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■ ゼフ第3弾はミズイロオナガシジミ   19.5.29

夜半の雨が上がって涼しい朝に。下草には雨露がついていて虫の出が悪い。

ゼフ第3弾は出現情報のあったウラナミアカシジミを期待していたが、「案山子」さんからの連絡があって予期せぬ「ミズイロオナガシジミ」となった。


ミズイロオナガシジミ   19.5.29   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/1400,F8
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        日蔭の下草に逆様に下がっていた。撮りにくいので、「案山子」さんが笹の葉をひっくり返してくれた。
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        それでも暗いので飛ばしたら、明るい草の上にとまった。
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        今度は直斜光ギラギラ、なかなかうまくいかないものです。


        以下、きのう、きょう出会ったゼフたちです。


ウラゴマダラシジミ   〃   〃 ISO800 1/750,F8
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        羽化して、ずいぶん離れた位置にいた。

   5.28   〃 ISO800 1/240,F8
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        羽化したすぐ傍の木の葉で。

アカシジミ   5.28   〃 ISO800 1/280,F8
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        今日は出会わなかったが、きのうは園内のあちこちで出会った。その内の2枚です。


by higirinikki2 | 2019-05-29 19:05 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第2弾はウラゴマダラシジミ   19.5.27

「真夏日」が続く。2日間散策を休んだので出かける。「早朝涼しい内にしたらどう」と妻の忠告を受けるが、寝坊助にはその1時間が辛い。

「そろそろアカシジミ全盛からゼフ続陣がでているかも」と眼をこらす。いた!イボタの木ちかくでで羽化したウラゴマダラシジミが飛んでいた。


ウラゴマダラシジミ   19.5.27   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/340,F8
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        今朝羽化したと思われるピカピカ個体だ。
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        別のイボタノキから飛び出したものの、高い位置にとまって降りてきてくれなかった個体です。


アカシジミ   19.5.27   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/320,F8
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        今日出会ったのは、この新鮮な2個体。
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        こちらは3日前に出会った新鮮個体。


by higirinikki2 | 2019-05-27 17:33 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ アカシジミ発見   19.5.23

気温が25℃を越えて「夏日」に。でも風は爽やかで気持ち良い日が続く。

クリの花が咲くのに合わせて、ようやくアカシジミが姿を見せてくれた。いよいよ本格的にゼフのシーズンがやってくるだろう。
とりあえず今日は、クリの花に2頭、下草に2頭見つけた。


アカシジミ 1   19.5.23   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO800 1/140,F8
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        この個体はマクロレンズが接近しても撮らせてくれた。
        その後見つけた2頭目は、レンズを向けた途端に飛んでしまった。


アカシジミ 2   〃   〃 ISO800 1/220,F8
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アカシジミ 3   〃   〃 ISO800 1/160,F8
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by higirinikki2 | 2019-05-23 20:57 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 所在を教えられた虫たち   19.5.20   (アカシジミ、ウコンカギバ、ナラメリンゴタマバチ)

「昼頃には曇りから雨に」という予報だったので曇りのうちにと散策に出たら、すぐにパラパラと雨が落ちてきたので慌てて逃げ帰ってきた。のに、すぐに雨は上がって昼が過ぎても陽射しがある。なんだか損をした気分。

在庫写真の中から、自力で見つけたのではなく、お仲間から「ほらここに」と所在を教えられた虫たちです。


アカシジミ   19.5.18   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO800 1/450,F8
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        「もうそろそろ出現時期かな」と、去年までの出現場所で自力で見つけようとしていたアカシジミです。
        卵の時期から観察を続けていた「案山子」さんから、「今日羽化しましたよ」と教えられ
        案内してもらったのがこの個体です。
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        観察中の蛹も見せてもらいました。次は、自力で見つけて思う存分に撮影を楽しみたいものです。


