<   2018年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

■ ひさしぶりの虫たち   18..5.23

今日明日は梅雨前線?が通過して天気が崩れるとか。

最近の散策で出会った「久しぶりの虫たち」です。


ミツクリハバチ 幼虫   18.5.18   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO800 1/125,F8
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        オニグルミの幹や地面で見ることができます。撮影は久しぶりです。
        
        以前のブログでも取り上げてはいなくて、HP「舞岡公園の昆虫図鑑」に掲載していました。


ミツボシハマダラミバエ   〃   〃 ISO800 1/250,F8
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       ごく小さなハエです。以前はストロボに反応して飛び出すシーンを撮れた記憶があるのですが。
        ミツボシハマダラミバエ ほか  06.6.20

        今回は飛びませんでした。


ナシアシブトハバチ 幼虫   5.22   〃 ISO400 1/100,F5.6
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        以前、■ 真っ黄色の芋虫は?   12.6.11 というタイトルで記事化しました。




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by higirinikki2 | 2018-05-23 17:25 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 蛾 3種   18.5.22

ちょっと前に知り合いから貰った夏ミカンが傷み始めたので、マーマレード作りをすることにした。妻から手ほどきを受け、助けを借りて、昨夜から合計5時間ほどかけて今日3時頃ようやく完成した。瓶に詰めて、これから暫くは食卓をにぎわせるだろう。

4時頃から、ミドリシジミを求めて散策、影も形もありませんでした。

きのう今日の散策で出会った蛾3種です。


モンホソバスズメ   18.5.21   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/125,F8
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        カメラお仲間から手招きされて教えられた大型の蛾です。
        なんとなく人面に見えユーモラスな形をしていますね。


ヨツボシホソバ ♀   〃   〃 ISO400 1/160,F5.6
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        ときどき見かける特徴ある形をした蛾です。
         は全く違う色合いをしていて、同じ種とは思えません。


キアシドクガ   5.22   〃 ISO400 1/160,F5.6
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        先日来大量羽化 が見られる白い蛾です。
        名前の「黄肢」が、前肢だということがわかりました。腹も太いですね。


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by higirinikki2 | 2018-05-22 18:44 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ゼフ第5弾は ウラゴマダラシジミ   18.5.21

今日も青空、爽やかな風の吹く日。今日こそウラゴマダラシジミに出会いたいものと勇んで散策に。太陽が高く上がった時間帯では、チョウの活性度が上がって下草にいることは期待できない、と承知の上での出発です。

ウラゴマダラシジミの出現情報をよく聞く園内某所に急ぐ。先着カメラマンに「あそこにいましたよ」と教えられたのは、葉の陰。なんとか「ゼフ第5弾」の証拠写真を撮った後は、ゼフを求めて3千歩です。
残るオオミドリシジミは見つからなかったが、すでにご対面済みの3種に会えました。


ウラゴマダラシジミ   18.5.21   FUJIFILM X-S1 21-624mm(相当) ISO400 1/400,F8
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        付近にイボタノキがあるので、姿をよく見せる場所です。
        初見にふさわしく、葉の隙間からしか見えない位置にいました。
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        他の場所を歩いてもう一度やってきたら、目の前を飛んでとまった。
        裏翅を撮る間もなく、すぐに全開翅した。綺麗な姿でした。

         これから後は、他の場所で出会ったゼフ3種です。


アカシジミ   〃   〃  ISO400 1/100,F8
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ウラナミアカシジミ   〃   〃  ISO400 1/125,F8
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ミズイロオナガシジミ   〃   〃  ISO400 1/640,F5.6
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by higirinikki2 | 2018-05-21 21:43 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 赤い実 3種   18.5.20   (ニワトコ、オニシバリ、ナツグミ)

