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<   2019年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

■ 三種混合   19.6.30   (オカトラノオ、トモエソウ、キキョウ)

梅雨前線が停滞して西日本に多量の雨を降らせている。その東端で、今日も小雨降る寒い日に。

最近の虫シリーズで出番がなかった「花」を久しぶりに取り上げましょう。


三種混合   19.6.18   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO800 1/320,F8
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        北門を出て園路の外れの一郭に手入れされた花のコーナーがある。
        12日も前、三種の花が咲き始めていた。今が真っ盛りの状態の筈ですが、その後の画像を撮っていませんでした。


オカトラノオ
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トモエソウ
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キキョウ
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by higirinikki2 | 2019-06-30 17:25 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ミドリシジミの卵?   19.6.29

小雨が降り続き、気温25℃以下と思われる寒い1日。休養日に。

きのう、ハンノキを下るミドリシジミを撮影した。画像をよく見ると、ミドリシジミの卵と思われるシーンを見つけた。


ミドリシジミの卵? 1   19.6.28   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO1600 1/100,F8
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        見つけた時の画像、枝痕の隣りの窪みの中に2つの卵が見えます。
        この下っている個体が産んだものかわかりません。
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ミドリシジミの卵? 2   〃   〃 ISO2000 1/60,F8
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       真横の窪みに2つの卵が見えます。
        歩くコースを外れた位置にあるので、先着個体が産んだ卵と思われる。
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        機会があれば、これらの卵をきちんと撮影したいものです。


by higirinikki2 | 2019-06-29 17:39 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ全6種 今季最終目撃集   19.6.28

宵の内に台風が通過して気温30℃超え、曇り空で蒸し暑い。明日から梅雨らしく雨空が続くらしい。

散策もままならぬとなれば、今季のミドリシジミは貧果きわまりないことになりそうだ。今日も、産卵するらしい個体に出会えたものの、開翅シーンはなかった。
今日の出会いが今季最終のものとして、このフィールドで見られる「平地性ゼフ」全6種の、最終目撃画像集をご覧いただいきましょう。


ウラゴマダラシジミ   19.6.4   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimmng) ISO1600 1/640,F8
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        開翅する姿を撮ったものの紹介できず、これが最終の出会いだったのです。


ミズイロオナガシジミ   〃   〃 ISO3200 1/400,F8
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        同じ日、遠い位置にとまっていました。


ウラナミアカシジミ   6.19   〃 ISO6400 1/640,F8
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        尾状突起を食い千切られた姿で、この時期まで生き延びていました。


オオミドリシジミ   〃   〃 ISO800 1/200,F8
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        同じ日の散策で出会った個体、接近を許しジックリ撮らせてくれました。


アカシジミ   6.20   〃 ISO1600 1/640,F8
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        ゼフの最初に出現して、ずいぶん長い間姿を見せてくれました。


ミドリシジミ   6.28   〃 ISO2000 1/60,F8
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        明日以降も出会いがあるかもしれないが、一応これが見納めとしておきます。


by higirinikki2 | 2019-06-28 18:29 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ シジミチョウ 3種   19.6.27   (ベニシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ)

梅雨前線を押し上げるように熱帯低気圧が北上中。終日小雨気味。休養日にした。

きのうの散策で出会ったシジミチョウたちです。雌・雄、表・裏翅、春・夏型を網羅的に撮り揃えるのは、今後の課題にします。


ベニシジミ   19.6.26   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO400 1/1250,F8
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ヤマトシジミ   〃   〃 ISO400 1/1000,F8
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ルリシジミ   〃   〃 ISO800 1/80,F8
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by higirinikki2 | 2019-06-27 18:07 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ キイロスズメバチ   19.6.26

梅雨が明けたかと思う蒸し暑い夏の日に。紫外線が最も強くなるという10時から1時近くまで炎天下を散策。

トラフシジミがいるリョウブの白い花には、いろいろの虫が吸蜜にやってくる。その虫を目当てに狩り蜂もやってくる。
トラフを狙うレンズを横切る虫がいた。スズメバチがミツバチを捕まえたようだ。


ミツバチを捕まえたスズメバチ   19.6.26   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO1600 1/50,F8
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        この画像では、何が何を捕まえたのかはわからない。
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        捕まった虫の腹らしきものが見える。セイヨウミツバチだろうか?
        この後、後ろ側に飛んでいった。
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        目の前で観察できる。捕まえた方の腹が見えた。
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        キイロスズメバチだろうか?
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        ぐじゃぐじゃに噛み砕いているようだ。
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        腹の部分がちぎれて落ちた。
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        噛んで団子にしているのか?
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        どんどん呑みこんでいるのか?わからないままに、どこかへ飛んで行ってしまった。

by higirinikki2 | 2019-06-26 19:02 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ アキアカネ   19.6.25