ウコンカギバ 幼虫   5.17   〃 ISO1600 1/70,F8
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        「舞岡公園を歩く」で一発必中の写真を見せてもらっているHaさんに出会った。
        「さっき撮った写真ですが、現物がそこにいるので何だか教えてもらえれば」と
        見せてもらい撮ったのがこの写真の「怪獣」です。
        その場で名前が出てこず、「天守閣の屋根に乗っているあれ」としか言えず、
        「シャチホコですか」と言われて思い出した。「シャチホコガの幼虫かも」としか言えなかった。

        後日、Haさんのブログで「ウコンカギバの幼虫」と写真掲載されていた。
        竜を思わせる立ち姿で「怪獣」そのものの写真でした。


ナラメリンゴタマバチ?   5.15   〃 ISO1600 1/85,F8
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        散策途中、小谷戸の里の事務所に顔を出してみると、玄関先にプラケースが置いてあった。
        中に虫こぶ「ナラメリンゴフシ」が入っていて、小さな虫が動き回っていた。
        中の虫こぶから出てきた虫に間違いないと思われるので、「ナラメリンゴタマバチ」に間違いないと思います。
        ただネット検索してみると「これぞナラメリンゴタマバチ」と確信させる画像がないのが不思議でしたが。


by higirinikki2 | 2019-05-20 16:58 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ トラフシジミと名残りのゼフ 3種   18.6.16

寒い!「梅雨冷え」とわかっていてもだ。昼前に小谷戸の里で簡単ボランティア参加、午後は会社時代の友人の「混声合唱団リサイタル」を聴きに鶴見まで夫婦でお出かけ。明日は田んぼ作業とNPO法人の総会に出席予定だが、天気の具合はどうなる?

昼前の帰り道で綺麗なウラナミアカシジミに会った。そろそろゼフのシーズンが終わりに近づいている。かわってトラフシジミの時期になる。


トラフシジミ   18.6.14   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO400 1/320,F8
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        そろそろ姿を見せてもよいトラフシジミ、目の前のネムノキの葉の上にいてビックリ。
        あわててカメラを向けて飛ばれた。マユミの高い葉の上で風に揺れていた。
        なんとか証拠写真が撮れた。これからジックリと姿を見せてほしい。

        以下は、ゼフシーズン最後となるか、3種の姿です。


アカシジミ   〃   〃 ISO400 1/160,F8
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        だいぶ翅が傷んでいます。よくぞ生き延びてきたものです。


ミドリシジミ   〃   〃 ISO400 1/200,F8
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        ちょっと孤立したハンノキで見ました。
        この木でも繁殖してくれるといいのですが。


ウラナミアカシジミ   6.16   CANON PowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO400 1/800,F4
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        田んぼのリヤカー道の際、ハンノキの葉に綺麗なウラナミアカシジミがとまっていた。
        コンデジを超接近させても飛ばずに撮らせてくれた。


by higirinikki2 | 2018-06-16 20:41 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 産卵するウラゴマダラシジミ   18.5.26

今日は薄曇りの「運動会日和」。小学校1年生になった2階の孫娘も運動会、ジジ・ババも行って写真を撮ってやりました。

その後、2時半過ぎにまたミドリシジミを求めて散策に。収穫なしでした。
きのうのオオミドリシジミ以外のゼフを、昨日今日で3種撮影してきました。


ウラゴマダラシジミ   18.5.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/800,F6.4
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        尻をイボタノキの枝先に押し付けたままでジッとしています。
        産卵をしているのではないのかな?。


アカシジミ   〃   〃  ISO800 1/320,F6.4
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        そろそろ羽化のピークは過ぎようとしている筈ですが、綺麗な姿です。


ミズイロオナガシジミ   5.26   〃 ISO1600 1/125,F8
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        園路際にとまっていたので、スーパーマクロで撮影してみました。


by higirinikki2 | 2018-05-26 18:28 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ アカシジミ   18.5.15

今日も気温が上がって暑い日に。風は爽やかで日蔭は気持ち良い。

9時半頃いつもの栗の木に行くと、先着カメラマンは帰ったあとなのか誰もいない。見上げる高さに計5頭くらいがクリの花に潜っていた。夢中で吸蜜しているのか、接近しても飛ばれない。ちょっと近づき過ぎかと思う画像たっぷりで紹介しましょう。


