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■ 新年会   17.1.25

ウォーキンググループ「悠々会」準メンバーHiさんの日本一時帰国の機会をとらえて、歓迎の新年会が渋谷の豆腐料理専門店で開かれました。Hiさんは、10年ほど前に悠々会が台湾を訪れた際にたいへんお世話になりました。その後、Hiさんは台湾から中国・成都に転勤になり、2か月間中国、1か月間日本、という生活をつづけられている。

「持ち込み可」ということでメンバーが持参した各種の酒、3本。それぞれ強烈な個性のある酒です。あまり吞みすぎると明日に差支えそうで、ちょっと控えめにいただきました。


持ち込み
   17.1.25   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400 1/30,F4.2
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by higirinikki2 | 2017-01-25 23:19 | 交友記 | Comments(0)

■ 日暮里から御茶ノ水まで歩く   17.1.14

ひさしぶりのウォーキンググループ「悠々会」の新年例会の報告です。ときたま粉雪舞う寒い1日、完全防寒体制で臨んだウォーキングだが、寒風吹きすさぶ屋外ではその威力が効いて楽々と歩を進めることができました。

今日は、日暮里駅から「谷根千」を歩き「上野公園」から「湯島地区」を巡って御茶ノ水駅周辺で打ち上げのコース、寒ーい1日でした。


谷中墓地   17.1.14    FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400 1/1000,F5.6
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        初めての谷中墓地で有名人の墓を探す。さほど興味のあることではないので、寒さが身に沁みました。
        スカイツリーが意外に近くに見えたのが印象に残っている。



谷中ぎんざ商店街
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        5日に初詣でに鎌倉・鶴ヶ岡八幡宮に行きました。
        その時の「こまち通り商店街」の賑わいにそっくりだなという印象です。
        興味のない品物が並んでいて、ごったがえす人並み、同じ感じでした。

        この後、根津と千駄木の街を蕎麦屋を求めて歩いた。やっと8人が入れる店で、熱燗と蕎麦の昼食。
        寒い時の熱燗は旨いものです。



国立博物館・法隆寺宝物館
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        と、腹が出来たところで、一気に上野池之端から上野の山に上がって寛永寺から国立博物館に。
        70歳以上は入場無料の特典に浴す。
        今まで入ったことのなかった「法隆寺宝物館」で50点近くの重文の金銅仏群に目を奪われました。



湯島天神
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        今日は「大学入試センター試験」の日だったとか。
        合格祈願の絵馬の多さに驚く。自分は「亀戸天神」で祈願したことを思い出す。



神田明神
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        初めて来ました。企業ぐるみで正月参拝に来る会社もあるのだとか。
        「神頼み」とは情けなや!

        「湯島聖堂」前を通って御茶ノ水駅まで歩き、打ち上げ。美味しい日本酒を味わって、解散です。

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by higirinikki2 | 2017-01-14 21:52 | 交友記 | Comments(0)

■ 退職慰労会   16.11.25

ウォーキンググループ「悠々会」メンバーMaさんの退職慰労会で横浜。桜木町に集まりました。
主賓の挨拶もそこそこに、自分のしゃべりたいことを我勝ちにしゃべる。遅れてならジとしゃべるも遅し。


持ち込み   16.11.25   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400 1/30,F4.2
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by higirinikki2 | 2016-11-25 23:13 | 交友記 | Comments(0)

■ 池袋から水道橋まで歩く   16.6.4

ひさしぶりのウォーキンググループ「悠々会」の6月例会の報告です。暑い日を覚悟してたが、涼しい強い風に救われて大汗をかくこともなかった。

初めての立教大学キャンパスから歩き始めて、雑司ヶ谷の鬼子母神と墓園、護国寺から伝通院、小石川植物園を巡って水道橋まで。鬼子母神以外は初めての所ばかり、おわってみれば2万歩と13~4㎞の行軍でした。


立教大学すずかけの道   16.6.4   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO200 1/300,F2.5
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        50年以上も前、いたずら半分でウクレレをいじったことがあった。
        その時ワルツの調子で弾き歌いをしたのが、灰田勝彦の「鈴懸の道」だった。
        そのモデルとなったのがこの道だったということを、傍にあった記念の歌碑で初めて知った。


雑司ヶ谷・鬼子母神のお店
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        「恐れいりや(入谷)の鬼子母神」とは別に、鬼子母神を祀るお堂は雑司ヶ谷にもある。
        すすきの穂で作ったミミズクを以前は売っていたお店、創業200年を超えているらしい。
        TV番組「正直さんぽ」のシールをいち早く見つけたHoさんに教えてもらってパチリ。


