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■ 赤い耳どうし?   17.4.27   (カイツブリ、ミシシッピアカミミガメ)

「春寒」という季語は、春まだき時の寒さをいうのであって、春なかばの今日のような日の寒さはなんと言うのだろうか?
寒気団が上空に残っていて、雨があがっても冷たい風が吹いている谷戸を首をすくめながら散策、被写体はなかなか現れてくれない。

「さくらなみ池」で潜水を繰り返しているカイツブリが、アカミミガメが乗っている木柵を乗り越えようとしていた。その一瞬です。


赤い耳どうし?   17.4.27   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/320,F6.4
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        カイツブリの首がこんなに鮮紅色だったとは知りませんでした
        ミシシッピアカミミガメ、その名の通りに耳の部分に赤い筋がみえますね。
        赤い耳の競演です。

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by higirinikki2 | 2017-04-27 19:09 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 亀がいっぱい   17.4.25

今日は涼しめの強い風が吹く春の日。山道を下って「さくらなみ池」に着くと、池の端の木柵(?)の上で亀がいっぱいひなたぼっこをしている。
これらは、縁日などで売られている「ミドリガメ」が大きくなって飼いきれなくなって、各地の池に捨てられて繁殖をしている「ミシシッピアカミミガメ」です。「繁殖」というのは、ここで子亀が産まれて仲間が増えている、ということです。


ミシシッピアカミミガメ   17.4.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/250,F10
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        大小取り交ぜて9匹いるのが見えます。首、手脚、尾を伸ばして日を浴びているようです。


こんなところにも
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        事務所スタッフが苦労してカイツブリの繁殖用に作った浮島の上に、チャッカリと乗っています。
        かなり大きい個体、「ボス」でしょうか。

        「舞岡公園の自然」では、3回ほど記事にしています。  過去記事 ミシシッピアカミミガメ
        15年5月に、このサイトにしてから取り上げていなかったことに気づきました。

        見るのも嫌なので、記事にする気はなかったということです。
        それなのに、なぜ今回取り上げたのか。その理由は・・・。


スッポン   〃   〃(trimming) 1/500,F8
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        冒頭の写真の右端の個体です。いちだんと大きく、縮めた首が赤くありません。なんと、スッポンです。
        まさか自生しているとは思えないので、これも人間が放流したのでしょう。

        「生物多様性」は、こんなところでは要りませんね。

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by higirinikki2 | 2017-04-25 18:03 | 舞岡公園・その他の生き物 | Comments(0)