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■ チャエダシャク   25.12.3

「北日本」には大雪警報が出るほどの寒さとか。こちらは雨が落ちてきそうな暗い曇り空、散策に出る気がしなかった。

きのうの急ぎ散策の後半、いつも見る「樫の木」に、「チャエダシャク」が3頭もいた。3頭とも♀のようです。
慌てて撮ったら、翅の一部が画面からはみ出していることに気が付かなかった。


チャエダシャク 2   25.12.2   OLYMPUS TG-6 f=8mm ISO800 1/125,f.2.8 EXP-1
■ チャエダシャク   25.12.3_e0339873_17465597.jpg
先日は「黒化型」だったが、これが普通型か?木肌に見事に溶け込んでいたが「よく見つけました。自分で自分を褒めたい。」


チャエダシャク 1
■ チャエダシャク   25.12.3_e0339873_17504973.jpg
もっと木肌に溶け込んでいた。喜びあふれて、左上翅を写し切っていないことに気づいていなかった。「自分で自分を叱りたい。」


チャエダシャク 3
■ チャエダシャク   25.12.3_e0339873_17533699.jpg
まだ、もう1頭いました。今度は冷静に撮ったようです。「落ち着け!」 (1、3枚目は、90度左回転しています。)


# by higirinikki2 | 2025-12-03 17:58 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 初冬のナミテントウ   25.12.2

今日も「小春日和」の名残りの暖かな日。「広報勉強会 六三四会」の集まりで銀座に行ってきました。久しぶりの銀座は、外国ブランドのビルが立ち並び、諸外国の皆さんが闊歩する街に変身していることに改めて驚きを深めてきました。

出かける前の短時間散策で、手摺りのあちこちにいる「ナミテントウ」の姿を見て、冬のテントウムシを再確認しました。


ナミテントウ 幼虫   25.12.2   OLYMPUS TG-6 f=18mm ISO125 1/250,f/5 EXP-0.7
■ 初冬のナミテントウ   25.12.2_e0339873_18435347.jpg



ナミテントウ 蛹
■ 初冬のナミテントウ   25.12.2_e0339873_18460528.jpg



ナミテントウ 成虫 2紋型
■ 初冬のナミテントウ   25.12.2_e0339873_18473544.jpg
まん丸な紋でなく、一部欠けているが。


〃 4紋型
■ 初冬のナミテントウ   25.12.2_e0339873_18491331.jpg
これもまん丸ではない。


〃 紅型
■ 初冬のナミテントウ   25.12.2_e0339873_18501392.jpg
紅地に黒丸が点在する。

このほかに「斑型」と「無地型」の2種がある。

斑型   20.4.8   FUJIFILM X-T30 800mm/macro ISO160 1/200,F8
■ 初冬のナミテントウ   25.12.2_e0339873_18430811.jpg
        黒地に赤の8つの紋が並んでいます。

「無地型」には、未だ嘗て出会っていません。

「ナミテントウ」の斑紋については、以上の類型にまとめられているのですが、今日はこの類型に当てはまらない紋様の個体も記録しています。

〃 ?型
■ 初冬のナミテントウ   25.12.2_e0339873_19055375.jpg
「メンデルの法則」に従っていながら、色々の組み合わせで「ゴチャゴチャ型」に生まれてきたのでしょうかね?


過去記事 ■ ナミテントウの斑紋いろいろ   20.4.8 もご覧いただけます。


# by higirinikki2 | 2025-12-02 18:55 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ チャエダシャク ほか 蛾3種   25.12.1   (チャエダシャク、セスジナミシャク、ニトベエダシャク)

今日も「小春日和」。なにやかやと用事があって、散策は休養。

最近撮り溜まった「蛾3種」です。


チャエダシャク 黒化型?   25.11.29   OLYMPUS TG-6 f=5.4mm ISO200 1/125,f/2.3 EXP-1
■ チャエダシャク ほか 蛾3種   25.12.1   (チャエダシャク、セスジナミシャク、ニトベエダシャク)_e0339873_17123182.jpg
「ウソ」撮りを一緒にした N さんが「真っ黒な蛾がいた。もう一度、撮りにいくので一緒に行こう」と誘ってくれた。
なるほど、頭が白くて全身が真っ黒だった。「チャエダシャク黒化型」だろうか?