雑司ヶ谷墓苑・鬼薊清吉の墓
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        これもHoさんに 「鬼薊の清吉って義賊ですかね?」 と聞かれた。
        「うん?それって、もしやつい最近の再放送で見た鬼平犯科帳でガッツ石松が演じた盗賊かも。
        江戸市中引き回しの馬上で ”武蔵野にはびこる鬼薊が云々” という辞世の歌を詠んでいたけど」。
        その通りの説明板があった。TVでは義賊ではなく悪盗となっていたが。


護国寺・音羽富士
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        広い広ーい境内の一郭に 「音羽富士」 の掲示があった。
        これまたHoさんが追いかけている 「富士講のお山」 で、知る人ぞ知る名山らしい。Siさんと一緒に登った。


小石川植物園
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        先日行った 「白金自然教育園」 と並ぶ植物園。一周するだけで疲れた。


伝通院・於大の方の墓
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        徳川将軍家の菩提寺。江戸三十三箇所観音札所の第十二番札所。
        家康の生母 「於大の方」 の菩提を弔う墓がある。伝通院は、彼女の法名 「伝通院殿」 からとった院号。


打ち上げは遠州屋さんで
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        お茶の水女子大、筑波大、跡見学園、拓殖大と文教地区を歩いて相当疲れた。
        打ち上げ会場は、「こんにゃくえんま源覚寺」向かいのやきとり酒場「遠州屋」さんで。
        5代前に遠江国浜松からやってきた先祖が、米屋、豆腐屋よろずや、酒場と時流に従って家業を変えてきたという。
        母方が、同じく浜松出身で「遠州屋」を開いたというUcリーダー、「後日兄弟を連れて来ますよ」と言って嬉しそうだった。


東京ドームとジェットコースター
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        打ち上げ済んだ帰り道、ゴール地点のドームを歩く足取りは重かった。

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by higirinikki2 | 2016-06-04 23:12 | 交友記 | Comments(0)

■ 旧東海道を歩く (4)   15.11.11

薄曇りの日、午前中は妻と買い物などに行く。コレステロールを引き下げる薬を呑み始めた効果(?)か、体がだるい。だるさに打ち克つべく、5日ぶりの散策に出た。小鳥の撮影機会が増えてきた。

標題の歩き、最後の「品川駅から青物横丁まで」です。


品川駅   15.11.7   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/80,F3.3
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        「日本橋から7km」の標示から3分ほど歩いた所が品川駅。
        「ずいぶん歩いたな」と思ったのも、実質10㎞近く歩いていたからだろう。


八山橋
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        昔、箱根駅伝の走者が京急の踏切に邪魔されて時間を損した、という逸話を残したのが、
        この八山橋を渡った先の京急踏切です。今は、国道は「新八山橋」を渡るので踏切はなくなった。

        京急の踏切で走者が通せんぼを食らったのは「蒲田踏切」でした。
        八山橋付近で見られたのは、京急の電車と並走するシーンでした。
        記憶が混同していました。訂正します。


京急北品川駅踏切
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        八山橋を渡って降りた先の踏切を渡って旧東海道「品川宿」に入る。


看板建築
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        旧道を離れて品川神社に向かう商店街で見つけた「看板建築」の建物。
        詳しい説明を省きますが、昭和レトロを思わせる光景です。


「品川富士」からの眺め
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        品川神社にある「品川富士」。富士講の信者が本物の富士山に登った疑似体験のできる山です。
        崖の上に作って、眺望を稼いだ立派な富士でした。(写真を撮り損ねました)


島倉千代子さんの墓
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        旧道から大きく外れて訪ねた「東海寺」。
        沢庵和尚で知られた寺ですが、ここに2年前に亡くなった島倉千代子さんの墓があると知って探しました。
        たどり着いたのは、東海道線と山手線の分岐する地点の丘の上。
        翌日8日が3回忌の日とかで、彼女のファンと思しき人たちが集まっていました。


青物横丁商店街
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        ふたたび旧道に戻って、「青物横丁商店街」を歩いて、打ち上げできる居酒屋を探しました。

        ビールで乾杯、万歩計で26000歩の1日がおわりました。
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by higirinikki2 | 2015-11-11 20:38 | 交友記 | Comments(0)

