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■ ゼフ全6種 今季最終目撃集   19.6.28

宵の内に台風が通過して気温30℃超え、曇り空で蒸し暑い。明日から梅雨らしく雨空が続くらしい。

散策もままならぬとなれば、今季のミドリシジミは貧果きわまりないことになりそうだ。今日も、産卵するらしい個体に出会えたものの、開翅シーンはなかった。
今日の出会いが今季最終のものとして、このフィールドで見られる「平地性ゼフ」全6種の、最終目撃画像集をご覧いただいきましょう。


ウラゴマダラシジミ   19.6.4   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimmng) ISO1600 1/640,F8
e0339873_18143684.jpg
        開翅する姿を撮ったものの紹介できず、これが最終の出会いだったのです。


ミズイロオナガシジミ   〃   〃 ISO3200 1/400,F8
e0339873_18143641.jpg
        同じ日、遠い位置にとまっていました。


ウラナミアカシジミ   6.19   〃 ISO6400 1/640,F8
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        尾状突起を食い千切られた姿で、この時期まで生き延びていました。


オオミドリシジミ   〃   〃 ISO800 1/200,F8
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        同じ日の散策で出会った個体、接近を許しジックリ撮らせてくれました。


アカシジミ   6.20   〃 ISO1600 1/640,F8
e0339873_18143527.jpg
        ゼフの最初に出現して、ずいぶん長い間姿を見せてくれました。


ミドリシジミ   6.28   〃 ISO2000 1/60,F8
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        明日以降も出会いがあるかもしれないが、一応これが見納めとしておきます。


by higirinikki2 | 2019-06-28 18:29 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ミズイロオナガシジミとウラゴマダラシジミ   19.6.3

予報では最高気温22℃と涼しめの筈が、25℃を超えて蒸し暑くもなった。

31、2、3の3日間、新顔ゼフを求めてポイントを歩くも出会いはなく、アカシジミの盛りは過ぎてしまったようだ。この間に出会ったゼフは、2種だけだった。


ミズイロオナガシジミ 1   19.5.31   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/250,F8
e0339873_18081903.jpg
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        刈り残された下草の中にいた。実は、あと1時間早く来ていれば、
        羽化直後のウラナミアカシジミの大群がここにいたということだった。 

〃 2   6.3   〃 ISO800 1/400,F8
e0339873_18081944.jpg
        かっぱ池に新しく伸びた草の間に白い蝶の姿が。 

〃 3   〃   〃 ISO800 1/100,F8
e0339873_18081906.jpg
e0339873_18081908.jpg
        別の下草の間を下の方から登ってきた個体。羽化直後か、綺麗な姿です。 

〃 4   〃   〃 ISO1600 1/80,F8
e0339873_18082068.jpg
        思わぬ所にいたので、慌ててシャッターを切ったらすぐに飛ばれた。


ウラゴマダラシジミ 1   5.31   〃 ISO1600 1/320,F8
e0339873_18081934.jpg
        イボタの近くの高い位置にとまっていた。

〃 2   5.31   〃 ISO6400 1/800,F8
e0339873_18081928.jpg
        古民家の裏手で出会った新鮮個体。じっとして撮影につきあってくれた。

〃 3   6.3   〃 ISO800 1/400,F8
e0339873_18082060.jpg
        園路際でヨモギの虫こぶを捜していて、ふと視線を外した先にいてビックリ。
        近くにイボタがあったのだろう。
  

by higirinikki2 | 2019-06-03 18:31 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第3弾はミズイロオナガシジミ   19.5.29

夜半の雨が上がって涼しい朝に。下草には雨露がついていて虫の出が悪い。

ゼフ第3弾は出現情報のあったウラナミアカシジミを期待していたが、「案山子」さんからの連絡があって予期せぬ「ミズイロオナガシジミ」となった。


ミズイロオナガシジミ   19.5.29   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/1400,F8
e0339873_18520061.jpg
        日蔭の下草に逆様に下がっていた。撮りにくいので、「案山子」さんが笹の葉をひっくり返してくれた。
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        それでも暗いので飛ばしたら、明るい草の上にとまった。
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        今度は直斜光ギラギラ、なかなかうまくいかないものです。


        以下、きのう、きょう出会ったゼフたちです。


ウラゴマダラシジミ   〃   〃 ISO800 1/750,F8
e0339873_18520182.jpg
        羽化して、ずいぶん離れた位置にいた。

   5.28   〃 ISO800 1/240,F8
e0339873_18520157.jpg
        羽化したすぐ傍の木の葉で。

アカシジミ   5.28   〃 ISO800 1/280,F8
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e0339873_18520148.jpg
        今日は出会わなかったが、きのうは園内のあちこちで出会った。その内の2枚です。


by higirinikki2 | 2019-05-29 19:05 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第2弾はウラゴマダラシジミ   19.5.27

