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■ 木柵にいた虫 3種   17.10.10   (トビナナフシ、カマキリ、ナミテントウ)

10月半ばになろうかというのに暑い日、8月初めに施術した術後2カ月検診で病院に行く。順調に推移しているようで次は3か月後。

きのうの新カメラによる画像第2弾は「木柵の上にいた虫」たちです。名前を忘れたり、面白表現したり、新顔だったり、けっこうおもしろかったです。


トビナナフシ   17.10.10   CANON PowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO400 1/13,F8
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        「短い翅があるな」と思っただけで種名はわからなかった。
        当ブログの過去記事を検索して思い出しました。        ■ トビナナフシ   16.12.13

        正面顔が剽軽に見えるのです。
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        ね? 剽軽顔といえば、次のカマキリもそうです。


カマキリの一種   〃   〃 1/20,F8
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        ヒトにはきょとんとした顔に見えますが、睨まれた虫にとっては怖い顔なのでしょうね。


ナミテントウ 幼虫   〃   〃 1/25,F4.5
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        こちらは出会った記憶が湧いてきませんでした。
        帰宅後の探索もちょっと手古摺りましたが、ナナホシテントウ幼虫に似ているな、という感じから見つかりました。
      
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by higirinikki2 | 2017-10-10 18:20 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ナナフシの仲間 3種   17.6.25   (エダナナフシ、ナナフシモドキ、トビナナフシ)

やっと梅雨前線が北上して梅雨らしいしとしと雨の降ったりやんだりの日曜日。出かけることもなく、ベトナム戦争を取材した沢田教一カメラマンのドキュメント番組を見ていた。戦争の中の母や子どもを見る彼のカメラマンの目を、つくづくと思い出させられた。私にも、漫然と自然を切り取るだけでなく、カメラマンとして何か主張するところがあればいいのだが。

このところ、山道の木柵の上のナナフシの幼虫を見る機会が多い。おさらいをしてみると、この子たちの成虫の姿を撮ったことがないことがわかり愕然とした。そんな幼虫2種です。


エダナナフシ 幼虫   17.6.22   FUJIFILN X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/100,F8
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        全長2㎝くらいでしょうか。拡大して見ると、赤い紋様もあって可愛いものですね。


ナナフシモドキ 幼虫   5.24   〃  ISO400 1/50,F5.6
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        もうすこし大きかった記憶が。
        触覚が短いですね。。


過去記事ですが、ナナフシの仲間で成虫写真を撮ったのは、このトビナナフシだけでした。
こちらは幼虫に会ったことがありません。 参考までに再掲します。

トビナナフシ   16.12.13   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/250,F5.6
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by higirinikki2 | 2017-06-25 15:48 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ トビナナフシ   16.12.13

きのうは「古民家説明」でひさしぶりに大きい声を出し、その後の散策で「フユシャク探し」という課題を思い出し、すこし元気を取り戻した。
その勢いを駆って、きょうも散策に出た。いろいろの鳥に出会ったが「鳥撮り」の勘が戻ってこない。次、頑張ろう。

歩き始めてすぐ、木柵に緑色の虫がいた。ブログ開始後11年、撮影・登場は初めてかも。


トビナナフシ   16.12.13   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/250,F5.6
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by higirinikki2 | 2016-12-13 17:41 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)