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<   2019年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧

■ トラカミキリ 2種   19.7.21   (トラフカミキリ、ヨツスジトラカミキリ)

蒸し暑い梅雨晴れの1日。参院選挙は期日前投票済みだったので、散策とパン作りで過ごす。

8日と今日、スズメバチに擬態したトラカミキリ2種に出会った。ホントに「よくやるよ」と言いたくなるほど擬態の極致です。


トラフカミキリ   19.7.2   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO800 1/320,F8
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ヨツスジトラカミキリ   7.21   〃 ISO640 1/250,F8
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        それぞれの正面顔を掲載しましたので、本物のスズメバチの正面顔もご覧いただきましょう。

       コガタスズメバチの正面顔 18.10.4
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by higirinikki2 | 2019-07-21 20:41 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 梅雨明け頃の草花 3種   19.7.20   (ヤマユリ、コバノカモメヅル、アキノタムラソウ)

また西九州で記録的大雨が降っている。当地の梅雨明けもまだ先のことのようだ。

17日の散策で見つけた新しい草花です。


ヤマユリ   19.7.17   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO800 1/60,F8
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コバノカモメヅル   〃   〃 ISO800 1/125,F8
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アキノタムラソウ   〃   〃 ISO1600 1/250,F8
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by higirinikki2 | 2019-07-20 19:13 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 白いキノコ 3種   19.7.19   (ドクツルタケ、シロハツ、イヌセンボンタケ)

予報がちょっとずれて、午後には青空になって蒸し暑くなった。

寒い梅雨で忘れていたキノコの姿が目についてきた。


ドクツルタケ?   19.7.15   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO6400 1/60,F8
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        白い大きなキノコを見ると、毒きのこかと恐れる気持ちになる。
        このキノコ、その悪名高きキノコ「ドクツルタケ」だろうか?

        大きな丈夫そうな「つば」と、袋状の「つぼ」、白色で繊維状のささくれに覆われた「柄」。
        猛毒を持ち、欧米では「死の天使」という異名を持つ毒キノコだ。


シロハツ   7.18   〃 ISO3200 1/50,F8
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        白い大きな朝顔のように開いた傘、泥粒をつけていることが多い。
        食用価値はない、そうだ。


イヌセンボンタケ   7.18   〃 ISO1250 1/30,F8
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        瓜久保奥の四阿の地面で広がっていた。


by higirinikki2 | 2019-07-19 18:10 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ アオモンイトトンボ   19.7.18

台風5号が梅雨前線を押し上げて、当地は曇り空ながら蒸し暑さは夏のものとなった。早朝、急ぎ散策に出てイトトンボ探しをした。アオモンイトトンボを見つけた。
17日にも出会っている。アジアイトトンボと微妙に紋様が違っている。


アオモンイトトンボ   19.7.17   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO1600 1/1250,F7.1
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連結するアオモンイトトンボ   〃   〃 ISO1600 1/2000,F7.1
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   7.18   〃 ISO800 1/500,F8
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        両種の見分け方

        腹部末端の淡青色の部分の位置が見分けるポイントだ。

        アジアイトトンボ  腹部第9節の全体が淡青色をしている。
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        アオモンイトトンボ  全体が淡青色をしているのは腹部第8節。アジアイトトンボよりも、1つ前にずれている。
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        おわかりでしょうか?


by higirinikki2 | 2019-07-18 20:41 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ キンケハラナガツチバチ   19.7.17

ようやく朝からの雨が降らない日に。勇躍、散策に出た。昼過ぎには青空も顔を見せて、たちまち蒸し暑さが襲ってきた。汗びっしょりの帰宅はひさしぶりだった。

小川アメニティ沿いの道端に黄色い虫が見えた。


あなたは誰?   19.7.17   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO6400 1/250,F8
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        遠目では全身黄色い毛のようなもので覆われているように見える。
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        拡大画面で見ても、まるで何かの菌に寄生されて全身から菌糸が生えているかのようだった。。


キンケハラナガツチバチ

        帰宅後、調べてみると「キンケハラナガツチバチ」の雌ではないかと思われる。
        でも、こんな風に本当の金の糸が伸びているように見えるなんて、驚きでした。

        今までに見た「キンケハラナガツチバチ」は、こんな画像ばかりでした。


キンケハラナガツチバチ   07.9.13   PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/90,F8
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by higirinikki2 | 2019-07-17 18:15 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ アカボシゴマダラ(夏型)の羽化   19.7.16

