タグ:アカボシゴマダラ ( 18 ) タグの人気記事

■ 雨の中の虫たち   17.8.12   (ルリモンハナバチ、アカボシゴマダラ、?)

午後近く、ようやく雨が上がって青空が出た。それほど気温が上がらずすごしやすい日に。
とはいえ、足・腰・背中に筋肉痛が出て、散策に出る気分にはならず「休養日」に。

雨の中の歩きでは被写体は花が中心になるが、雨に打たれながらも虫もいることはいた。数少ない虫たちの画像をご覧ください。


ルリモンハナバチ   17.8.11   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm(trimming) ISO800 1/200,F1.8
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        お盆の花「ミソハギ」が雨の中で咲いていた。この花につきものの「ルリモンハナバチ」がいた。
        コンデジでの接写はかなり接近しなくてはならないが、なんとか写しとめた。


アカボシゴマダラ   〃   〃 ISO400 1/320,F3.2
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        もっと葉陰に隠れればよいものを、こんなに開けた葉の上にいるとは。


   〃   〃 1/250,F3.6
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        まるで開けた世界の木柵の上で、毛虫が毛いっぱいに大きな水滴をつけていた。
        見たことのある毛虫のように思えるのだが、水滴が邪魔して細かい紋様が見えず確定できない。


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by higirinikki2 | 2017-08-12 18:49 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ゴマダラチョウ   17.8.1

朝から怪しい黒雲が流れていたが、2時頃から稲光と雷鳴が近づいてきた。横浜南部に「土砂災害警戒情報」が流れたらしい。当然、休養日です。

昨日の猛暑の中、園路の湿った土や砂利の箇所で吸水する蝶の姿が多く見られた。
「情報館」前の広場では、ゴマダラチョウまでもが吸水を始めた。事務所のKoさん、写友のUさん、Kiさんが集まったところで、なんと汗の染みたシャツや腕にとまってミネラル補給を始めた。


ゴマダラチョウ   17.7.31   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/640,F7.1
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        こんなにフレンドリーなゴマダラチョウに会ったのは、自然観察を始めて14年間で初めてのことでした。
        外来種アカボシゴマダラとの競争でも負けることなく、毎年姿を見せてくれています。


アカボシゴマダラ   〃   〃 1/20,F7.1
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        今が出現の最盛期らしく、園内を歩いているとフワーと飛んでいたり、
        産卵場所のエノキの葉を探索している姿をよく見かけます。
    

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by higirinikki2 | 2017-08-01 17:59 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ アカボシゴマダラが産卵   17.7.20

梅雨が明けて暑さは本確的になるのでしょう。涼しい内に散策をと思っても、つい遅くなって「気違い沙汰」の歩きになってしまう。
畑ボランティアに精出すお仲間から「お茶を持参していないのですか}と訝られてしまった。
「園内の水道の蛇口から飲みますから」と答える。


アカボシゴマダラの夏型が姿を見せ始めている。今日は、エノキの葉に産卵するところに居合わせることができました。


産卵するアカボシゴマダラ   17.7.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/200,F8
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        大きなエノキの葉の表面に腹先を押し付けていました。


アカボシゴマダラの卵   〃   〃 ISO1600 1/200,F8
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        その葉を見てみると卵がついていました。
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        スイカの模様のガラス玉のように見えました。


アカボシゴマダラの幼虫   17.7.18   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400 1/800,F4
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        おととい見た幼虫です。丸々と太っていたので「じきに蛹になるのだろう」と思いました。


アカボシゴマダラの蛹   7.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/100,F8
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        その幼虫が2日後の今日、見事にエノキの葉に擬態した蛹になっていました。
        羽化するのは1週間後くらいでしょうか。


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by higirinikki2 | 2017-07-20 18:53 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ アカボシゴマダラ 幼虫   17.7.4

昨夜は熱帯夜だったのか、今日も猛暑の日。ぎっくり腰になったことがなく判らないのですが、腰を屈めて写真を撮って立ち上がろうとするとギクッと痛みが走る。前屈みを長時間した草取りなどの影響で筋肉痛になったのだろう、というのが妻の見立て。しばらくジッとしていた方がよいのだろうか?

おとといの散策で観察した、アカボシゴマダラ幼虫の食事光景です。


アカボシゴマダラ幼虫の食事光景   17.7.2   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/200,F8
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        ここまで,エノキの枝を伝って1枚の葉っぱにやってきた「芋虫」君。
        葉っぱの半分をむしゃむしゃやった後、引き返していった。

        その先は、別の枝の葉っぱの上。向こう側の枝の上にも、別の芋虫君がいます。
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        2時間後、探してみたらこの芋虫君はまたお食事をしていた。
        この太り具合なら、蛹になるのも間近でしょう。


アカボシゴマダラの蛹   〃   〃 1/200,F8
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        すぐそばのエノキの枝には葉っぱに擬態した蛹が下がっています。
        この蛹から羽化した成蝶は「夏型」になります。


産卵する春型アカボシゴマダラの雌   6.2   〃 ISO1600 1/50,F8
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        1か月前、真っ白な春型の雌がエノキの枝に産卵していた。
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        夏型の出現も間近です。

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by higirinikki2 | 2017-07-04 20:46 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ アカボシゴマダラ 春型 ♂   17.5.21

一気に真夏になったかのように暑い。風がすこし乾いた感じなのが救いか。

栗の木を中心にアカシジミ探しに励むも空振り。黒い大きな蝶がなかなか撮れず、小さい蝶も出会えず。例年、姿をよく見るアカボシゴマダラも、5日前に春型を一回見たきり。「不調」です。(蝶が少ないのか、私の運がないのか、どちらか)。


