口吻)が見えます。


        途中、アカシジミとウラナミアカシジミが近接撮影を許してくれました。


アカシジミ   〃   〃 1/80,F7.1
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        アジサイの葉とコラボした色彩が綺麗ですね。


ウラナミアカシジミ   〃   〃 1/250,F8
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        こちらはヤブマオの葉にとまっていた。
        こんなに接近しなくてもいいのですが。

by higirinikki2 | 2017-06-05 19:10 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第4弾はウラナミアカシジミ   17.6.1

6月1日といえば「衣替え」、詰襟学生服を脱いでカッターシャツだけでよくなった高校時代を思い出す。朝の超満員電車での通学はタイヘンだったのです。

今日の散策では第5弾のゼフに出会ったのですが(それは明日にして)、第4弾のウラナミアカシジミはきのうの散策の最後の最後、まさに神様のご褒美でいただいたものです。


ウラナミアカシジミ   17.6.1   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/160,F8
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        御覧のような人通りの多い場所で目立っていました。

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        よく見ると左下翅にあるべき尾状突起が見えません。

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        早くも何者かに襲われて食いちぎられたのでしょうか。
        お尻にも顔があるかのように偽装した効果でもあるのかな?

by higirinikki2 | 2017-06-01 18:20 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフィルス追跡   16.5.27   (アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ)

夜中から降り出した雨が昼過ぎまで続いていたが、やんだ2時過ぎ寒ささえ感じる中をゼフを求めて歩いた。
雨上がりの冷たい風の中では、さすがに見つからない。

かなり傷んだアカシジミとウラナミアカシジミがいた。綺麗なウラナミアカシジミと羽化直後のミズイロオナガシジミ、の4頭に出会うことができた。


アカシジミ   16.5.27   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/500,F5.6
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        左後翅を齧られている。尾状突起を頭と間違えたのは誰だろうか?


ウラナミアカシジミ   〃   〃   1/250,F5.6
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        右前後翅を大きく齧られている。


   〃   〃   1/600,F5.6
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        新鮮個体もいました。ちょっと撮影しにくい位置でしたが。


ミズイロオナガシジミ   〃   〃   1/250,F5.6
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        かなり小型でしたが、これも羽化直後かと思われる。
by higirinikki2 | 2016-05-27 21:14 | ・ゼフィルス | Comments(0)