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<   2018年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

■ 夏の野草   18.7.31   (ツリガネニンジン、キンミズヒキ、キツネノカミソリ)

今日もいちだんと暑い日だった。

26日の散策で出会った野草たちです。

今夜は火星が地球に最接近するというので、南東の空を見てみました。火星といえば「赤い星」のイメージがありましたが、今夜の火星はオレンジ色でとても大きくみえました。


ツリガネニンジン   17.7.31   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/800,F5.6
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キンミズヒキ   〃   〃 ISO400 1/80,F5.6
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キツネノカミソリ   〃   〃 ISO1000 1/60,F3.6
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by higirinikki2 | 2018-07-31 19:45 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 金柑と柚子   18.7.30

また猛暑の日に戻った。病院通いも辛いものです。

小谷戸の里で隣り合っているミカン属の2本に実がついていた。


金柑   17.7.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/800,F5.6
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柚子   〃   〃 ISO400 1/320,F5.6
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by higirinikki2 | 2018-07-30 20:11 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 産卵する?ジャコウアゲハ   18.7.26

「台風一過」といかないのが今回の台風12号。通常の逆向きで西の方角に通り過ぎたのでは「一気に青空」とはいかないようでした。ようやく午後になって青空に、今5時過ぎでは猛暑が戻ってきてしまった。

「小谷戸の里」の一郭にジャコウアゲハ幼虫の食草であるウマノスズクサが生えている。そこにジャコウアゲハの♀が忙しく飛んでいた。まだ小さい葉に、さっとお尻をつけては次の所へ飛んで行く。とてもカメラが追い付いていける早さ(遅さ?)ではない、やっと撮れた「これなら証拠写真」にひっかかるかという画像2枚で。


産卵する?ジャコウアゲハ   18.7.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/125,F5.6
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        本当に産卵していたのか、何日か後に幼虫の姿が見つかるかどうかでわかります。


ホントの産卵シーンは、こちら ■ ジャコウアゲハが産卵   16.9.15 をご覧ください。


by higirinikki2 | 2018-07-29 17:33 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ クサギの花が咲く   18.7.28

台風12号が通常のコースの逆、東から西へ流れている。横浜は静かに雨が降っているが、暴風域は西北へ進んでいるようだ。

おとといの散策で、小谷戸の里の中を下を見つめて歩いていると芳香が漂ってくるのに気づいた。人によっては悪臭に思える「クサギ(臭木)」の花が、5分咲きくらいに咲いていた。


クサギの花   18.7.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/250,F5.6
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by higirinikki2 | 2018-07-28 18:47 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 稲の花 おしべ   18.7.27

明日の台風関東直撃の前ぶれか、それほど気温は高くなく涼しい風も吹いている。

きのうの散策、稲の出穂が始まっている12時頃の田んぼでは「頴(エイ](いわゆる籾です)から閉め出しを食らったオシベが、それ自体が花のように風に揺れていた。


晩稲「満月餅」の田んぼ   18.7.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/500,F5.6
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        谷戸の奥側1~14番田んぼでは晩稲品種「満月餅」が育成されているが、
        早くも出穂している株も見受けられる。


自家受粉後、閉め出されたオシベ
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        ご覧のように、籾は閉じていて閉め出されたオシベが花のように見える。


イネの花は、雄しべの花粉が風の力で運ばれて受粉が行われる風媒花で、しかも、雄しべの花粉が同じ花の雌しべに付いて受粉する「自家受粉」という方式をとっているので、とても地味で目立たない。

 イネの開花と受粉は次のような順序で起こっている。
1)外側の穎(えい:もみがらになるところ)が開いて6本の雄しべが伸びる。
2)先端に付いている葯(やく)の下に穴があき,花粉が飛び散る。
3)花粉が穎の中に隠れている雌しべの柱頭に付着する。
4)花粉は胚に向かって花粉管を伸ばして受精が起こる。
5)受精が終わると穎が閉じる。
6)胚にどんどん養分が送り込まれ、子房が大きく膨らんでいく。

この日撮影したのは、上の 5) の段階です。
いつか、早起きして 1) の段階から全行程を記録したいと思っています。


by higirinikki2 | 2018-07-27 20:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 大賀ハス   18.7.26

やや乾いた風が気持ちよく吹いて、曇り空で気温が30℃を切った、ひさしぶりに散策に出ようという気を起こさせてくれる日。午前11時から、昼間の散策としては6月29日以来ほぼ1カ月ぶりに歩いてきました。

第1報は、「大賀ハス」をご覧いただきます。


大賀ハス   18.7.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/500,F5.6
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by higirinikki2 | 2018-07-26 17:56 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ コチャバネセセリ   18.7.25

太平洋高気圧がふたつに分かれて、関東には東の高気圧の縁から吹く風が入って曇り空に。すこしは気温が下がるかと思ったが、それほど下がらず「今日も暑かった」。夕方、庭の雑草抜きで汗を流した。

19日の散策の画像も少なくなってきた。ちょっと色黒の「コチャバネセセリ」に出会っていた。


コチャバネセセリ   18.7.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO250 1/160,F4
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        「茶翅」には見えないです。でも、よく見ると斑紋は「コチャバネセセリ」のものです。
        どうして、これほど黒いタイプになったのでしょうか。


by higirinikki2 | 2018-07-25 20:58 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ カタジロゴマフカミキリ   18.7.24

今日も暑い1日。プランターでキウリとミニトマトをつくっているが、水をどぼどぼというくらいに撒いてやると、それに応えて稔ってくれる。が、油断すると「おばけキウリ」になってしまう。

19日の散策で出会った小型のカミキリです。赤いダニにたかられて草の先にとまっていた。この先、どうなるのでしょうね。


カタジロゴマフカミキリ   18.7.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO100 1/320,F3.6
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by higirinikki2 | 2018-07-24 20:56 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ミソハギ   18.7.23

今日は暦の上では「大暑」、まさにその通りの暑さで日本中が焼けただれているのではないか。また病院通いをしたが、耐えきれない暑さでした。

19日の散策で、瓜久保の湿地で群生するミソハギの「マゼンタピンク」色の花が朝日に照らされて綺麗でした。


ミソハギ   18.7.19   FUJIFILM X-S1 24‐624mm(相当) ISO400 1/250,F8
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        「お盆の花」だそうです。東京下町に住んでいた時、この花のことは知りませんでした。

        ミソハギ
        ミソハギは日本各地の湿原や小川、用水路の縁などに見られる多年草です。
        茎はまっすぐに立ち、株元は少し木質化します。そして細い地下茎を伸ばして群生します。
        葉はふつう対になってつき、細長い卵形で小さく、濃い緑色です。
        濃いマゼンタピンクの花が、茎の先端に穂になって咲きます。1輪の花の大きさは1cm弱です。
        お盆の迎え火をたく前に、この花で周囲に水をまく風習は現在でも各地で広く見られます。

         (NHK出版 みんなの趣味の園芸 より引用 )
by higirinikki2 | 2018-07-23 18:52 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ヤマユリ   18.7.22

明日が猛暑のピーク日だとか。今日も暑かったです。

19日の散策で、ヤマユリの花が今まで見慣れなかった場所で、大きな株になって咲いていることに気づきました。事務所スタッフの皆さんの手入れで増えてきているのだなと感じました。来園者の皆さんも、見るだけで手折らないようにしましょうね。


ヤマユリ   18.7.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/1000,F5.6
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by higirinikki2 | 2018-07-22 18:37 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)