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<   2019年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

■ 「巾着田」で自然観察会   19.4.30

「平成最後の日」とマスコミは大騒ぎをしているが、しとしと降る雨の一日心静かに見送ることに。

きのうは、私の卒業した東京下町の高校の、「生物部OB会」 の 「自然観察会」 に、OBではないのだが参加してきました。2年ぶり3度目の参加です。秋の彼岸花で有名な埼玉県日高市の「巾着田」をめぐる自然観察路を、私の10~15年くらい後輩の皆さんと、当時の生物の先生、K先生を囲んで観察して歩いた。皆は3回目の馴染みの場所だそうだが、私は初めての地なので重いのと軽いのと2台のカメラを抱えて観察を楽しんできました。
K先生の専門の鳥は、コサメビタキ、イワツバメ、モズ、ガビチョウ、などの声や姿は見えたが、撮影はできなかった。



西武線「高麗」駅に集合   19.4.29   CANON PowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO250 1/1250,F8
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        古代「渡来人の里」高麗のシンボル?「天下大将軍、地下女将軍」の標柱の前に集まった20数人です。


「巾着田」案合板   〃   〃 ISO250 1/250,F8
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        いつの時代か高麗川が削った地形が「巾着」(小物入れ)に似ているのだ。
        案内板に記された赤い部分が彼岸花の群生する場所。今は、花の後に出た葉が萎れて寝ている。

        以下、撮影順に写真を掲載していきます。


モンカゲロウ   〃   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO400 1/100,F8
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ヨコヅナサシガメ
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オニグルミ 雌花
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二輪草
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ミツバウツギ
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サナエトンボの一種
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水生昆虫の探索
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カテンソウ
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何を撮っているのかな?
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ウスバシロチョウ
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陽射しの中を歩く  正面は日和田山?
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トビケラの一種?
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新緑の中を歩く
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何を見ているの?
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前回に参加した■ 都立小宮公園   17.4.29
前々回に参加した■ 北本自然観察公園   13.4.29  の記事もご覧いただけます。


by higirinikki2 | 2019-04-30 19:57 | おでかけ | Comments(0)

■ 虫 3種   19.4.29   (エゴツルクビオトシブミ、ヒシモンナガタマムシ、ムネアカアワフキ)

連休3日目、スカッとは晴れていないが「お出かけ」をして夜遅く帰宅した。その報告は明日にでもすることにします。

在庫写真から、うまいテーマ写真を選べないが、とりあえず19日撮影の「虫3種」をどうぞ。


エゴツルクビオトシブミ   19.4.19   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO400 1/320,F8
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ヒシモンナガタマムシ   〃   〃 ISO400 1/1250,F8
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ムネアカアワフキ   〃   〃 ISO400 1/250,F5.6
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by higirinikki2 | 2019-04-29 22:06 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 春の花 3種(4)   19.4.28   (ホタルカズラ、カキドオシ、ムラサキサギゴケ)

「10連休」2日目は絶好の行楽日和。公園散策を楽しみました。

春の野の花です。


ホタルカズラ   19.4.25   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO800 1/10,F22
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カキドオシ   4.23   〃 ISO400 1/40,F8
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ムラサキサギゴケ   〃   〃 ISO400 1/40,F8
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by higirinikki2 | 2019-04-28 17:47 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ スゲ 3種   19.4.27   (アゼスゲ、マツバスゲ、ヒメカンスゲ)

天気予報は難しい。今日の午後は「雨は上がる」と期待したが外れた。冷たい雨がやまない。
未曾有の「10連休」は雨で始まった。

小谷戸の里事務局のKoさんに「アゼスゲとマツバスゲの群落を見て」と教えられた。実のところ、「スゲの仲間は多くて、おもしろみも少ない」ので捜す気持ちが薄いので、「あ、そうですか」と撮影はしたものの生態は調べていない。ごめんなさい
画像だけは紹介しましょう。


アゼスゲ   19.4.23   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO2000 1/400,F16
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マツバスゲ   〃   〃 ISO400 1/400,F7.1
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        ヒメカンスゲは、なぜか毎年撮影しています。

ヒメカンスゲ   3.23   〃 ISO200 1/500,F2.8
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        参考にしていただきたい 記事です。


by higirinikki2 | 2019-04-27 17:44 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ハナイカダ(雌雄異株)   19.4.26

きのうの「夏模様」から「冬模様」に急展開。午後、霧雨の中を歩いたが「まるで冬の寒さ」だった。

小谷戸の里では、雌雄異株のハナイカダの花が「満開」です。「花筏」と書けば「桜の花びらが川の流れに描くもの」だが、この「ハナイカダ」の語源は何でしょうか。
Wikipedia によれば、「名前の由来は花筏であり、花の載った葉を筏に見立てたものである。」とのことでした。


ハナイカダ 雄花   19.4.232   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO400 1/80,F8
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        1枚の葉の上に、20近い花が乗っています。
       よく見れば、白い雄蕊が目立ちます。
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ハナイカダ 雌花   4.22   〃 ISO800 1/320,F8
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        雌花は葉の上に一つだけがついています。
        かわいい雌蕊が見えますか?
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by higirinikki2 | 2019-04-26 18:12 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ キンラン、ギンラン、クゲヌマラン   19.4.25