■ 旧東海道を歩く (3)   15.11.10

終日、小雨が降り続く。午前中、戸塚区の企画行事「とつカレッジ~戸塚のいいとこ学び隊」の第5回講座「舞岡公園散策~秋の里山を楽しむ」の案内人の勤めを果たしてきました。小雨が降ったりやんだりする中を、30人ほどの参加者に瓜久保から小谷戸の里、南門を歩いてもらい、楽しんでいただけたと思います。


標題の歩き、今日は「芝 増上寺から泉岳寺まで」です。


増上寺 大堂   15.11.7   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/550,F9
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        東京タワーは3回くらい来ていますが、増上寺境内にはいったのは初めて。
        増上寺は、浄土宗の七大本山の一つ。江戸時代には、将軍家の墓所として深い関係にあった。


日比谷通りを行く
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        御成門交差点から歩いている道は、箱根駅伝のコースで馴染みのある通りです。
        右手の特異な形をしたビル、左手の女子高校舎、知る人ぞ知る、ですね。


慶応仲通り商店街
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        昼食は、いつものシウマイ弁当ではなく、美味しい焼き魚がたべられる店で、さんま定食。
        ここは慶応大学三田キャンパスの近くにある繁華街の一郭にあった。
        三田に来たのも初めて。悠々会員にはKOのOBも数人いるので、いつか大学キャンパスを歩いてみたいものです。


高輪大木戸跡
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        東海道から江戸府内の入口として、また南の出入口として設けられた大木戸の跡。
        木戸は、初めは街道の両側に築かれた幅約20メートルの土塁の間に木戸を設け、
        明け方六ツに開き、暮れ六ツに閉じて、治安の維持と交通規制の役割を果たした。


高輪橋架道橋
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        田町と品川の間にはJRの車両基地があって、東西の交通、通り抜けがひどく不便になっている。
        唯一のルートが、この写真の200mもある地下道(?)。
        通行車両の高さ制限が1.5m、背が高い人は背中を屈めないと歩いていけない?

        昨年、同じ所を歩いた悠々会仲間のHo氏のブログが詳しく報じているのでご覧ください。
        余命いくばくもない? 高輪橋架道橋


泉岳寺
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        赤穂浪士が吉良邸討ち入りを果たした12月14日は間近。
        正面入り口が賑やか。
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by higirinikki2 | 2015-11-10 19:30 | 交友記 | Comments(0)

■ 旧東海道を歩く (2)   15.11.9

前線が通過中で南風が吹き込み、気温が上がって小雨が降り続く。
生まれて初めてMRI検査を受ける。直ちに結果説明があって、「脳梗塞も脳血栓もない」との診断。ひとまず安心。

標題の歩き、今日は「銀座から御成門交差点まで」です。


江戸歌舞伎発祥の地碑   15.11.7   FinePix F200 EXR 6.4-32mm ISO400 1/400,F3,3
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        京橋地先にある碑。

        中村座の始祖、猿若勘三郎は寛永元年(1624)に中橋南地(現在の京橋一丁目付近)で櫓をあげました。
        これが江戸歌舞伎の発祥となります。(中央区観光協会HPから)


銀座発祥の地碑
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        中央通りの銀座2丁目交差点近くにある。

        「銀座」は江戸時代金貨(小判)を扱う金座に対し、銀および銀貨の鋳造・取締りを司った幕府の機関で、
        慶長6年(1601年)に伏見に創設されました。同11年には駿河にも設けられ、同13年伏見銀座は京都に、
        同17年駿河銀座は江戸(現在の銀座2丁目。当時は新両替町)に移されました。
        これが銀座の地名の起こりです。(同上)


銀座の柳
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        銀座8-9先にある。

        昭和4年、西条八十作詞、中山晋平作曲、佐藤千夜子歌う”昔恋しい銀座の柳”の「東京行進曲」が一世を風靡し、同6年柳並木が復活、
        再び西条、中山コンビが「銀座の柳」を作り”パリのマロニエ、銀座の柳」と四家文子が歌いました。
        しかし、東京大空襲によりほとんどが焼失、その後復活しましたが、昭和43年銀座通りの大改修等により、
        銀座通りから柳並木がなくなりました。現在は街の人たちの尽力により銀座の柳二世が育てられ、西銀座通りに復活しました。(同上)


環二 新虎通り
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        「マッカーサー通り」と誤称された通りが、去年の3月に「トンネル」によって拡幅されて完成し、
         「虎の門ヒルズ森ビル」に向かって伸びていた。