セスジナミシャク   11.26   〃  f=8.4mm ISO800 1/60,f/3.1 EXP-0.7
■ チャエダシャク ほか 蛾3種   25.12.1   (チャエダシャク、セスジナミシャク、ニトベエダシャク)_e0339873_17195242.jpg
朝一番に会った H さんが「そこの街灯にいるよ」と教えてくれた。何年ぶりかの再会だった。


ニトベエダシャク ♂   11.22   〃  f=9mm ISO800 1/60,f/3.2 EXP-1.3
■ チャエダシャク ほか 蛾3種   25.12.1   (チャエダシャク、セスジナミシャク、ニトベエダシャク)_e0339873_17240707.jpg
初冬に現れる名物の蛾。お仲間さんが集まって「別の蛾」の撮影会になっている所に来合わせて、「あそこにいますよ」と教えられた。
立派な「櫛型」触覚を持つ♂だったが、残念ながら片方が取れてなかった。


〃 ♀   11.24   〃  f=8.4m ISO800 1/160,f/3.1 EXP-0.7
■ チャエダシャク ほか 蛾3種   25.12.1   (チャエダシャク、セスジナミシャク、ニトベエダシャク)_e0339873_17443668.jpg
こちらも「瓜久保の家」で出会った M さんから「あそこにいたよ」と教えられたもの。こちらは糸状の触覚の♀だった。
それ以来、「自力で見つけよう」と思うものの、出会いは無い、のです。

こうして記事にして振り返ってみるに、「自力で見つける前に、お仲間に所在を教えてもらっている」ことの、なんと多いことかと思うのです。


# by higirinikki2 | 2025-12-01 17:53 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 荒起こし   25.11.30

「コメ作り」、年末の作業は「荒起こし」でした。「寒くない格好で参加を」との案内があったが、まさに「小春日和」の陽気に、上着を脱いで力いっぱいに鍬を振るいました。

「荒起こし」は、稲刈りの終わった田んぼの土に鍬を入れて天地返しをする作業で、土に空気を含ませて固くなるのを防ぎます。次回は、しばらく時間をおいて、来年2月の「堆肥篩い散布」と「餅つき」です。


荒起こし   25.11.30   OLYMPUS TG-6 f=4.5mm ISO100 1/1000,f/2.8
■ 荒起こし   25.11.30_e0339873_18413481.jpg
■ 荒起こし   25.11.30_e0339873_18413430.jpg
■ 荒起こし   25.11.30_e0339873_18413479.jpg
■ 荒起こし   25.11.30_e0339873_18413409.jpg



# by higirinikki2 | 2025-11-30 18:42 | コメ作り | Comments(0)

■ ウソ   25.11.29

「晴れ」の予報が外れたか、薄曇りの天気に。

「虫がいない」のは相変わらずだが、「ウソ」が3羽姿を見せて、カエデやムラサキシキブの実を一心に啄むシーンを長時間続けてくれた。
カメラの腕が問われる時間だったが、実力の無さを痛感させられたのが残念でした。


ウソ カエデの中で   25.11.29   FUJIFILM X-T30 TAMRON 18-300mm f=300mm (trimming) ISO3200 1/320,f/9 EXP1
■ ウソ   25.11.29_e0339873_19471266.jpg
■ ウソ   25.11.29_e0339873_19471842.jpg



ウソ ムラサキシキブの中で   〃   〃 ISO3200 1/250,f/9
■ ウソ   25.11.29_e0339873_19504342.jpg
■ ウソ   25.11.29_e0339873_19504842.jpg



# by higirinikki2 | 2025-11-29 19:52 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)