また束の間の「梅雨の晴れ間」。夕方、ミドリシジミを求めて出かけましたが「二匹目の泥鰌」はいませんでした。

きのうの夕方の散策で、いかにも羽化して日が経っていないと見えるトンボに出会いました。全部「アキアカネ」とみましたが、間違っていたらご指摘ください。


アキアカネ ?   19.6.24   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO1600 1/160,F8
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by higirinikki2 | 2019-06-25 18:44 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ミドリシジミが産卵?   19.6.24

朝から梅雨の雨がシトシト、ザーザーと降り続いていた。今日も散策できないかと諦めかけた午後4時過ぎから陽射しが。5時前には青空も見えたので、もしやミドリシジミに会えるかと散策に。

いました。ハンノキの幹を腹を押し付けながら降りてくるミドリシジミが2頭、撮影を続けました。その内の1頭の画像の中に、産卵シーンと思しき画面がありました。


ミドリシジミが産卵?   19.6.24   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/100,F8
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        ハンノキの幹に腹を当てている。
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        小さな窪みがあるらしく、腹先を押し付けているように見える。

ミドリシジミの卵?
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        同じ位置で腹先を持ち上げている。等倍で切り出してみると。
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        白い粒が見えませんか?卵でしょうかね?それなら嬉しいのですが。


by higirinikki2 | 2019-06-24 18:57 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ スジグロシロチョウ 交尾拒否?誘引?   19.6.23

今にも雨が降り出しそうな不安定な1日。午後、高校同窓会総会に出席して、警察トップを務めた後輩の講演「警察のしくみとはたらき」を聞いてきました。毎年、多士済々の卒業生の専門分野の話を聞けるのも、勉学に明け暮れた高校時代に苦労した賜物でしょう。

きのう、きょうと散策しなかったので、在庫からお馴染みの画像・話題です。


スジグロシロチョウ 交尾拒否?誘引?   19.6.21   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO800 1/5000,F8
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        地面に張り付くようにして腹を縦に持ち上げているスジグロシロチョウの雌。
        その上部をしきりに接近するように飛ぶ雄。
        「交尾拒否」の意思表示をする雌に、執拗に交尾要求する雄。だと思いますが、
        あるサイトでは、雌が交尾を誘引しているのだという解説をしていました。
        どちらも在り得ることなのでしょうか?
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        逃げ惑う(?)雌は、ついに私に助けを求めてきました。
        どうしたらよいのでしょうか?


by higirinikki2 | 2019-06-23 21:48 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ トラフシジミ   19.6.22

曇り空が一転ザーと降る雨空に。変化が激しく休養日に。午前中、小学校体育館で行われた居住する住宅地の「地域開発50周年記念式典」に行ってみた。余興に「ぴろき」のウクレレ漫談や「桂歌助」の落語などがあり、カレーライスがふるまわれたりした。開発6年目に最奥の土地を買い求めて家を建てて、以来44年間居住したことになる。落ち着いた居住環境と、なにより「舞岡公園」に近く「住んでよかった地」です。

花期が遅れているリョウブの白い花に、トラフシジミ夏型が姿を見せている。


トラフシジミ   19.6.19   FUJIfILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO3200 1/640,F8
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        見上げる位置で、白い花で本体が暗くなって見える。条件が悪い撮影です。


トラフシジミ   6.21   〃  ISO800 1/500,F8
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        足下の木に降りてきてくれたのはよいが、半分葉の陰にはいっている。
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        ちょっと遠めの葉の上に。


交尾したまま飛んだ?   6.19   〃  ISO1600 1/1000,F8
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        撮ったというより「写っていた」画像です。
        上の画像では、開翅している個体の左側にもう1頭いる?
        下の画像は飛び出した瞬間ですが、どうも2頭が上下に重なって見える。
        ハナアブが上下に重なってホバリングしているシーンを思い起させる。


by higirinikki2 | 2019-06-22 18:45 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 赤いダニのついた虫   19.6.21

今日も蒸し暑いが晴れた1日に。

ゼフのシーズンが終わりかけて、リョウブの白い花に来るトラフシジミを追い求める時期になった。
今日の話題は見かけはぞっとするシーンです。見たくない人がいれば、御免なさいです。


ダニがついたクモ   19.6.20   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO800 1/125,F8
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        このクモはネコハエトリの雌です。
        素早く動くイメージのある蜘蛛が、なぜこんなにダニ(タカラダニの幼虫)にたかられてしまうのでしょう。
        この幼虫たちは体液をたっぷり吸うとポロリと落ちて脱皮して若虫になるのだそうです。


ダニがついたハエ   6.12   〃  ISO1600 1/250,F8
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        このハエにしても、どうして?とおもわざるをえませんね。


ダニがついたカミキリ   18.7.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO100 1/320,F3.6
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        カミキリにもつくなんて!

        ■ カタジロゴマフカミキリ   18.7.24 で紹介したシーンです。
        赤いダニにたかられて草の先にとまっていた。この先、どうなるのでしょうね。


        画像が見つからなかったのですが、目の上にダニをつけたアオジを撮影した覚えもあります。
        鳥にもつくのですが、人には危害を与えないダニのようです。


by higirinikki2 | 2019-06-21 18:32 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)