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2019年 05月 26日 ( 1 )

■ フタスジスズバチの観察   19.5.26

全国的に「真夏日」、39℃近くの「猛暑日」になった地方もあったらしい。横浜も32℃を超えた?今日は米作りグループ「やとぽっぽ」の田植えに参加した。稲作には暑さの夏が必要だが、体力の限度を超える気温はやめてほしいものだ。

今日も、瓜久保奥での蜂の観察です。カミキリの脱出孔かと思われる小さな孔がいっぱい開いた、切り株状の木材を使った椅子が5~6個、地面に埋め込まれている。
その孔を利用して、フタスジスズバチが幼虫の餌用の青虫を押しこんだり、孔の入り口に噛み切ってきた葉を蓋状に押し込んでいる様子を観察した。(写真の枚数が多くて煩雑ですが)ご覧ください。


青虫を孔に入れるフタスジスズバチ   19.5.24   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/140,F8
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        この青虫は何の幼虫でしょうか?麻酔針を打たれたのか、おとなしくしています。
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        頭から入り込んでいきました。


孔から出てきたフタスジスズバチ
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        これで青虫を運び入れるのが終了しました。
        早く孔に蓋をしないと、寄生蜂のムツバセイボウに卵を産み付けられてしまうぞ。


草の葉で孔を塞ぐフタスジスズバチ

        気づくと別の切り株の孔に取りついているフタスジスズバチがいた。
        近寄って見ると、小さな草の葉を丸めて孔に蓋をしているようです。
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        なんとか押し込んで蓋ができたみたいです。
        これで、完了なのか?それとも、さらに泥で蓋をするのかわかりません。
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        よく見ると、泥で蓋をした孔らしきものもありました。


by higirinikki2 | 2019-05-26 18:49 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)