タグ:ウラギンシジミ ( 6 ) タグの人気記事

■ 越冬したチョウ   17.3.4

晴れて気温も高くなるという予報が外れた。ウォーキンググループ「悠々会」の例会は「馬籠文士村~池上本門寺を歩く」。家を出る時に用心のため着ていったライトダウンジャケットが役に立ったほどの冷え込みと冷たい風の1日だった

きのうの暖かさでは越冬していたチョウが飛び立っていた。


キタテハ 1   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/500,F8
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        畑の脇道で黄色いチョウがサッと飛んだ。思わず追いかけたらキタテハがとまった。
        すこし近づこうとしたら飛ばれた。この春の初見です。


〃 2   〃   〃  ISO400 1/320,F8
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        水車小屋の脇のアオキの葉の上を飛んでいたキタテハが落ち葉の上に降りた。
        翅がだいぶ傷んでいる。冬を乗り越えるまで歴戦を重ねたのだろう。


ウラギンシジミ   2.27   〃  ISO400 1/250,F8
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        小谷戸の里のヒイラギナンテンの葉陰で越冬しているウラギンシジミです。
        きのうの暖かさで飛び出したかなと確認に行ったら、まだじっとしていた。


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by higirinikki2 | 2017-03-04 21:30 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ シジミチョウ 3種   16.11.13   (ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ)

「大春日和」と冗談を言いたいくらいに暑い日に。浮かれて、いろいろの蝶が姿を見せていた。

その中から「シジミチョウ 3種」です。


ウラギンシジミ   16.11.13   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/58,F8
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        越冬態勢にいるのかなと思わせる位置に2頭がとまっていた。
        新鮮な姿だったので、寒さに向かうこれから、どう過ごしていくのか関心ふかい。

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        歩き始めたばかりの駐車場で、ピューと飛んで来て車の屋根にとまった。
        ちょっと傷んだ姿をしている。越冬するには前途が長いかな?


ムラサキシジミ   〃   〃   1/450,F8
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        チラッと紫色を見せて、ヒイラギナンテンの葉にとまった。すぐに開翅してくれた。

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        まだ擦れていない新鮮個体だ。集団越冬するのは、ずっと先のことだろう。


ヤマトシジミ   〃   〃   1/850,F8
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        先輩「虫撮りカメラマン」さんから、所在を教えられた。
        交尾しているところは初めて、それも産卵・食草のカタバミとあって絵になるシーンだ。

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by higirinikki2 | 2016-11-13 18:19 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ 夏の蝶 3種   16.9.7   (ウラギンシジミ、クロコノマチョウ、キタテハ)

台風13号の前触れというより秋雨前線の影響か、はっきりしない天気が続く。

きのうの散策で出会った「夏の蝶 3種」です。


ウラギンシジミ   16.9.6   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/1500,F5.6
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        「白い稲妻」と呼んでいるウラギンシジミが、飛び回っている。
        ところが、みんな♂で、今年は♀にはまだ出会っていない。
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        新鮮個体で、オレンジと黒のコントラストが綺麗です。


クロコノマチョウ   〃   〃   1/280,F5.6
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        強い風で落ちた未熟の柿の実きゃ吸汁しています。
       ぼんやりした黒色の翅が夏型の特徴です。


キタテハ   〃   〃   1/100,F5.6
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        こちらは、オレンジと黒のコントラストが強烈です。

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by higirinikki2 | 2016-09-07 19:04 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 越冬するチョウ   15.12.29   (ムラサキツバメ、ウラギンシジミ)

冷たい北風が吹きつける日。年末の園内には鳥狙いのカメラマンが多数、こちらは虫もいれば撮る。

おととい会ったGさんとの会話。「ムラツやムラシの集団越冬する塒(ねぐら)がないんですよね。隣りの公園にはいるのに」。
ヒントを頼りに出かけて、見つけました!


ムラサキツバメの塒   15.12.29   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/600,F8
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        南向き斜面のアオキの樹、強く照りつける冬陽を浴びて、
        ムラサキツバメが「押しくらまんじゅう」をするかのように固まっています。

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        全身像が見えるように、露出補正をしたり、フラッシュを焚いたり、しました。


ウラギンシジミ   〃   〃   1/600,F8
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        陽当りはよいのですが、人の目線の高さにいるので、越冬をまっとうできるかな?
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by higirinikki2 | 2015-12-29 18:51 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ ウラギンシジミ 手乗せ   15.7.14

猛暑の日が続く。小谷戸の里に行かねばならない用事が出来て、ついでにちょっと散策してきた。

「白い稲妻」ウラギンシジミが、強風に耐えて大揺れのヤマブキの葉にしがみついていた。


ウラギンシジミ   15.7.14   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/500,F8
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        揺れがとまった一瞬、開翅した。綺麗なオレンジ色をした♂だった。


〃 手乗り   〃   〃   1/320,F8
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        しがみついているのも辛いだろうと、指をさしのべてみた。
        例によって「はなのあぶらをちょとつけ」た指、塩分か何か好きな匂いでもするのかな?

        過去記事   ウラギンシジミ
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by higirinikki2 | 2015-07-14 17:09 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ゼフ第2弾は ウラナミアカシジミ   15.5.23   (ウラギンシジミ、キタテハ)

今日も爽やかな風が吹く「行楽日和」。明日は天気が崩れる予想なので、ゼフ探しに出る。
第2弾はウラナミアカシジミだった。先着カメラマンが撮影中だったので、撮らせてもらう。


ウラナミアカシジミ    15.5.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/250,F8
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        ヤマグワの葉の上にいる。角度があってこれ以上は接近できない。

〃 
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        アカシジミが数頭いるクリの木にいた。こちらも高い位置で、これ以上は接近できなかった。
        いずれマクロ撮影できる位置で撮影したいものだ。


ウラギンシジミ   〃   〃   1/240,F8
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        この頃、園路を歩いているところを、まとわりつくように飛んでいる。
        「白い稲妻」とひそかに呼んでいるチョウです。


キタテハ   5.21   〃   1/1000,F8
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        こちらも最近よく見るチョウだ。
        赤っぽい「春型」から産まれた「夏型」で黄色っぽいのが特徴です。
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by higirinikki2 | 2015-05-23 21:17 | ・ゼフィルス | Comments(0)