昨夜來の雨は明け方には上がっていた。気温が上がってやや蒸し暑く「夏到来」を思わせる。

陽が射してきた2時過ぎ、キンランなどの開花状況を見にいった。3種の仲間の花を見つけた。開花初期のせいか、本数は少ないようだった。


キンラン    19.4.25   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO400 1/120,F5.6
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        数本見つけた開花した株を代表した2本です。この株も目立つ、人の手の届く範囲にありました。
        根こそぎされたり、花を摘まれたりされないか懸念されます。来園者のマナーが試されるところです。


ギンラン    〃   〃  ISO400 1/1000,F5.6
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        こちらは気づきにくい位置に、2本だけ見つかりました。


クゲヌマラン    〃   〃  ISO400 1/1000,F5.6
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        こちらは今年初めてその存在を知った花です。
        園内某所で群生しています。丈夫な在来種だとのこと。
        ギンランに似ていますが、「距」がないところが違いだそうです。

   
by higirinikki2 | 2019-04-25 19:45 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ オオミドリシジミ 幼虫   19.4.24

予報通りに春の日はおわって、時折り小雨が降り涼しい1日になった。ひさしぶりの休養日にした。

きのうに続く「ゼフィルス」の仲間の「オオミドリシジミ 幼虫」です。
園内某所、コナラの若木についた幼虫です。撮影した当初は、何の幼虫か知らずネット検索の結果、まさかの「オオミドリシジミ 幼虫」とわかったものです。


オオミドリシジミ 幼虫   19.4.20   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO400 1/320,F7.1
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        撮影途中は「芋虫でも毛虫でもない、はて蛾の蛹かな?」などと見当違いな考えで迷った。


幼虫の隠れ家?   4.22   〃 ISO800 1/160,F8
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        「ここにオオミドリシジミの卵がある」と教えられていたコナラの若木を、
        幼虫がいないかと捜してみるが見つからない。
        見つけたのは「落とし文」のような丸まった葉。
        もしや「ミドリシジミの幼虫のぎょうざ」のような「オオミドリシジミの幼虫の隠れ家」ではないかと
        想像してみる。

        いずれにしても、無事に羽化して飛んでいる姿を想像してみるのも楽しい。


by higirinikki2 | 2019-04-24 18:37 | ・ゼフィルス | Comments(2)

■ ミドリシジミ 幼虫   19.4.23

しばらく続いていた春の日、晴れは今日までとか。

きのうの「収穫」のひとつが「ミドリシジミ 幼虫」でした。


”ぎょうざ”   19.4.22   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO800 1/500,F8
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        去年の梅雨時、ハンノキの枝に産み付けられた卵は、厳しい冬の寒さに耐えて3月には孵化して幼虫になる。
        小さい若齢幼虫を見つけるのは至難の業。
        ようやく幼虫の姿が見えるのは、幼虫が寝床?として「ハンノキ」の葉を丸めた姿が出来てからです。
        この葉の姿は、ちょうど「ぎょうざ」に似ていませんか?


幼虫がいた!
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        「ぎょうざ」の下の枝に幼虫がいました。
        どこかへ食事に出かけて帰ってきたところでしょうか。
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        丸々と太っています。「3齢」くらいだろうか。


「ぎょうざ」へ潜る幼虫
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        気がついた時には、頭が「ぎょうざ」の中に入りかかっていました。
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  「ぎょうざ」は安心できる「隠れ家」なのでしょう。


by higirinikki2 | 2019-04-23 18:38 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ナミアゲハ   19.4.22

薄曇りながら春の日が続いている。

収穫の多い日だったが、まずは綺麗な蝶の姿で眼を洗っていただきましょう。


ナミアゲハ   19.4.22   FUJIFILM X-T2 80mm/macro(trimming) ISO400 1/640,F8
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by higirinikki2 | 2019-04-22 18:50 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 初見で?の虫 3種   19.4.21   (モンクロキハバチ?、トビイロオオヒラタカメムシ?、シロテントガリヒメバチ?)

天気予報が「絶好の行楽日和」とした予報通りの気持ち良い天気の一日となった。午前中は「米作り」の最初の作業「田起こし」に精出し、午後は事務所での会議に出席してきた。

いろいろの「虫撮り」にも精出していると、同定困難の虫に出会う。


モンクロキハバチ?   19.4.19   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO800 1/320,F5.6
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        「ハバチの仲間」かと見当をつけてネット検索しても、ぴったりと画像が一致する虫に当たらない。
        中で最もそれらしい種名にした。


トビイロオオヒラタカメムシ?   〃   〃 ISO400 1/60,F8
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        我ながら「よく見つけたな」と思うほど、背景に溶け込んだ虫です。
        「カメムシの仲間」で間違いないと思うが種名には自信がない。


シロテントガリヒメバチ?   4.20   〃 ISO800 1/125,F8
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        これは触覚と肢に白い箇所があるので、同定は容易かと思ったのですが
        ぴったり一致する画像が見つからない。
        産卵管がないので♂だと思うのですが、尻先に「白い点」が無いので違っているかもしれない。


by higirinikki2 | 2019-04-21 18:46 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)