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■ ミズイロオナガシジミとウラゴマダラシジミ   19.6.3

予報では最高気温22℃と涼しめの筈が、25℃を超えて蒸し暑くもなった。

31、2、3の3日間、新顔ゼフを求めてポイントを歩くも出会いはなく、アカシジミの盛りは過ぎてしまったようだ。この間に出会ったゼフは、2種だけだった。


ミズイロオナガシジミ 1   19.5.31   FUJIFILM X-T2 80mm/macro ISO1600 1/250,F8
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        刈り残された下草の中にいた。実は、あと1時間早く来ていれば、
        羽化直後のウラナミアカシジミの大群がここにいたということだった。 

〃 2   6.3   〃 ISO800 1/400,F8
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        かっぱ池に新しく伸びた草の間に白い蝶の姿が。 

〃 3   〃   〃 ISO800 1/100,F8
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        別の下草の間を下の方から登ってきた個体。羽化直後か、綺麗な姿です。 

〃 4   〃   〃 ISO1600 1/80,F8
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        思わぬ所にいたので、慌ててシャッターを切ったらすぐに飛ばれた。


ウラゴマダラシジミ 1   5.31   〃 ISO1600 1/320,F8
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        イボタの近くの高い位置にとまっていた。

〃 2   5.31   〃 ISO6400 1/800,F8
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        古民家の裏手で出会った新鮮個体。じっとして撮影につきあってくれた。

〃 3   6.3   〃 ISO800 1/400,F8
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        園路際でヨモギの虫こぶを捜していて、ふと視線を外した先にいてビックリ。
        近くにイボタがあったのだろう。
  

by higirinikki2 | 2019-06-03 18:31 | ・ゼフィルス | Comments(0)
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