今朝は窓を開けてビックリ。まるで夏を飛ばして秋が来たかのような青空と冷たい乾いた空気に。季節の変動が目まぐるしくてついていけない。今日はお休みに。

この2~3日で出会った赤い実です。


ニワトコ   18.5.18   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/60,F8
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        別の株ではまだ緑色のみだったので、この実を見つけてビックリ。
        うっかりしていると鳥に啄まれて、すぐに実無し状態になってしまいます。


オニシバリ   5.19   〃 ISO400 1/30,F8
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        以前、口に含んでみたことがあります。あまり美味しいとの印象は残っていません。


ナツグミ   5.17   〃 ISO200 1/400,F5.6
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        陽光が透けて綺麗に光っていました。ジャムにするのか、稔りの時期になると獲っていってしまう人がいます。

   
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by higirinikki2 | 2018-05-20 19:37 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ ゼフ第4弾は、ウラナミアカシジミ   18.5.19

北と南の空気が入れ替わる前の午前中は、まだ暑さが残っていた。

きのう撮り損なったウラナミアカシジミだが、「今日こそは撮るぞ」との意気込みに応えてくれて、例のクリの木で「ウラナミ撮り放題」となった。


ウラナミアカシジミ   18.5.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/200,F6.4
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by higirinikki2 | 2018-05-19 19:01 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 次のゼフは、ミズイロオナガシジミ と ミドリシジミ   18.5.18

今日も暑かったです。強く吹く風は涼しかったのですが。

散策を始めて出会ったカメラお仲間、チョウを探す目の鋭いこと。「ここに」「こちらに」と次々に見つけては教えてくれました。もう一種、「あそこにいた」と教えてくれた個体は飛んでしまったのか見つからなかった。


ミズイロオナガシジミ 1   18.5.18   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/640,F6.4
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        高くて風に大揺れするクサギの葉の上で、こちら向きにとまっているところを「よくぞ見つけた」ものです。

〃 2   〃   〃  ISO400 1/1250,F8
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        次に教えられたのは梅の葉の陰。陽が当たったり陰になったりの位置でした。


ミドリシジミ   〃   〃  ISO800 1/1000,F8
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        そろそろ羽化が始まる頃かと探しているミドリシジミです。
        「ちょっと擦れた個体なので、もしや誰かが飼育個体を放ったものかも」とのことだった。
        よく見ると両方の後翅が伸び切っていない。羽化不全なのかもしれない。

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        この葉に飛んで来た時に、鮮やかなブルーが見えたので雄です。
        この正面画像でも端っこにブルーがチラッと見えますね。


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by higirinikki2 | 2018-05-18 18:29 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ クリの花に来たカミキリ 3種   18.5.17   (ベニカミキリ、キイロトラカミキリ、アオカミキリモドキ)

暑い日は今日まで?梅雨前線もどきが南下して天気の変化が激しくなるらしい。

おとといのアカシジミ三昧のクリの花には、多くの虫たちも乱舞していた。その内のカミキリの仲間?3種です。


ベニカミキリ   18.5.15   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/1000,F8
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        アカシジミ撮影中、目の上を飛ぶ2~3頭の赤い虫が目に入る。
        アカシジミから切り替えて撮影しようとすると、なかなか良い位置にはとまってくれないものです。
        体内に毒物を有する ベニボタルに擬態 していることは知る人ぞ知るです。


キイロトラカミキリ   〃   〃 1/800,F8
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        こちらは黄と黒の虎模様です。ちょっと細身の小柄なカミキリです。


アオカミキリモドキ   〃   〃 1/125,F8
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        一見するとカミキリかと思うが、ちょっと違いますね。
        本種の体液には有毒成分であるカンタリジンが含まれており、体液に触れると皮膚炎を起こす、そうです。
        捕まえる時は柔らかくて潰れやすいので、扱い注意です。


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by higirinikki2 | 2018-05-17 21:28 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ エゴツルクビオトシブミ   18.5.16

