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■ 蜘蛛 3種 (2)   17.7.27   (ギンメッキゴミグモ、サツマノミダマシ、ハナグモ)

ちょっと涼しめの気温、日差し。朝の家事が早くおわったので早めに散策に出た。きのうの雨が葉に残っていて、虫が見つからない。

最近の散策ではクモを撮ることが多い。その中から、小型の蜘蛛3種です。


ギンメッキゴミグモ   17.7.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO800 1/200,F8
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        日陰の石垣をバックに、銀色に輝くクモがいる。
        風に揺れる小さいクモにピントを合わせるのが難しい。
        さらに輝く銀色を再現する露光条件も難しい。なんとか画像にしました。
        銀メッキ感が伝わりましたか。


サツマノミダマシ   7.20   〃 ISO3200 1/80,F8
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        緑色がきれいな丸いクモを見つけました。この姿がハゼノキの果実に似ており、
        これが京都府や福井県の一部で「サツマの実」と呼ばれることから名付けられたという。
        こうして獲物が近づくのを待っているのでしょうか。


ハナグモ   7.27   〃 ISO800 1/250,F8
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        ススキの葉の先端で獲物を捕まえたハナグモを見つけました。
        獲物になったのはハナアブの仲間かな?
        花の陰に紛れて、やってくる獲物を捕まえるのでしょう。


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by higirinikki2 | 2017-07-27 19:18 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 網を張るクモ   17.3.3

雨が上がって暖かな春の日に。キタテハが飛んでいたり、黄色い菜の花が目につく。そんな陽ざしの中で、「蜘蛛の糸」が目についた。円網を張るクモが暖かさに誘われて動き出したかのようです。


ギンメッキゴミグモ   17.3.3   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/125,F8
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        桜の木の陰で糸が光っていたので見つけた。
        こうして光っているのに気づかないで虫がかかるのでしょう。


 オオシロカネグモ幼体   〃   〃  ISO200 1/160,F8
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        いつもヤマシギに向かっているカメラがない。その視線のすぐ下でクモが網を張り始めた。
        腹側しか見せない。見たことがあるような気がするので、あとで同定作業をします。
        「オオシロカネグモ幼体」とみましたが、果たして?


   〃   〃  ISO400 1/20,F8
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        小谷戸の里の事務所近くでも銀色に光る蜘蛛の糸に気づいた。

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by higirinikki2 | 2017-03-03 18:47 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 蜘蛛 3種   16.5.1   (ゴミグモ、ギンメッキゴミグモ、チュウガタシロカネグモ)

GW3日目は、今の若者には何?と聞かれそうな「メーデー」。会社員時代、この日は労働協約上の「特別休日」となっていて労働組合員はメーデーの集会に動員されたものでした。初夏のような陽気の今日、昔を思い出しました。

実際には、妻と一緒に古民家で紙芝居を小さな子とパパママにお見せしました。妻の腕前もどんどん上がってきていて、5日の「こども谷戸まつり」でのパネルシアター上演も楽しみです。

5日ぶりの散策では、中型の蜘蛛が目につきました。その姿をクローズアップすると、意外に綺麗なことがわかります。


ゴミグモ   16.5.1   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/210,F8
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        ゴミを集めるクモ。 ♂:7~8mm ♀:10~14mm
        クモの巣の中心にゴミを縦に固め、保護色によりゴミと同化して身を隠している。
         腹部には複雑な模様があり、トゲが8個ある特徴のある形をしている。
         網を張りかえる場合も前のゴミを再利用する。
        クモの巣の中心にゴミが縦長に固められているのはまず本種のものである。 
(Mushi Navi より引用)

   4.23   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400   1/850,F2.5
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        1週間前に撮影したものです。全身の姿がよくわかります。


ギンメッキゴミグモ   〃   〃   1/320,F6.4
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        背中の銀色が見事なクモを見つけました。今まで、こんなに綺麗に撮影できたことはありませんでした。
        「どうだ!」、蜘蛛も私も同じ気持ちでした。

        腹部が銀色をした小型のゴミグモ。 ♂:3~4mm ♀:4~7mm
        まるで腹部にアルミ箔を貼ったかのように銀白色に輝く。黒い部分が多い個体変異もある。
         頭胸部は光沢のある黒色。
        クマダギンナガゴミグモ(Cyclosa kumadai)とよく似ているが、、本種の腹部は太短い。脚は太く短め。
         普段は巣の中心で頭胸部を隠すように脚を折り畳み、じっとしている。


チュウガタシロカネグモ   〃   〃   1/320,F6.4
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        肩の黒班が見えますね。この黒班がないのが「オオシロカネグモ」です。

        アシナガグモ科シロカネグモ属のクモ。 ♂:6mm ♀:9~12mm
        草間などに網を張る普通に見られるクモ。
        シロカネグモ属の仲間は水平に網を張り、中央は空間がある。
        空向きに止まっているので、通常は腹しか見ることができない。
        本種には腹部の前方両肩がやや隆起し1対の黒斑があることから他のシロカネグモの仲間と区別できる。

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by higirinikki2 | 2016-05-01 20:02 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)