アカシジミ   18.5.15   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/160,F8
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        こんな風に、栗の葉と花のあいだに見える。
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        大きく飛んだ先は日蔭の下草の上だった。


   〃   〃 ISO800 1/100,F8
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        引き上げる途中、思わぬ場所にも3頭見つけた。
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        後ろから見ると、表翅の一部が見えた。


   5.12   〃 ISO400 1/500,F6.4
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        12日に上の栗の木に、♀が1頭だけいた。 腹がぷっくりと膨れてかわいい。


by higirinikki2 | 2018-05-15 18:55 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第1弾 アカシジミ   18.5.11

きのうのリベンジとばかり、アカシジミ探しに例のクリの木に行ったものの空振りでした。まだ早いのかな?

午後、小谷戸の里での用事のためコンデジ片手に行った途中、カメラお仲間から「ガマズミに2頭もいましたよ」と教えてもらった。なるほど、羽化直と思われる綺麗な個体にご対面できました。視線の高さにいたものの、全身を見せてもらえないうちに用事の時間になり、「シーズンは長い」と納得させて名残惜しいままその場を去りました。


アカシジミ 1   18.5.11   Canon Powershot G7X 8.8-36.8mm ISO125 1/125,F5.6
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        10年くらい前には初期に必ずいたガマズミの花で吸蜜?
        花の向こう側に頭があって全身が見えない。3枚目で見えたもののこちら向きでした。


アカシジミ 2   〃   〃  ISO125 1/125,F6.3
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        コンデジの望遠では遠すぎました。


by higirinikki2 | 2018-05-11 19:05 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ミドリシジミ   17.6.5

3日、4日の早朝にミドリシジミが大量発生したらしいので、月2回の早朝歩きに続けてミドリシジミ探索に行った。8時前では遅かったのか、開翅しているメスを撮り損なった以外、1頭も出なかった。

朝飯返上で、別ポイントに行くとクリの木の下にカメラマンが集まってオスの開翅を待っていた。が、開かず、皆諦めて離れていった。一人になって、それならばと枝を引き寄せてのマクロ撮影、吸蜜に懸命でいつまでも付き合ってくれた。「ありがとう」。


ミドリシジミ   17.6.5   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/400,F8
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        2枚目、吸蜜する管(口吻)が見えます。


        途中、アカシジミとウラナミアカシジミが近接撮影を許してくれました。


アカシジミ   〃   〃 1/80,F7.1
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        アジサイの葉とコラボした色彩が綺麗ですね。


ウラナミアカシジミ   〃   〃 1/250,F8
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        こちらはヤブマオの葉にとまっていた。
        こんなに接近しなくてもいいのですが。

by higirinikki2 | 2017-06-05 19:10 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ再見   17.6.3   (アカシジミ、ウラゴマダラシジミ、ミズイロオナガシジミ)

昨夜は、25年くらい前に机を並べていた会社の同僚とのOB会で自由が丘に。今日は、ウオーキンググループ「悠々会」の例会で多摩丘陵を歩いてきました。

きのうで「ゼフ6種制覇」を達成したものの、出会う個体数は全体的にいつもの年よりも少ない気がする。その少ない出会いの報告です。


アカシジミ   17.6.2   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/80,F8
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        この日、例の栗の木は花が終わりの時期になっていて、アカシジミが乱舞するのを見ることができなかった。
        そのかわり、園路沿いの斜面で見るこよができた。


ウラゴマダラシジミ   6.1   〃 ISO400 1/1000,F8
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        ルリシジミに似た、より大きめの白い蝶がウツギの花で吸蜜行動をしていた。
        羽化後、日時が経っているようで、やや黒ずんで見える。


ミズイロオナガシジミ   6.1   〃 ISO800 1/320,F8
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        すこし小さ目の個体が強風をこらえて葉にしがみついていた。

   6.2   〃 ISO1600 1/250,F8
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        こちらは、もっと小さい個体。やはり強風をこらえてクサギの葉にとまっていた。



by higirinikki2 | 2017-06-03 21:44 | ・ゼフィルス | Comments(0)