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カテゴリ:・ゼフィルス( 51 )

■ オオミドリシジミ 幼虫   19.4.24

予報通りに春の日はおわって、時折り小雨が降り涼しい1日になった。ひさしぶりの休養日にした。

きのうに続く「ゼフィルス」の仲間の「オオミドリシジミ 幼虫」です。
園内某所、コナラの若木についた幼虫です。撮影した当初は、何の幼虫か知らずネット検索の結果、まさかの「オオミドリシジミ 幼虫」とわかったものです。


オオミドリシジミ 幼虫   19.4.20   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO400 1/320,F7.1
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        撮影途中は「芋虫でも毛虫でもない、はて蛾の蛹かな?」などと見当違いな考えで迷った。


幼虫の隠れ家?   4.22   〃 ISO800 1/160,F8
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        「ここにオオミドリシジミの卵がある」と教えられていたコナラの若木を、
        幼虫がいないかと捜してみるが見つからない。
        見つけたのは「落とし文」のような丸まった葉。
        もしや「ミドリシジミの幼虫のぎょうざ」のような「オオミドリシジミの幼虫の隠れ家」ではないかと
        想像してみる。

        いずれにしても、無事に羽化して飛んでいる姿を想像してみるのも楽しい。


by higirinikki2 | 2019-04-24 18:37 | ・ゼフィルス | Comments(1)

■ ミドリシジミ 幼虫   19.4.23

しばらく続いていた春の日、晴れは今日までとか。

きのうの「収穫」のひとつが「ミドリシジミ 幼虫」でした。


”ぎょうざ”   19.4.22   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO800 1/500,F8
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        去年の梅雨時、ハンノキの枝に産み付けられた卵は、厳しい冬の寒さに耐えて3月には孵化して幼虫になる。
        小さい若齢幼虫を見つけるのは至難の業。
        ようやく幼虫の姿が見えるのは、幼虫が寝床?として「ハンノキ」の葉を丸めた姿が出来てからです。
        この葉の姿は、ちょうど「ぎょうざ」に似ていませんか?


幼虫がいた!
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        「ぎょうざ」の下の枝に幼虫がいました。
        どこかへ食事に出かけて帰ってきたところでしょうか。
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        丸々と太っています。「3齢」くらいだろうか。


「ぎょうざ」へ潜る幼虫
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        気がついた時には、頭が「ぎょうざ」の中に入りかかっていました。
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  「ぎょうざ」は安心できる「隠れ家」なのでしょう。


by higirinikki2 | 2019-04-23 18:38 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ネットの中のオニヤンマ   18.8.3

今日も暑い日だった。昼間は外出する用事もなかったので、涼しくした部屋にいました。それでも、きのう・きょう、5時過ぎの気温が30℃くらいになった公園の谷戸を散策してきました。

スズメ除けに田んぼに張られたネットの中に、どうしてそこにいるのか、オニヤンマが飛んでいました。


オニヤンマ   18.8.2   Canon PowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO400 1/160,F3.5
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        ネットの中でオニヤンマが悠々と飛んでいます。
        子どもの頃、ギンヤンマは捕まえることができても、
        オニヤンマは絶対獲れず捕まえた子が羨ましかった記憶があります。

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        ネットに掴りました。とりあえずワンショット。
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        ぐっと接近しても飛ばれませんでした。


by higirinikki2 | 2018-08-03 21:18 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ミドリシジミ 雌4型が揃い踏み   18.6.12

「台風一過の好天」とはいかず、蒸し暑い曇天の真夏日に。雨が続いた後なので、もしやミドリシジミが出ているかも、の読みが当たって大収穫の日になった。

ハンノキの下枝や下草で雌が開翅して太陽光を浴びている。そしてハンノキの幹や枝の隙間を探して腹先を押し付けて産卵している。今までの不調を吹き払って、溜飲が下がる思いだった。


ミドリシジミ ♀ A型   18.6.12   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/160,F8
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        思いもかけぬネムノキの葉の上で開翅してくれた。オレンジ色がはっきり見えます。

〃 B型   〃   〃  ISO800 1/320,F6.4
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        一瞬ブルーの色を見せて飛んで、ハンノキの葉にとまった。
        ちょっと撮影しにくい位置だが、ブルーだけと見てB型とします。

〃 AB型   〃   〃  ISO400 1/100,F8
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        この葉もハンノキだったかな?
        長い間、開翅していてあれこれ角度を変えて撮影させてくれた。
        この角度だとブルーとオレンジがよく見える。

〃 O型   〃   〃  ISO800 1/500,F6.4
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        この葉はハンノキではないかも。ちょっと擦れてはいるが、完全なO型です。


        以下は、産卵中、または産卵場所を捜して移動中の雌たちです。

産卵中の ♀   〃   〃  ISO800 1/400,F6.4
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卵?   〃   〃  ISO800 1/400,F6.4
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        上の画像の一部を拡大してみました。
        薄水色の球、これは卵かな?


by higirinikki2 | 2018-06-12 17:21 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 産卵期のミドリシジミ   18.6.7

きのう梅雨入りしたばかりなのに、早くも梅雨の中休み。薄青空の1日、夕方になってミドリシジミを求めて散策に出た。

期待通り、ハンノキの高い梢あたりで卍飛びする ♂ を何組も見つけたが、私の腕では満足な写真はとれませんでした。
と、諦めかけた時に目の前の小枝に小さなミドリシジミがとまった。なにやら腹先を枝に押し付けているように見える。


産卵するミドリシジミ ♀    18.6.7   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/50,F6.4
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        可哀想なことに、尾状突起が食い千切られている。
        でも、魔の手から逃れて、こうして無事に産卵行動に漕ぎつけたのだろう。よかったね。


