タグ:ミドリシジミ ( 23 ) タグの人気記事

■ ゼフ 落穂拾い   17.6.22   (ミドリシジミ、ウラゴマダラシジミ)

きのうの荒れた天気が収まって蒸し暑い1日に。強風で折れた木の枝が散乱する公園を歩いた。

ミドリシジミはまだ産卵を控えている筈と探してみた。B型♀の開翅姿が撮れた。


ミドリシジミ   17.6.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/160,F8
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        幼虫の食草である榛の木の下草を見つめていると、開翅する姿が見えた。
        葉の隙間からなのでピントが合わないうちに飛ばれた。
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        足元の草にとまって、すぐに開翅した。
        ちょっと擦れていたが、綺麗なブルーの紋様のB型メスだった。

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        場所を変えて探しに行くと、榛の木にとまった個体を見つけた。
        産卵するつもりだったのだろうか、ちょっと近づきすぎたので飛ばれた。


ウラゴマダラシジミ   〃   〃  ISO1600 1/160,F8
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        移動中、園路際を白い蝶が飛んだ。
        ちょっと傷んではいるが、「まだ頑張っているんだね」と思わせる個体だった。


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by higirinikki2 | 2017-06-22 17:41 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 名残のゼフ 3種   17.6.17   (ウラゴマダラシジミ、ミドリシジミ、ウラナミアカシジミ)

午前中、小谷戸の里の事務所での月1のボランティア作業に行く。前後の時間で散策。

カメラお仲間のGoさんに教えてもらったウラゴマダラシジミの卵を撮影、隣りのクリの木でミドリシジミに、トラフシジミ狙いのリョウブの木でウラナミアカシジミに出会った。


ウラゴマダラシジミ   17.6.17   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/100,F8
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        「産卵をおえた♀が出てきたので、見つけられた。そうでなければ、とても見つからないと思います」。
        Goさんの言葉通り、教えられても探し出すのがやっと。撮影も大苦労でした。解像が悪いです。
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        視野の中に2か所、5個と2個の塊りがあった。


ミドリシジミ   〃   〃 ISO800 1/250,F8
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        クリの木の葉陰で見つけた。開翅はとても望めない状況です。


ウラナミアカシジミ   〃   〃  ISO800 1/125,F8
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        トラフシジミを捜していると、赤っぽい蝶を見つけた。こんな時に、こんな所に、と思う蝶でした。


トラフシジミ ?   〃   〃  ISO400 1/640,F5.6
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        恥ずかし画像です。
        リョウブの木にトラフシジミを見つけたのですが、飛び回っていてピントを合わせられない内に見失いました。


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by higirinikki2 | 2017-06-17 18:20 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ミドリシジミ ♀ 開翅   17.6.14

梅雨空が明けたかのように明るい青空で暑くなった。3日ぶりの散策に。

もうシーズン終わりかと思ったミドリシジミの開翅に出会った。羽化直と思われるO型の♀だった。♂のそれは諦めるようですね。


ミドリシジミ ♀   17.6.14   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/400,F8
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        後方から飛んできて、ヤマグワの葉にとまった。すぐに開翅したが、紋様のないO型だった。

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        あちこちカメラの届く範囲で飛んでは、開翅してくれた。


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by higirinikki2 | 2017-06-14 17:54 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ひさしぶりのゼフ 3種   17.6.9   (ミドリシジミ、オオミドリシジミ、ウラゴマダラシジミ)

「梅雨に入った」とはいえ、今日は日差しもあって暑くなった。5日のミドリシジミ1頭以来、ゼフ探し空振りの日が続いていた。今日もそうなるかと思っていたが、昼間近にバタバタと3種に出会った。


ミドリシジミ   17.6.9   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/125,F8
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        近くに栗の木がある木の下陰では、なかなか開翅はしてくれなかった。


オオミドリシジミ   〃   〃 1/1250,F8
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        「虫仲間」が「オオミドリは意外な所に姿を見せるんだ」と言ったとたん
        「今飛んだのはオオミドリ?」と私が見つけた。すぐに開翅したのは♀だった。


ウラゴマダラシジミ   〃   〃 1/320,F8
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        もうすっかり姿を消したと思われていたが、なんと新鮮個体です。
        この後、近くで少し傷んだ個体も見つけた。まだいるのです。


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by higirinikki2 | 2017-06-09 17:53 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ミドリシジミ   17.6.5

3日、4日の早朝にミドリシジミが大量発生したらしいので、月2回の早朝歩きに続けてミドリシジミ探索に行った。8時前では遅かったのか、開翅しているメスを撮り損なった以外、1頭も出なかった。

朝飯返上で、別ポイントに行くとクリの木の下にカメラマンが集まってオスの開翅を待っていた。が、開かず、皆諦めて離れていった。一人になって、それならばと枝を引き寄せてのマクロ撮影、吸蜜に懸命でいつまでも付き合ってくれた。「ありがとう」。


ミドリシジミ   17.6.5   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/400,F8
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        2枚目、吸蜜する管(口吻)が見えます。


        途中、アカシジミとウラナミアカシジミが近接撮影を許してくれました。


アカシジミ   〃   〃 1/80,F7.1
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        アジサイの葉とコラボした色彩が綺麗ですね。


ウラナミアカシジミ   〃   〃 1/250,F8
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        こちらはヤブマオの葉にとまっていた。
        こんなに接近しなくてもいいのですが。

