■ アラゲカワキタケ   18.4.23

ここ数日間の初夏の陽気が一転して、肌寒さすら感じさせる曇り空に。きのうの疲れをとるべく休養日に。

20日の散策途中にお会いしたAiさんに「キノコが密生していますよ」と教えられ見に行く。なるほど、クヌギの古い切り株にキノコが。図鑑を見ると「アラゲカワキタケ」の特徴に合致している。「強靭な肉質」とあるので、毒ではないものの「食」には適さないようだ。


アラゲカワキタケ   18.4.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/400,F8
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        アラゲカワキタケ  (「山渓フィールドブックス きのこ」より引用)
        初夏~秋、コナラ、クヌギその他の広葉樹の枯木や切株に多数重なり合って発生。
        傘はじょうご形~扇形に開き、強靭な肉質~革質、表面は粗毛に覆われ紫褐色、のち淡黄土褐色。
        ひだは垂生し、密。柄は短く偏心性~中心生、表面は傘同様租毛に覆われる。

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by higirinikki2 | 2018-04-23 18:24 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)
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