2018年 01月 07日 ( 1 )

■ 七草粥をいただく   18.1.7

今日も穏かに晴れ上がって、小谷戸の里の古民家では「七草粥」が提供されていました。

「七草粥」は、春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って1月7日に食べられる。正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。(Wikipedia) 


七草   18.1.7   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/400,F8
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        古民家の入り口には、きのう、スタッフが田んぼまわりなどで摘み集めた「七草」が展示されていました。
        「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。これぞ七草」ですね。


かまど
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        朝、「若手スタッフ」がベテランさんに、竈で粥を炊くすべをおしえられていました。
        生まれた時から、ご飯は電気釜で炊くもので、「竈炊き」は電気釜の商標ですもの。知るわけないですね。


大行列
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        提供開始予定の正午の10分前にはご覧の大行列。ここで提供開始となった。


いただきました
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        ここで漬けられた沢庵二切れが入って一杯百円です。
        美味しくいただきました。


お客さんたち
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        ひなたに設えられた椅子に座っていただくお客さんたち。


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by higirinikki2 | 2018-01-07 18:30 | 舞岡公園の行事 | Comments(2)