■ ヤマシロオニグモを狩る オオシロフクモバチ   18.6.29

日本・ポーランド戦、見ましたよ!最後のパス回しシーン、いろいろ見方あるだろうが、勝算あるギャンブルだったと思うと、西野監督の意志の強さを讃えたいと思う。

「梅雨明け宣言」があった。6月中の梅雨明けは、「梅雨明け宣言」を始めてからでは最速だという。数日前からそれらしい天気が続いていたが、宣言が出ると一層暑く感じる。
その炎天下に散策に出るとは「気違い沙汰」と思う。収穫は、狩り蜂にであったことです。
蜘蛛を狩るオオシロフクモバチで、以前も記事に取り上げています。今日は、巣に運ぶのではなく変な行動をしていました。


ヤマシロオニグモ を狩る オオシロフクモバチ   18.6.29   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/250,F8
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        「シリアゲコバチ」を観察しようと切株椅子を見ていると、大型の黒い蜂が獲物を引きずって歩いているのに気づいた。


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        引きずる先は巣穴かな?と思ったら、草の先に引き上げて落ち着かせようとしている。
        この蜘蛛は「ヤマシロオニグモ」の雌のようです。

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        隣りの草が適しているようで、なんとか絡めて動かないようにしようとしている。

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        ようやく気にいる格好で蜘蛛を収めたようで、どこかへ飛んで行ってしまった。
        帰ってくるところを待ったのだが、だいぶ経っても戻ってこなかった。
        覚えておいて、暇(時間が経ったら?)ができたら取りに来るのだろうか?

        この蜂は「オオシロフクモバチ」だと思います。
        この蜂が「ゴミグモ」を狩っているシーンは以前紹介していました。 ■ ゴミグモを狩るオオシロフクモバチ   16.5.13


by higirinikki2 | 2018-06-29 19:18 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)
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