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■ 雨の日の脱穀作業   17.10.15

まるで梅雨に戻ったように、よく雨が降り続きます。

今日は、コメ作りの最終段階の「脱穀」の日。雨でも強行せざるをえないので、「水屋」の軒先にブルーシートを敷いて、脱穀機、唐箕、篩、などを使って籾の状態にまでもっていきます。今年の収量は、すこし田んぼが狭くなったのですが、44kgで若干の減収になった模様です。


作業場   17.10.15   CANON PowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO400 1/60,F3.2
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        こんなに狭い所で子供たちも参加しての作業です。
 

足踏み式脱穀機
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        稲穂から稲粒を分離する工程を「脱穀」といいます。

篩い
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        十分に分離していない稲粒を籾摺りをした後、篩にかけて藁屑と分けます。

唐箕
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        風車の原理を使って、重い籾と軽い藁屑を分ける働きをした道具です。

44kg
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        今年の汗の結晶です。

室内作業も
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        別のグループは室内で作業をしていました。


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by higirinikki2 | 2017-10-15 21:02 | コメ作り | Comments(0)

■ 賑やかに脱穀作業   16.10.16

きのうほどの秋晴れではないが、脱穀作業には心地よい気候の日でした。70代の爺さんたち、働き盛りのベテラングループ、4~5歳の幼稚園児とその家族、各年代から成る賑やかな「やとぽっぽ」グループ、今年の米つくりの掉尾を飾る「脱穀」作業の日です。

9月の長雨の影響があって、作柄や品質には若干問題がある出来のようです。が、ともあれ参加者全員が収穫の喜びを味わえる一日でした。


2番田んぼ   16.10.16   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400 1/850,F5.6
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        稲刈りから2週間、乾燥をおえた稲は、きのうハザ木から外して小谷戸の里に集められていました。


稲束の山
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        古民家前庭が作業場です。作業シートの横に稲束が積み上げられていました。


脱穀
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        足踏み式の脱穀機を回して、稲穂から稲粒を分離します。


藁屑を除く
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        稲粒と大きな藁屑を手で選り分けます。


唐箕
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        唐箕と呼ばれる「手回し風車」で、重い稲粒と軽い藁屑を風の力で選り分けます。


最終選別
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        唐箕で米粒だけに選り分けられた後、手作業で石や虫を取り覗く最終選別を行います。

        うっかりして、最後の出来上がりの米袋を撮影し忘れました。今年の収量は 61.1㎏ だったそうです。

        あとは、11月23日の「収穫祭」で今年のコメ作りは終わりとなります。

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by higirinikki2 | 2016-10-16 21:51 | コメ作り | Comments(0)

■ 脱穀作業日和   15.10.25

「木枯らし1号」が予想された秋晴れの1日。風は強かったが、それほど冷え込まず、脱穀作業日和となりました。
長老・働き盛り・小学生など広い年齢層からなる我がグループ、今年の米作りの最後の工程「脱穀」作業に取り組みました。私は、足踏み脱穀機作業をした後、ハザ木の片づけに出たので、作業工程全般の写真撮影をできませんでした。
詳しい工程は、平成19年の過去記事をご覧ください。


ハザから稲束を外す   15.10.25   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/450,F3.3
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        作業開始時間9時半に間に合うように園路を歩いて行くと、すでにハザから稲束を外す作業が始まっていました。


脱穀
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        足踏み脱穀機、こどもも挑戦していました。


藁束をつくる
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        脱穀した後、ついている籾を落して、藁として利用できるよう綺麗にします。


藁屑を取り除く
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        手前は、紛れ込んだ藁屑を取り除く作業、後方は「唐箕」で籾だけに分離する作業ですが、この時はまだ始まっていません。


作業広場
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        ハザ木を片付ける作業に出かける前の光景。この広場では、3組の作業がおこなわれています。


収量は48kg
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        戻ってきた時には、作業は全部おわっていました。
        今年の2A田んぼの収量は48kgでした。昨年より、若干の増加だったようです。
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by higirinikki2 | 2015-10-25 18:08 | コメ作り | Comments(0)