御成門交差点
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        新橋交差点からここまで、歩いたのは初めてでした。
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by higirinikki2 | 2015-11-09 21:56 | 交友記 | Comments(0)

■ 旧東海道を歩く (1)   15.11.8

しばらく続いた晴れの日がついにおわって、寒い空になった。終日小雨が降りしきって寒い日、休養日に。

きのうの「悠々会」の歩きは、130枚ちかくも写真を撮っていた。どう処理するか思案したが、歩きの流れに沿って写真紹介をしていこうと思います。第1回は、歩き始めた東京駅から、旧街道の出発地点までとします。


東京駅日本橋口から   15.11.7   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/340,F3.3
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        東京駅に詳しい人でも「日本橋口」ときいて、すぐに行ける人はすくないのではないかな?
        事前に駅構内図を調べても、実際に行きつくのは結構むずかしい。
        駅を出てすぐはバスターミナルになっている。


渋沢栄一銅像
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        交差点を渡った「常盤橋公園」に銅像が見えた。
        「あれは誰だ」と近寄ったら、日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一の銅像だった。
        戦争による金属回収で一度は撤去されたが、昭和30年に再建された、のだという。


日本銀行
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        日本橋川の上を行く高速道をくぐって、また交差点を渡ると銀行の銀行「日本銀行」の前を行く。
        すぐ近くの銀行出身のUeさんは、「現役の頃は、ここの食堂にお世話になったものだ」と。


三越屋上の三囲神社
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        今年2月の例会で行った三井グループ企業を守る三囲神社から分祀したお宮に道中無事を祈願。


道路元標
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        ようやく日本橋に到着。「道路元標]の本物は橋の上にあって車の流れで撮影はできない。
        だから道端に展示されている「複製」を見る。

        日本橋は、慶長8年(1603年)に初めて架けられ、その翌年、いわゆる五街道の制が確立されてからは
        日本の中心、江戸繁栄の象徴となりました。明治に入ってからは、この橋の中央が国内諸街道の起点と定められ、
        今も橋の中央に日本国道路元標が埋め込まれています。 (中央区観光協会HPより)


日本橋
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        前回1964年の東京五輪を前に、日本復興を世界に見せようと作られた首都高速道路網。
        日本橋の真上も通ることになったのも時の勢いだったのか?
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by higirinikki2 | 2015-11-08 18:17 | 交友記 | Comments(0)

■ 横浜・みなとみらいを歩く   15.10.3

ウォーキンググループ「悠々会」、4日前に東北旅行から帰ったばかりですが、今日は、体調を崩して5回ほど不参加だったO氏を交えての軽い散歩で、「みなとみらい」を歩いてきました。

「横浜そごう」の大時計前に10時集合した4人、「横浜美術館」「「クイーンズタウン」「汽車道」「赤れんがパーク」「横浜税関(ジャック)」「横浜市開港記念館(クイーン)」を通って、最後は真砂町「日本そば・利休庵」まで、1時間半のさんぽでした。


みなとみらい大橋方向   15.10.3   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/200,F9
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汽車道から
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汽車道を振り返る
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額縁ビルから
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海保船と工作船展示館
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空と雲
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by higirinikki2 | 2015-10-03 23:49 | 交友記 | Comments(0)

■ 東北旅行 十和田湖・奥入瀬渓流   15.9.29

ツアー2日目、宿泊先「雫石プリンスホテル」は岩手山の麓にある。早朝、の雨が上がって雲が山頂を覆っている。


岩手山   15.9.29   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/550,F9
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発荷峠からの十和田湖
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        外輪山の向こうに八甲田山が見えることは珍しい、それほどの好天。風が強い。

十和田湖の水面
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        海で「兎が飛ぶ」と言われるほどの白波が立っていた。
        強風で湖上を行く遊覧船は欠航していた。オプションで申し込んでいなかったのは我がグループだけだったようだ。

乙女の像
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        強烈な日の光で、像も参加者も黒いシルエットになっている。


奥入瀬渓流
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        時折りザーと雨が降るが、濡れるほどではない中を下流へと小1時間ほど遊歩道を歩いた。
        前回、妻と歩いた道の方が見応えはあった。

        船に乗らなかった分だけ時間があまったので、このまま一関駅に向かったバスは予定より30分ほど早い6時前には到着。
        7時過ぎの新幹線で10時前には東京駅に帰ってきた。
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by higirinikki2 | 2015-09-29 23:58 | 交友記 | Comments(0)