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■ カマバエ   25.11.28

「気温が20℃近くまで上がる」という予報通りに、暖かな秋の1日。と言っても、午後は外に出ていないので、定かではないのだが。

秋晴れの刈田が水を光らせているのを見て、去年の「カマバエ」ブームを思い出した。思い出すのが遅かったのか、カマバエを見つけるのが難しく、「証拠写真」にとどまっているのですが紹介します。


カマバエ   25.11.27   OLYMPUS TG-6 f=18mm (trimming) w/Flash ISO100 1/160,f/4.9 EXP-0.7
■ カマバエ   25.11.28_e0339873_18023355.jpg
斜め前方から。

■ カマバエ   25.11.28_e0339873_18034929.jpg
真横から。

去年もそうだったが、田んぼ脇の踏み板の上にとまった小さなハエを、至近距離から撮影しようと、屈みこんでカメラを板面に置いて、ビュウファインダーを眺めてシャッターを切る。腰をかがめ、前につんのめらないようにしながらの動作は、年寄りの腰には大きい負担がかかるのです。
10枚シャッターを切るのがやっと。見られるのは、この2枚だけでした。


カマ(鎌)の部分
■ カマバエ   25.11.28_e0339873_18113621.jpg
「カマキリ」のカマを思い出してください。棘のついた鎌で小さな獲物をがっちりと挟んでしまうのでしょう。

去年の記事 ■ カマバエ   24.11.5 でも、うまく「鎌」を撮影できなかった。もし、まだチャンスがあればチャレンジしてみます。


# by higirinikki2 | 2025-11-28 18:19 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ クロスジフユエダシャク 今季初見   25.11.27

きのうほどには気温が上がらない、晴れから曇り空への1日。あいかわらず「虫が少ない」とぼやきながらの散策。

なんと、いつもの年より10日近くはやく、「クロスジフユエダシャク」♂に出会った。


クロスジフユエダシャク ♂   25.11.27   OLYMPUS TG-6 f=10mm ISO400 1/250,f/3.5 EXP-1
■ クロスジフユエダシャク 今季初見   25.11.27_e0339873_16165896.jpg
「12月に入れば出てくるだろう」と思いながら歩いていると、下草にとまっているところを見つけてビックリ。「小春日和」なら♀を求めてヒラヒラ飛んでいておかしくないが、今日はね~。


この一枚だけではさみしいので、「クロスジフユエダシャク」の出現をいかに待ち望んでいるかがわかる過去記事を転載しますね。

■ 人の恋路を邪魔する   13.12.3   (クロスジフユエダシャク)

12月に入ってポカポカ暖かい日を 「小春日和」、、英語表現ではIndian Summer という。
そんな日は、ひらひら飛ぶフユシャクを探したくなる。
昼間飛ぶ蛾は珍しいのだが、シジミチョウのように飛ぶ 「クロスジフユエダシャク」、飛んでいるのは全部 ♂。
翅が退化して飛ぶことができない ♀ は、というと枯れ葉の陰や木の枝で ♂ を引き付けるフェロモンを発し続けて、ひたすら ♂ がやって来るのを待っているのです。

この冬も、「クロスジフユエダシャク」 の 交尾シーン を撮影したい、その思いが通じて瓜久保の枯れ葉散り敷く草原に、ひらひら飛ぶ姿を見つけた。遠目に、枯れ葉のところでとまったことを確認して、探しに行ってみた。
「いたいた」


クロスジフユエダシャク   13.12.3   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/18,F5.6
■ クロスジフユエダシャク 今季初見   25.11.27_e0070891_1750823.jpg
        「いたいた」。
        ♂ がとまった下の方に黒っぽい虫が見える。この ♀ がフェロモンを発していたのだ。

〃 ♀
■ クロスジフユエダシャク 今季初見   25.11.27_e0070891_1753952.jpg
        しっかり ♀ の姿を確認しようとチョッカイをかけると、枯れ草を登り始めた。

〃 ♀
■ クロスジフユエダシャク 今季初見   25.11.27_e0070891_17552372.jpg
        いけないことですが、指を出すと移ってきてくれた。

〃 ♂と♀
■ クロスジフユエダシャク 今季初見   25.11.27_e0070891_1756070.jpg
        元の状態に戻しました。

        「人の恋路を邪魔するやつは、馬に蹴られて死ねばいい」

# by higirinikki2 | 2025-11-27 17:15 | ・フユシャク | Comments(0)

■ カシアシナガゾウムシ ほか擬木杭の虫   25.11.26   (カシアシナガゾウムシ、コミミズク、シロホシテントウ)