テリを張るミドリシジミ ♂    〃   〃 ISO800 1/100,F6.4
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        ハンノキの隣りのこの木の葉先で見張っていて、テリトリーに侵入してくる ♂ を追い出す。
        その時の2頭がくるくる回る様を「卍飛び」と称するのです。
        同じ葉先にとまっては、開翅して存在を見せつける。

        悲しいかな、開翅する一瞬だけ鮮やかなブルーが見える。これ以上開くと裏翅しか見えなくなるのです。


by higirinikki2 | 2018-06-07 19:02 | ・ゼフィルス | Comments(2)

■ ミドリシジミ   18.6.1

梅雨の合い間の晴れ間?ちょっと冷たい風が気持ち良い。今日の午前もミドリシジミとの出会いを求めての散策に。カメラお仲間から、「あそこにじっととまっていますよ」と教えられた場所に行ってみると、数人のカメラマンがレンズを向けていた。こちら向きで動かない。


ミドリシジミ   18.6.1   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/200,F6.4
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        いっかな向きを変えない、開翅もしないことに業を煮やしたAさんが、
        LEDライトを当てるも微動だにしない。

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        しかたなく、斜め前方の葉の隙間から狙う。手持ちで揺れるカメラの画像です。

        20分ほどして行ってみると、位置は変われど同じ個体か?
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        この場所での開翅はなかったことでしょう。


   5.29   〃 ISO400 1/500,F8
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         4日に幼虫がハンノキから降りていた場所近くで見つけたミドリシジミです。
        ちょっと遠めでしたが、こちらもジッとしたままでした。


by higirinikki2 | 2018-06-01 18:27 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 産卵するウラゴマダラシジミ   18.5.26

今日は薄曇りの「運動会日和」。小学校1年生になった2階の孫娘も運動会、ジジ・ババも行って写真を撮ってやりました。

その後、2時半過ぎにまたミドリシジミを求めて散策に。収穫なしでした。
きのうのオオミドリシジミ以外のゼフを、昨日今日で3種撮影してきました。


ウラゴマダラシジミ   18.5.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/800,F6.4
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        尻をイボタノキの枝先に押し付けたままでジッとしています。
        産卵をしているのではないのかな?。


アカシジミ   〃   〃  ISO800 1/320,F6.4
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        そろそろ羽化のピークは過ぎようとしている筈ですが、綺麗な姿です。


ミズイロオナガシジミ   5.26   〃 ISO1600 1/125,F8
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        園路際にとまっていたので、スーパーマクロで撮影してみました。


by higirinikki2 | 2018-05-26 18:28 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第6弾、開翅するオオミドリシジミ?   18.5.25

朝から一気に蒸し暑くなるとの予報、それほどでもなかった。

もうミドリシジミが出始めていて撮り遅れているのではないかと危惧しながら、昼頃から実質中3日ぶりの散策開始。なぜか、まだ出現していないらしい。ゼフ完全撮影を目指すも、アカシジミばかりが目につく程度。
某所まで行くと、先着カメラマン氏が「オオミドリかも」とレンズを向けていた。加えてもらうも、1枚シャッターを切っただけで飛ばれた。


オオミドリシジミ   18.5.25   FUJIFILMX-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/1250,F6.4
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        見つけた時は裏翅がよく見えた。
        「オオミドリでしょう」と言いながら、シャッターを切ったときには裏翅がよく見えなくなっていた。
        低い位置から裏翅を撮ろうと少し動いたら、どこかへ飛ばれた。


   〃   〃  ISO800 1/800,F6.4
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        すこし離れた下草で開翅しているところを見つけた。
        裏翅を明るく画像処理するとオオミドリシジミだと思わせる。

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        さらに開翅した。撮影角度を変えようと動いたらまた飛ばれて、もう見つからなかった。


by higirinikki2 | 2018-05-25 18:29 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第5弾は ウラゴマダラシジミ   18.5.21

今日も青空、爽やかな風の吹く日。今日こそウラゴマダラシジミに出会いたいものと勇んで散策に。太陽が高く上がった時間帯では、チョウの活性度が上がって下草にいることは期待できない、と承知の上での出発です。

ウラゴマダラシジミの出現情報をよく聞く園内某所に急ぐ。先着カメラマンに「あそこにいましたよ」と教えられたのは、葉の陰。なんとか「ゼフ第5弾」の証拠写真を撮った後は、ゼフを求めて3千歩です。
残るオオミドリシジミは見つからなかったが、すでにご対面済みの3種に会えました。


ウラゴマダラシジミ   18.5.21   FUJIFILM X-S1 21-624mm(相当) ISO400 1/400,F8
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        付近にイボタノキがあるので、姿をよく見せる場所です。
        初見にふさわしく、葉の隙間からしか見えない位置にいました。
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        他の場所を歩いてもう一度やってきたら、目の前を飛んでとまった。
        裏翅を撮る間もなく、すぐに全開翅した。綺麗な姿でした。

         これから後は、他の場所で出会ったゼフ3種です。


アカシジミ   〃   〃  ISO400 1/100,F8
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ウラナミアカシジミ   〃   〃  ISO400 1/125,F8
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ミズイロオナガシジミ   〃   〃  ISO400 1/640,F5.6
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by higirinikki2 | 2018-05-21 21:43 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第4弾は、ウラナミアカシジミ   18.5.19

北と南の空気が入れ替わる前の午前中は、まだ暑さが残っていた。

きのう撮り損なったウラナミアカシジミだが、「今日こそは撮るぞ」との意気込みに応えてくれて、例のクリの木で「ウラナミ撮り放題」となった。


ウラナミアカシジミ   18.5.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/200,F6.4
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by higirinikki2 | 2018-05-19 19:01 | ・ゼフィルス | Comments(0)