「真夏日」が続く。2日間散策を休んだので出かける。「早朝涼しい内にしたらどう」と妻の忠告を受けるが、寝坊助にはその1時間が辛い。

「そろそろアカシジミ全盛からゼフ続陣がでているかも」と眼をこらす。いた!イボタの木ちかくでで羽化したウラゴマダラシジミが飛んでいた。


ウラゴマダラシジミ   19.5.27   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/340,F8
e0339873_17270203.jpg
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        今朝羽化したと思われるピカピカ個体だ。
e0339873_17260866.jpg
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        別のイボタノキから飛び出したものの、高い位置にとまって降りてきてくれなかった個体です。


アカシジミ   19.5.27   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/320,F8
e0339873_17260829.jpg
e0339873_17260873.jpg
        今日出会ったのは、この新鮮な2個体。
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        こちらは3日前に出会った新鮮個体。


by higirinikki2 | 2019-05-27 17:33 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 観察会での出会い   19.3.6   (ウラゴマダラシジミ、アオオニグモ、コスギゴケ)

今日は「啓蟄」、虫が這い出てくる日。田んぼではヒキガエルの「蛙合戦」が行われていた。

毎月6日は、ある「自然観察会」の例会日。初めて参加させてもらった。分野ごとに詳しい方がいて、いくつか知らないことを教えてもらいました。 


ウラゴマダラシジミ 卵   19.3.6   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/1250,F6.4
e0339873_18355552.jpg
        イボタノキの葉が幼虫の食草であるゼフィルスの仲間の卵が、ここにある。

        等倍に切り出しました。
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        まるで車輪のように見えるのが卵です。すでに孵化した卵もあるようです。


        成虫の記事がありました。

ウラゴマダラシジミ   18.5.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/800,F6.4
e0339873_18192067.jpg
        尻をイボタノキの枝先に押し付けたままでジッとしています。
        産卵をしているのではないのかな?。


アオオニグモ   〃   〃 ISO1600 1/250,F8
e0339873_18355566.jpg
        緑の葉の表面に薄く張られた網、この中にいるのがアオオニグモだそうです。
        全く知識がありませんから、教えられても姿が見えてきませんでした。

        追記 3.7
        過去記事を巡っていたら、この記事にたどり着きました。
        一度、出会っているのでしたが、記憶がなかったのです。

アオオニグモ   13.5.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/85,F8
e0070891_1853124.jpg
        「瓜久保の家」の横の細道を塞ぐように円型のクモの巣が縦にかかっていた。
        巣を壊さないように下を潜ろうとしたら、緑色をしたクモに気づいた。

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        私に気づいたクモが近くの本当の巣に逃げ込んだ。
        帰宅後、初見のアオオニグモと同定した。


苔の一種   → コスギゴケ   〃   〃 ISO400 1/60,F8
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        何種かの苔がある中の右端の部分です。
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        「サク」と呼ばれる胞子を飛ばす部分が見えているそうです。
        教えられた名称は、書き留めなかったので忘れてしまいました。
        後日、調べて記載したいと思います。

        追記 3.7
        ネット検索の結果、「コスギゴケ」にたどり着きました。
        この袋状のものは、コスギゴケの朔つまり胞子嚢で、少し前には蓋があったはずで、
        今は、胞子を飛ばしている最中か、すでに飛ばし終わって中身は空っぽなのかもしれません。

        等倍に切り出しました。
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by higirinikki2 | 2019-03-06 18:48 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 産卵するウラゴマダラシジミ   18.5.26

今日は薄曇りの「運動会日和」。小学校1年生になった2階の孫娘も運動会、ジジ・ババも行って写真を撮ってやりました。

その後、2時半過ぎにまたミドリシジミを求めて散策に。収穫なしでした。
きのうのオオミドリシジミ以外のゼフを、昨日今日で3種撮影してきました。


ウラゴマダラシジミ   18.5.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/800,F6.4
e0339873_18192067.jpg
        尻をイボタノキの枝先に押し付けたままでジッとしています。
        産卵をしているのではないのかな?。


アカシジミ   〃   〃  ISO800 1/320,F6.4
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        そろそろ羽化のピークは過ぎようとしている筈ですが、綺麗な姿です。


ミズイロオナガシジミ   5.26   〃 ISO1600 1/125,F8
e0339873_18192065.jpg
        園路際にとまっていたので、スーパーマクロで撮影してみました。


by higirinikki2 | 2018-05-26 18:28 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第5弾は ウラゴマダラシジミ   18.5.21

今日も青空、爽やかな風の吹く日。今日こそウラゴマダラシジミに出会いたいものと勇んで散策に。太陽が高く上がった時間帯では、チョウの活性度が上がって下草にいることは期待できない、と承知の上での出発です。

