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■ 白い羽のカラス   25.12.13

朝も日中も「この冬一番の寒さ」だとか。十時ころに散策に出たが、ホントにほんとに寒かった。加えて、思わぬ電池切れで途中撤収した。

数日前に、冬は「鳥撮り」の Wa さんが「白いい羽のカラスがいるよ」と画像を見せてくれた。その日から、あの大群の中から見つけるのは大変だが、チャレンジしてみていた。
今朝、池の方に飛んでいく群れの中にそいつがいるような気がして、連写してみた。ジャスピンではなかったが、それらしい個体が写っていた。
とりあえずの「証拠写真」ですが掲載します。次はもっと良い画像に撮りたいものです。


白い羽のカラス   25.12.13   FUJIFILM X-T30 TAMRON18-300mm f=218mm ISO1600 1/640,f/10
■ 白い羽のカラス   25.12.13_e0339873_14115743.jpg
「稲刈り後の田んぼ」に向かって飛んで行く群れの外れに、「白い羽」の持ち主らしい個体を捉えました。(以下は「トリミング画像です)

■ 白い羽のカラス   25.12.13_e0339873_14143405.jpg
少しピントがずれていますが、広げた翼の大きな羽の先端が白くなっている。

■ 白い羽のカラス   25.12.13_e0339873_14171088.jpg


■ 白い羽のカラス   25.12.13_e0339873_14171635.jpg

■ 白い羽のカラス   25.12.13_e0339873_14173900.jpg
拡大して見ると、なるほど羽の先が白いですね。

■ 白い羽のカラス   25.12.13_e0339873_14183335.jpg
■ 白い羽のカラス   25.12.13_e0339873_14183798.jpg
田んぼの一番奥に降り立ちました。翼を閉じると、白い羽は見えなくなります。


# by higirinikki2 | 2025-12-13 17:01 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ ヤマシギ お出まし   25.12.12

猛烈な風が夜中から吹きまくっていた。こんな日は「休養日にするか」と思ったが、「こういう日こそ出かければ、特ダネがあるかも」。陽は温かく、風もだんだんと弱くなってきた。

いつもの場所にカメラマン2名。「やったー!」。今季初見にしては、遠くはない所で首を上げ下げする「ヤマシギ」がいた。「証拠写真」の山ができました。


ヤマシギ   25.12.12   FUJIFILM X-T30 TAMRON18-300mm f=300mm (trimming) ISO800 1/160,f/8
■ ヤマシギ お出まし   25.12.12_e0339873_15530375.jpg
■ ヤマシギ お出まし   25.12.12_e0339873_15531121.jpg
■ ヤマシギ お出まし   25.12.12_e0339873_15531978.jpg
■ ヤマシギ お出まし   25.12.12_e0339873_15532663.jpg
■ ヤマシギ お出まし   25.12.12_e0339873_15533206.jpg
夏から今までの総雨量はかなり少なく、この原っぱは「湿地」とは言えず、ミミズは十分いるのかは怪しいものがある。
さて、今季はどこまで接近して採餌するのか、ちょっと不安のあるところだ。


# by higirinikki2 | 2025-12-12 16:39 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 擬木杭の虫 3種   25.12.11   (ホタルトビケラ、リンゴマダラヨコバイ、ヤニサシガメ)

朝方は曇り空ながら、だんだん日差しが出て気温が上がってきた。散策するも、ほぼ被写体ゼロ。カラスの大群が、稲刈り跡地に集まっているのが異様な光景だった。

「手摺り」となる擬木杭柵には、虫の姿がなんとか見られる。


ホタルトビケラ   25.12.10   OLYMPUS TG-6 f=8mm (trimming) w/Flash ISO125 1/50,f/3.1
■ 擬木杭の虫 3種   25.12.11   (ホタルトビケラ、リンゴマダラヨコバイ、ヤニサシガメ)_e0339873_16203013.jpg
その場では「トビケラ一種」かな? と考えた。「トビケラトプス」って恐竜がいたっけ?
「ホタルトビケラ」とわかった。初見でもなかった。