1日おきに寒暖の日が交互にやってくる、服装選択を誤った今日は、暑さも感じた。

目を凝らして擬木杭の上を探すと、初見の虫も見つかる。「虫の目」が衰えてきたと感じるこの頃は、暗くて小さい虫を見つけるのも楽しいことではあるが、辛いことにもなってきた。


カシアシナガゾウムシ 初見   25.11.26   OLYMPUS TG-6 f=18mm (trimming) ISO1600 1/100,f/3.9
■ カシアシナガゾウムシ ほか擬木杭の虫   25.11.26   (カシアシナガゾウムシ、コミミズク、シロホシテントウ)_e0339873_19165667.jpg
名前の由来となった「長い肢」を記録するのが案外に難しかった。何とか「長い」とわかる画像だが、頭部が暗くなった。

■ カシアシナガゾウムシ ほか擬木杭の虫   25.11.26   (カシアシナガゾウムシ、コミミズク、シロホシテントウ)_e0339873_19185470.jpg
肢はボケたが、全身はわかる。複眼がわかりますかね?


コミミズク 幼虫   11.24   〃  f=14mm (trimming) w/Flash ISO100 1/80,f/4.1 EXP-0.7
■ カシアシナガゾウムシ ほか擬木杭の虫   25.11.26   (カシアシナガゾウムシ、コミミズク、シロホシテントウ)_e0339873_19214212.jpg



シロホシテントウ   11.22   〃  f=18mm (trimming) w/Flash ISO100 1/100,f/4.9
■ カシアシナガゾウムシ ほか擬木杭の虫   25.11.26   (カシアシナガゾウムシ、コミミズク、シロホシテントウ)_e0339873_19222277.jpg



# by higirinikki2 | 2025-11-26 19:26 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ カワセミ   25.11.25

季節が、また一転して12月上旬の寒さに。小雨模様で休養日に。

22日の、もうひとつの「収穫」はカワセミでした。「カッパ池」と「宮田池」のカワセミ、両方とも雄でした。


カワセミ 1 カッパ池にて   25.11.22   FUJIFILM X-T30 TAMRON 18-300mm f=300mm ISO1600 1/80,f/8
■ カワセミ   25.11.25_e0339873_15594428.jpg
浅い池に仕掛けられた「ウシガエル・ザリガニ捕獲罠」にとまって、上空を見上げる。

■ カワセミ   25.11.25_e0339873_16020673.jpg
すぐ目の前のカエデの枝にとまった。紅葉が邪魔した隙間から狙う。目が合いませんでした。


カワセミ 2 宮田池にて   〃   〃  ISO1600 1/200,f/8 EXP0.3
■ カワセミ   25.11.25_e0339873_16051454.jpg
「宮田池」上空を縦横に飛んで、葉陰にとまった。


# by higirinikki2 | 2025-11-25 17:52 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ モズ   25.11.24

一転、また「秋の空」に戻った。きのうだったら良かったのに。

おとといの「収穫」のひとつが「モズ」でした。


モズ   25.11.22   FUJIFILM X-T30 TAMRON 18-300mm f=300mm ISO400 1/320,f/8
■ モズ   25.11.24_e0339873_18044581.jpg
このあたりを「縄張り」とする「モズ ♂」が、目の前の藪の外で「キョッ、キョッ」と大きな声を張り上げていた。
「限界」と思われる距離まで近寄っても飛び出しませんでした。結局15分以上もの長い間、近くの枝に移っては撮影につきあってくれました。
(以下は、一定の trimming 画像です)

■ モズ   25.11.24_e0339873_18122431.jpg
黒い眼後紋が優しく見える雄です。

■ モズ   25.11.24_e0339873_18141204.jpg
■ モズ   25.11.24_e0339873_18153307.jpg
大きく開けた口、残念ながら中の舌は見えませんでした。

■ モズ   25.11.24_e0339873_18164314.jpg
物憂げに見える横顔です。

■ モズ   25.11.24_e0339873_18180142.jpg
喉を膨らませて、小さく囀っていました。「モズ」もさえずるのですね。

■ モズ   25.11.24_e0339873_18190081.jpg
反対側の横顔です。

■ モズ   25.11.24_e0339873_18194153.jpg
飛び移った枝で、正面顔を見せた。

■ モズ   25.11.24_e0339873_18203064.jpg
■ モズ   25.11.24_e0339873_18203557.jpg
最後は、遠めの枝にずっと止まっていた。

■ モズ   25.11.24_e0339873_18250423.jpg
あまりにじっとしているので、撮影を切り上げましたが、集まったカメラマンにサービスを続けていました。


# by higirinikki2 | 2025-11-24 18:26 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)