今日も「梅雨寒」で終日小雨が降り続く1日。録画してあった「ウィンブルドンテニス」決勝・ジョコビッチ対フェデラーの4時間余の熱戦を観戦しながら、食パン焼きをする。

きのう予期せぬ場所で、羽化したばかりで蛹の抜け殻と一緒のアカボシゴマダラ(夏型)を見つけた。


アカボシゴマダラ(夏型)   19.7.15   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO3200 1/400,F4
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        エノキの幼木、おいしい若葉で育った幼虫が蛹となり羽化したものでしょう。
        同じ葉の奥に蛹の白い抜け殻が見えます。


アカボシゴマダラ 終齢幼虫   7.8   〃 ISO1000 1/100,F8
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        園内の違う場所のエノキから隣りの葉に乗って移動中の丸々と太った終齢と思われる幼虫を見つけた。


アカボシゴマダラ 蛹   7.8   〃 ISO800 1/500,F8
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        これも別のエノキにいた蛹です。強風で葉が捻じれて、陽に曝されていた。
        葉を反転させようとしたが出来なかった。


〃 蟻に食われた 蛹   7.14   CANON PowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO1000 1/125,F9
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        いつ羽化するかな?と思っていた上の蛹。雨が上がった6日後の姿です。
        この小さな蟻はアミメアリ?見るに忍びない光景でした。


by higirinikki2 | 2019-07-16 20:11 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ アキアカネ 羽化ラッシュ   19.7.15

今日は由来のわからない「海の日」で休日。最高気温が25℃に達せず、制定以来の最低気温だったとか。「海の家」は、商売上がったりでしょう。

朝の霧雨がやんで、4日ぶりの散策に。田んぼではアキアカネの羽化ラッシュ、稲株にはヤゴの抜け殻にとまっているピカピカのトンボ、抜け殻、羽化後飛んで稲葉にとまっているトンボが、至る所で目につく。


抜け殻と一緒に   19.7.15   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO1250 1/640,F8
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抜け殻   〃   〃 ISO1250 1/200,F8
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飛行経験あります   〃   〃 ISO800 1/200,F8
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by higirinikki2 | 2019-07-15 20:33 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 開翅するシジミチョウ 3種   19.7.14   (ムラサキシジミ、ウラギンシジミ、ベニシジミ)

朝から小雨が降っている「梅雨寒」の日が続く。雨が上がって、午後からの小谷戸の里での会議に出席。

10日に出会った「開翅するシジミチョウ」たちです。


ムラサキシジミ   19.7.10   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO400 1/200,F8
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ウラギンシジミ   〃   〃 ISO400 1/160,F8
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ベニシジミ   〃   〃 ISO400 1/640,F8
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by higirinikki2 | 2019-07-14 19:44 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ あなたは誰?   19.7.13

今日から16日までの4日間が正式な”お盆”との菩提寺からの案内に従って、浅草のお寺に墓参りに行ってきました。浅草は、いちだんと外国人観光客で賑わっていました。帰宅後に降り出した雨で、散策には出られませんでした。

ゆっくりと、同定できなかった虫たちの同定に励みましたが、どうしてもわからなかった虫たちです。おわかりの方、ご教示ください。


 → ミカドドロバチ   19.7.5   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO800 1/200,F8
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 → モンクモバチ   7.9   〃  ISO1600 1/500,F8
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 → カギバラバチの仲間   7.10   〃  ISO800 1/500,F8
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by higirinikki2 | 2019-07-13 18:26 | 舞岡公園の虫 | Comments(7)

■ ハゴロモ幼虫   19.7.12   (アオバハゴロモ、アミガサハゴロモ、クサカゲロウ?)

きょうは、朝から霧雨が降り続く梅雨寒の1日に戻ってしまった。というわけで休養日に。

9、10、11日に出会ったハゴロモ類の幼虫2種と、ゴミを背負った幼虫を取り上げましょう。


アオバハゴロモ 幼虫   19.7.11   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO800 1/50,F7.1
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        ■ アオバハゴロモ   09.7.26  から成虫の画像をご覧ください。

幼虫と一緒です
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アミガサハゴロモ 幼虫   7.9   〃  ISO1600 1/250,F8
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        一緒に写っているのは、アオバハゴロモの幼虫ですね。

        成虫の画像もご覧ください。

アミガサハゴロモ   15.7.18   〃   ISO400 1/60,F8
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ゴミを背負った虫 クサカゲロウ幼虫?   7.10   〃  ISO1600 1/40,F8
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        同定に自信はありませんが、奇妙な姿をしています。
        どれが本体で、どれがゴミか、それは何なのか、よくわからないです。


by higirinikki2 | 2019-07-12 18:39 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)