ウラゴマダラシジミの出現情報をよく聞く園内某所に急ぐ。先着カメラマンに「あそこにいましたよ」と教えられたのは、葉の陰。なんとか「ゼフ第5弾」の証拠写真を撮った後は、ゼフを求めて3千歩です。
残るオオミドリシジミは見つからなかったが、すでにご対面済みの3種に会えました。


ウラゴマダラシジミ   18.5.21   FUJIFILM X-S1 21-624mm(相当) ISO400 1/400,F8
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        付近にイボタノキがあるので、姿をよく見せる場所です。
        初見にふさわしく、葉の隙間からしか見えない位置にいました。
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        他の場所を歩いてもう一度やってきたら、目の前を飛んでとまった。
        裏翅を撮る間もなく、すぐに全開翅した。綺麗な姿でした。

         これから後は、他の場所で出会ったゼフ3種です。


アカシジミ   〃   〃  ISO400 1/100,F8
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ウラナミアカシジミ   〃   〃  ISO400 1/125,F8
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ミズイロオナガシジミ   〃   〃  ISO400 1/640,F5.6
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by higirinikki2 | 2018-05-21 21:43 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ 落穂拾い   17.6.22   (ミドリシジミ、ウラゴマダラシジミ)

きのうの荒れた天気が収まって蒸し暑い1日に。強風で折れた木の枝が散乱する公園を歩いた。

ミドリシジミはまだ産卵を控えている筈と探してみた。B型♀の開翅姿が撮れた。


ミドリシジミ   17.6.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/160,F8
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        幼虫の食草である榛の木の下草を見つめていると、開翅する姿が見えた。
        葉の隙間からなのでピントが合わないうちに飛ばれた。
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        足元の草にとまって、すぐに開翅した。
        ちょっと擦れていたが、綺麗なブルーの紋様のB型メスだった。

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        場所を変えて探しに行くと、榛の木にとまった個体を見つけた。
        産卵するつもりだったのだろうか、ちょっと近づきすぎたので飛ばれた。


ウラゴマダラシジミ   〃   〃  ISO1600 1/160,F8
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        移動中、園路際を白い蝶が飛んだ。
        ちょっと傷んではいるが、「まだ頑張っているんだね」と思わせる個体だった。


by higirinikki2 | 2017-06-22 17:41 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 名残のゼフ 3種   17.6.17   (ウラゴマダラシジミ、ミドリシジミ、ウラナミアカシジミ)

午前中、小谷戸の里の事務所での月1のボランティア作業に行く。前後の時間で散策。

カメラお仲間のGoさんに教えてもらったウラゴマダラシジミの卵を撮影、隣りのクリの木でミドリシジミに、トラフシジミ狙いのリョウブの木でウラナミアカシジミに出会った。


ウラゴマダラシジミ   17.6.17   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/100,F8
e0339873_18051479.jpg
        「産卵をおえた♀が出てきたので、見つけられた。そうでなければ、とても見つからないと思います」。
        Goさんの言葉通り、教えられても探し出すのがやっと。撮影も大苦労でした。解像が悪いです。
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        視野の中に2か所、5個と2個の塊りがあった。


ミドリシジミ   〃   〃 ISO800 1/250,F8
e0339873_18051410.jpg
        クリの木の葉陰で見つけた。開翅はとても望めない状況です。


ウラナミアカシジミ   〃   〃  ISO800 1/125,F8
e0339873_18051516.jpg
        トラフシジミを捜していると、赤っぽい蝶を見つけた。こんな時に、こんな所に、と思う蝶でした。


トラフシジミ ?   〃   〃  ISO400 1/640,F5.6
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        恥ずかし画像です。
        リョウブの木にトラフシジミを見つけたのですが、飛び回っていてピントを合わせられない内に見失いました。


by higirinikki2 | 2017-06-17 18:20 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ひさしぶりのゼフ 3種   17.6.9   (ミドリシジミ、オオミドリシジミ、ウラゴマダラシジミ)

「梅雨に入った」とはいえ、今日は日差しもあって暑くなった。5日のミドリシジミ1頭以来、ゼフ探し空振りの日が続いていた。今日もそうなるかと思っていたが、昼間近にバタバタと3種に出会った。


ミドリシジミ   17.6.9   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/125,F8
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        近くに栗の木がある木の下陰では、なかなか開翅はしてくれなかった。


オオミドリシジミ   〃   〃 1/1250,F8
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        「虫仲間」が「オオミドリは意外な所に姿を見せるんだ」と言ったとたん
        「今飛んだのはオオミドリ?」と私が見つけた。すぐに開翅したのは♀だった。


ウラゴマダラシジミ   〃   〃 1/320,F8
e0339873_17432638.jpg
        もうすっかり姿を消したと思われていたが、なんと新鮮個体です。
        この後、近くで少し傷んだ個体も見つけた。まだいるのです。


by higirinikki2 | 2017-06-09 17:53 | ・ゼフィルス | Comments(0)