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■ 観察会での出会い   19.3.6   (ウラゴマダラシジミ、アオオニグモ、コスギゴケ)

今日は「啓蟄」、虫が這い出てくる日。田んぼではヒキガエルの「蛙合戦」が行われていた。

毎月6日は、ある「自然観察会」の例会日。初めて参加させてもらった。分野ごとに詳しい方がいて、いくつか知らないことを教えてもらいました。 


ウラゴマダラシジミ 卵   19.3.6   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/1250,F6.4
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        イボタノキの葉が幼虫の食草であるゼフィルスの仲間の卵が、ここにある。

        等倍に切り出しました。
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        まるで車輪のように見えるのが卵です。すでに孵化した卵もあるようです。


        成虫の記事がありました。

ウラゴマダラシジミ   18.5.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/800,F6.4
e0339873_18192067.jpg
        尻をイボタノキの枝先に押し付けたままでジッとしています。
        産卵をしているのではないのかな?。


アオオニグモ   〃   〃 ISO1600 1/250,F8
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        緑の葉の表面に薄く張られた網、この中にいるのがアオオニグモだそうです。
        全く知識がありませんから、教えられても姿が見えてきませんでした。

        追記 3.7
        過去記事を巡っていたら、この記事にたどり着きました。
        一度、出会っているのでしたが、記憶がなかったのです。

アオオニグモ   13.5.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/85,F8
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        「瓜久保の家」の横の細道を塞ぐように円型のクモの巣が縦にかかっていた。
        巣を壊さないように下を潜ろうとしたら、緑色をしたクモに気づいた。

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        私に気づいたクモが近くの本当の巣に逃げ込んだ。
        帰宅後、初見のアオオニグモと同定した。


苔の一種   → コスギゴケ   〃   〃 ISO400 1/60,F8
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        何種かの苔がある中の右端の部分です。
e0339873_18355509.jpg
        「サク」と呼ばれる胞子を飛ばす部分が見えているそうです。
        教えられた名称は、書き留めなかったので忘れてしまいました。
        後日、調べて記載したいと思います。

        追記 3.7
        ネット検索の結果、「コスギゴケ」にたどり着きました。
        この袋状のものは、コスギゴケの朔つまり胞子嚢で、少し前には蓋があったはずで、
        今は、胞子を飛ばしている最中か、すでに飛ばし終わって中身は空っぽなのかもしれません。

        等倍に切り出しました。
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by higirinikki2 | 2019-03-06 18:48 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)