今日も気温が上がって「真夏日」寸前?風が爽やかなのはきのうと同じ。

「アカシジミ」に続くゼフ第2陣を捜すも、さすがにまだ早いのかな?
目の高さで葉を観察できるエゴノキがあるので、散策のたびに観察している。今日は新しい揺籃を見つけたので付近の葉を探すと「いた!首が長いぞ」。


エゴノキに揺籃が   18.5.16   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/125,F8
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        撮影の向きが悪くてはっきりと見えないかも。
        いわゆる「落とし文」がぶら下がっています」。


エゴツルクビオトシブミ   〃   〃 1/200,F8
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        首が長いので雄です。近くに がいるかな?と捜したがいなかった。
        エゴノキの実が成ると、孔を開けて産卵する「エゴヒゲナガゾウムシ」は
        何度も観察しているけれど、本種の♂はなんと12年振りの再会でした。

   〃   〃 ISO1600 1/250,F6.4
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        いつもの山道を帰宅途中、木柵の上に黒い小さな虫を見つけた。
        出会う時は重なるものです。そういえば、上にはエゴノキの大木がある。
        といっても落ちてくるわけではないが。撮影中も、飛ぼうと翅を広げるが飛ばずにつきあってくれた。


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by higirinikki2 | 2018-05-16 18:22 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ アカシジミ   18.5.15

今日も気温が上がって暑い日に。風は爽やかで日蔭は気持ち良い。

9時半頃いつもの栗の木に行くと、先着カメラマンは帰ったあとなのか誰もいない。見上げる高さに計5頭くらいがクリの花に潜っていた。夢中で吸蜜しているのか、接近しても飛ばれない。ちょっと近づき過ぎかと思う画像たっぷりで紹介しましょう。


アカシジミ   18.5.15   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/160,F8
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        こんな風に、栗の葉と花のあいだに見える。
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        大きく飛んだ先は日蔭の下草の上だった。


   〃   〃 ISO800 1/100,F8
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        引き上げる途中、思わぬ場所にも3頭見つけた。
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        後ろから見ると、表翅の一部が見えた。


   5.12   〃 ISO400 1/500,F6.4
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        12日に上の栗の木に、♀が1頭だけいた。 腹がぷっくりと膨れてかわいい。


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by higirinikki2 | 2018-05-15 18:55 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ キアシドクガが羽化・大発生   18.5.14   (5.15 補足写真あり)

蒸し暑い!天気の変化が激しく、体がついていけそうもない。と言いながらアカシジミ探しに出た。結果はヌル。

散策中、3か所で白い蝶が群舞・乱舞している場面に遭遇した。モンシロチョウにしては、高い所で飛んでいて下に降りてこないので不思議に思っていた。カメラお仲間の「ちゃりこば」さんが、「あれはキアシドクガ。さっき羽化直後で抜け殻の傍にいる個体を撮影した。ドクガという名前がついているけれど、幼虫にも成虫にも毒はない」と教えてもらった。
不思議な光景だったので、撮影はしていたのですが画面で確認するには難しいです。証拠写真にすぎませんが、拡大画像を掲載します。


キアシドクガ群舞   18.5.14   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO100 1/100,F4
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        3か所とも幼虫の食草であるミズキの大きな木の上で乱舞していました。
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        ようやくそれらしい姿が確認できたのは2頭だけでした。


キアシドクガ幼虫   4.27   〃  ISO400 1/60,F8
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        在庫の画像を捜してみると「ミノウスバ幼虫」と誤認していた画像が、
        正しくは本種「キアシドクガ幼虫」であることがわかりました。
        この時期、擬木柵の上に沢山いました。思い出せば、ミズキの木の下だったのです。

        残念ながら、成虫の画像は見つかりませんでした。

キアシドクガ   5.15   〃  ISO800 1/1600,F8
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        ミズキの木で乱舞している内の1頭です。

キアシドクガ 蛹   〃   〃  ISO800 1/250,F8
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        上の幼虫がいた木柵の下に蛹がついていました。
        数日後には羽化しそうです。


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by higirinikki2 | 2018-05-14 19:14 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)