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by higirinikki2 | 2017-06-05 19:10 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第5、6弾は ミドリシジミとオオミドリシジミ   17.6.2

朝から快晴、爽やかな強風の吹き付ける日。生き物撮影には向かない日だが、散策を急がないとゼフの撮影シーズンは不調のまま終わってしまいそうだ。

この公園で見られる平地性ゼフ全6種を撮りたいという熱望を神様が聞き届けてくれた。
きのうは、当公園でミドリシジミの初出現と思われる個体に遭遇、撮影に成功した。
今日は、虫撮り仲間とわいわい言いながら探索、オオミドリシジミを私が見つけて撮影会になった。
これで、全6種の撮影ができた。
今年は、ゼフの発生が遅く、個体数も少ないようだが、あとはミドリシジミが多く発生してくれることを祈りましょう。


ミドリシジミ   17.6.1   FUJIFILM XS1 24-624mm(相当) ISO800 1/60,F8
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        いつもの発生場所です。いつかいつか、と毎日覗き込んでいた樹の根方にとまっていた。
        ほっとするやら、嬉しいやら、叫び声をあげたいところだった。

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        下は、フラッシュを焚いたものです。


オオミドリシジミ   6.2   〃 ISO1600 1/1000,F8
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        高い位置をルリシジミが飛んでいるな、と思って見ていた。
        とまったところを撮ってみたら初見のオオミドリシジミ、とりあえずの証拠写真となった。

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        虫仲間とちょっと離れた所にいると、綺麗なブルーの蝶が飛んできて、ロープにとまった。
        なんとオオミドリシジミだった。仲間を呼び寄せて撮影会となった。
        強い逆光なので、こんな写真になった。


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by higirinikki2 | 2017-06-02 17:08 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 産卵するミドリシジミ   16.6.24

また更新が滞りました。「新PCへの切り替えはやめるように」というご忠告をいただいていましたが、物理的に壊れてしまったので、新規購入しました。息子の力を借りて、旧PCのデータを吸い出して移転に成功しました。

おとといの散策の一番の収穫、「産卵するミドリシジミ」です。


産卵するミドリシジミ   16.6.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/105,F8
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        撮影した画像を拡大して見ると、産卵したばかりの卵が見えました。
        来年の春、無事に孵化し幼虫になって羽化できるように祈りましょう。

        右側に白い卵らしきものが見えます。誰の卵でしょうね。
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by higirinikki2 | 2016-06-24 21:06 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 最後(?)のミドリシジミ   16.6.20

PCの買い替えは慎重に!というお声をいただきました。ご心配ありがとうございます。

昨日は田の草取りの合間にカメラも向けていました。不調のミドリシジミの雌2頭に出会いました。


最後(?)のミドリシジミ   16.6.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/400,F8
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        強い風に揺られながら、すぐに開翅します。
        後翅の尾状突起が食いちぎられています。


〃 2
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        こちらは傷みはないのですが、擦れてはいます。
        どちらもO型でした。A,B,AB型に出会えないままにゼフのシーズンがおわりそうです。
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by higirinikki2 | 2016-06-20 18:56 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ やっとミドリシジミに   16.6.13

夜半から朝方までかなりの雨が降っていた。なんとない疲れでたっぷりと昼寝をしてしまった。

今年はミドリシジミの出がわるい。雌の4つのタイプをきれいに撮りたいものと思っているのだが、もう無理のようだ。


ミドリシジミ   16.6.12   FJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/480,F8
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        上の個体には、撮影後すぐに飛ばれた。
        開翅した個体と同じとは厳密には言いにくいのだが、たぶn同じと思います。
        表翅の姿、ほんのりとしたオレンジ色が見えないこともなく、そうなら「A型」といえる。


   〃   〃   1/1600,F5.6
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        ソシンロウバイの葉の上にとまった個体が開翅した。
        すこし翅が傷んでいる。これもうっすらとオレンジ色が。A型とみるのは無理かな?


   6.8   〃   1/150,F5.6
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        ♂の卍飛びを撮影に行った。ソシンロウバイの高い葉の上でテリハリを繰り返していた。
        やっと撮影できても、正面からしかできない。
        顔や表翅のブルーがかすかに見える。

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by higirinikki2 | 2016-06-13 21:25 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ミドリシジミに再会   16.6.6

梅雨入りしたが薄日も射しはじめたので11時頃にいつものフィールドへ。やっと雌が1頭、開翅した。
もうひとつのフィールドでは、たぶん初めての羽化したての個体(雄だった)を先着カメラマンが見つけていた。
じっくりと待った甲斐があって、開翅シーンをすぐ近くから撮影できた。


ミドリシジミ ♀   16.6.6   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/400,F5.6
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        初めてミドリシジミを見にきたという女性が開翅姿を見つけた。
        斑紋なしO型の雌でした。


ミドリシジミ ♂   〃   〃   1/400,F5.6
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        羽化が遅れていたフィールド、先着カメラマンが
        「まだ翅が縮んでいる時から待っているのです。開きますかね?」 とのこと。

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        陽射しに当たって、開きました。
        カメラマン氏が、「初めて見ました、綺麗ですね~」 と歓声を挙げていました。

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        撮影角度によって色合いがどう変わるのか? 撮影位置を変えられる幸運にも恵まれました。

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by higirinikki2 | 2016-06-06 17:40 | ・ゼフィルス | Comments(0)