2018年 06月 13日 ( 1 )

■ クチナガチョッキリ   18.6.13

梅雨の合い間の陽射しのある日。風は涼しいが歩くと暑い。「柳の下」には2匹目の泥鰌(ミドリシジミ)はいなかった。そのかわりに、珍しいチョッキリに出会った。

最近お会いしていない写友「鎌倉の一人静」さんのHP「鎌倉発“旬の花”」で知った、ヒイラギナンテンの実に孔を開けて産卵するという「クチナガチョッキリ」、を捜してみました。
すると、小谷戸の里の事務所前の花壇で見つけることが出来ました。5ミリあるかないか、小さな虫です。トリミング画像でご覧ください。


クチナガチョッキリ   18.6.13   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO400 1/320,F8
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        最初に見つけたのは、ヒイラギナンテンの枝を登って行く小さな虫でした。
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        次に見つけたのは、熟して青紫色の実にとまるペアでした。
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        角度をかえて見ると、すでに実には孔が開いていて、その前でペアを組んでいました。
       この後、♀が産卵するのでしょうね。

        小さな、小さな虫。枝や葉の間にカメラを差し込んでの撮影には苦労しましたが、
        捜してみた虫に一発で出会えたのが嬉しかったです。


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by higirinikki2 | 2018-06-13 18:28 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)