リンゴマダラヨコバイ   12.8   〃  f=18mm w/Flash ISO100 1/100,f/4.9 EXP-0.3
■ 擬木杭の虫 3種   25.12.11   (ホタルトビケラ、リンゴマダラヨコバイ、ヤニサシガメ)_e0339873_16252694.jpg
全く見当がつかず、「グーグルレンズ」の手助けで、「ヨコバイの仲間」を探ってたどりついた。
今から考えれば、1か月半前に見たばかりなのに、そのことをすっかり忘れてしまっていたのでした。


ヤニサシガメ幼虫   11.28   〃  f=11mm w/Flash ISO100 1/60,f/3.6 EXP-0.7
■ 擬木杭の虫 3種   25.12.11   (ホタルトビケラ、リンゴマダラヨコバイ、ヤニサシガメ)_e0339873_16293737.jpg
黒光りするヤニをまとっている。触るとベタベタしそうだ。


# by higirinikki2 | 2025-12-11 17:12 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ チャバネフユエダシャク 今季初見   25.12.10

今日も北風も弱く穏やかな初冬の一日、だが虫も鳥も姿が見えなかった。

おととい、今季「フユシャク」第2弾になる「チャバネフユエダシャク」に出会っていたことがわかった。
よく似た姿をしている「カバエダシャク」と思い込んでいたので、記事にするのが遅れました。
第1弾の「クロスジフユエダシャク」に続いて、例年より早めの「発現」いや「発見」です。


チャバネフユエダシャク   25.12.8   OLYMPUS TG-6 f=16mm ISO100 1/400,f/6.3
■ チャバネフユエダシャク 今季初見   25.12.10_e0339873_17513864.jpg
「ご神木」にいるところを見つけました。「カバエダシャク」と思い込んで、触覚を超接近撮影しようと動いたら飛ばれてしまいました。

触覚は「櫛型」でした。確認するまでもなく、立派な翅をもった「♂」です。
「♀」は、言わずと知れた「ホルスタイン」です。

(参考)   チャバネフユエダシャク ♀   25.1.22   OLYMPUS TG-6 f=17mm ISO800 1/200,f/4.7
■ チャバネフユエダシャク 今季初見   25.12.10_e0339873_14575418.jpg
翅が無いか短くて、自力で飛ぶことができないフユシャク♀。中でも、特異な姿で人気の種です。
ご覧のように、白と黒の紋様が乳牛「ホルスタイン」種を思わせる姿をしています。


# by higirinikki2 | 2025-12-10 18:03 | ・フユシャク | Comments(0)

■ モズ   25.12.9

朝一番の冷え込み、北風が吹いて気温は上がらず、冬らしい寒い日。

「手摺り」以外に虫の気配が無い。「鳥」も高い木で鳴きながら移動する「混群」の気配のみだった。
だから、藪の上に姿を見せた「モズ」♂が暫く撮影に応じてくれたのが嬉しかった。そういえば、きのう「モズ」♀の遠い姿を撮っていた。離れた縄張りの両者、出会うことがあるのでしょうか。


モズ ♂   25.12.9   FUJIFILM X-T30 TAMRON18-300mm f=300mm ISO800 1/500,f/9
■ モズ   25.12.9_e0339873_16344577.jpg
■ モズ   25.12.9_e0339873_16345008.jpg
■ モズ   25.12.9_e0339873_16345648.jpg
■ モズ   25.12.9_e0339873_16350329.jpg
■ モズ   25.12.9_e0339873_16350880.jpg
■ モズ   25.12.9_e0339873_16351338.jpg



モズ ♀   12.8   〃  f=300mm (trimming) ISO800 1/160,f/9
■ モズ   25.12.9_e0339873_16375337.jpg
■ モズ   25.12.9_e0339873_16430138.jpg
「等倍切り出し」画像です。下が「オリジナル画像」。良く解像しています。♂にある黒く太い「過眼線」が無いので、優し気な顔になりますね。


# by higirinikki2 | 2025-12-09 17:36 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)