アカボシゴマダラ 春型 ♂   17.5.16   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/400,F8
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        狐久保の石畳道を歩いていると、右手の木の上をひーらひーらとゆっくり飛ぶ白い蝶。
        今季、初見のアカボシゴマダラ。白黒がはっきりしていて、紅い斑点がないので「春型 ♂」です。
        真っ白に見える春型♀の姿は、今日の散策で目撃したが撮影はできなかった。

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by higirinikki2 | 2017-05-21 18:37 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ アカボシゴマダラの(越冬?)幼虫   16.11.29

11月16日に紹介した「アカボシゴマダラ幼虫群」ですが、最近の寒さでエノキの葉も枯れ始めてきました。
その後、どうなっているのか、追跡取材してみました。

緑色をした幼虫はほとんどいなくなり、残った幼虫は、①黒っぽくなった姿で枯れ葉に同化している、か ②黒っぽくなって枝の別れ際のところにしがみついている。


枯れ葉とともに   16.11.27   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO3200 1/250,F5
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        真冬になって、アカボシゴマダラの越冬幼虫に詳しい人たちが、
        落ち葉をひっくり返して幼虫を探していることは知っていますが、実際の姿を見たことはありません。

        この画像の幼虫は、この枯れ葉が下に落ちれば、そのままそこで越冬するということなのだろうか?


枝にとまって   11.28   〃 ISO1600 1/250,F8
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        この幼虫は、このままここで越冬するのでしょうね。

       今日から4日間、旅に出ています。この記事は「予約投稿」です。

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by higirinikki2 | 2016-11-29 16:03 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ アカボシゴマダラ幼虫がいっぱい   16.11.16

「晴れ」の予想が外れたようで曇り空で寒い。この秋3回目の「古民家説明」は岡津小、すこし早めの到着だったので、早めに開始し見学・遊びの時間にも余裕ができ、楽しそうに勉強し遊んでいったようだ。

帰宅途中、先輩「虫撮りカメラマン」氏に教わった「アカボシゴマダラ幼虫がいっぱい」のエノキの幼木を観察、撮影をした。すでに終齢段階にあるはずで小さいまま越冬準備に入っているようだ。正確には、4齢で越冬するらしいです。このまま葉について地面に展開するのだろうか?または、枝の又にとどまる幼虫もいるのかも。
今日も「一夜漬け」の説明で、正確なところはわかりません。画像だけ、ご覧ください。


幼虫がいっぱい   16.11.16   FUJIFILM XQ2 6.4-25.56mm ISO400 1/320,F3.6
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        レンズが複数の幼虫を捉えた画像です。合計で9頭になる。
        以下、単独画像で3頭、総計12頭だが、撮影していなかったのがあるので、
        結局このエノキの幼木の葉には、全部で15頭がいました。
        さて、何頭が来春に成蝶になれるだろうか?


単独の幼虫
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        拡大してみると
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        いろいろとブツブツしたものがあるのですね。

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by higirinikki2 | 2016-11-16 18:31 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ゴマダラチョウとアカボシゴマダラの幼虫   16.11.11

お昼頃までかなり強く降り続いた雨が上がった午後一、もと勤めていた会社の戸塚駅利用者でつくった「戸塚会」の集まりが駅前居酒屋であった。6人全員が70歳を超えた集まりなので、話題は入院体験や服薬品など健康に関することが中心。こうして集まって酒酌み交わすのが大事、だからこそ、またの再会までの健勝を祈るや切。

里山ではエノキの葉はまだ緑でついている。エノキの葉を食草としているゴマダラチョウとアカボシゴマダラの幼虫、いずれ落ち葉の陰や枝の又で越冬することになる。
両者の識別ポイントは、下に黄色い字で示したことに尽きます。


ゴマダラチョウ 幼虫   16.11.8   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/14,F8
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        ゴマダラチョウ=背中の突起が3つで尾端は開く。


アカボシゴマダラ 幼虫   11.3   〃   1/80,F5
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        アカボシゴマダラ=背中の突起が4つで上から3つ目が大きく、尾端は閉じる。


        記事掲載後に気づいたのですが、アカボシゴマダラの幼虫、
        体の下に抜け殻のような白い繊維状のものが見えます。
        これは、いったい何なのでしょうか?  
        これは、どうやら脱皮殻のようです。古い頭部は下に落下して写っていなかったようです。
        知っていれば探したものを。後の祭り、です。
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by higirinikki2 | 2016-11-11 20:06 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ アカボシゴマダラ   16.9.4

夜半に降った雨が上がって昼間は時々日の光が射していた。きのうの疲れで、今日は休養日に。

最近の散策ではアカボシゴマダラの姿をよく見かけるようになった。


産卵するアカボシゴマダラ   16.8.31   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/52,F6.4
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        すこし翅がいたんでいる、大きめのアカボシゴマダラ。
        こちらも葉が少なめのエノキ、その枝の割れ目あたりに尻を押し付けていた。
        産卵しているのだと思います。


アカボシゴマダラの幼虫   〃   〃   1/42,F6.4
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        近くの葉に幼虫がいました。

   9.2   〃   1/160,F8
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        同じ幼虫だろうか、上から見てみました。
        こんな角をしているのですね。

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by higirinikki2 | 2016-09-04 18:27 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ チョウ 3種   16.7.22   (モンキアゲハ、アカボシゴマダラ、モンキチョウ)

やっぱり「梅雨寒」だったようです。長袖シャツでないと寒い。2日続きの休養日に。退屈です。

おとといの散策で出会ったチョウたちです。


モンキアゲハ   16.7.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm() ISO1600 1/1400,F5.6
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        歩き始めてすぐに黒いアゲハに出会った。なかなかとまってくれない。
        やっと桑の葉の上にとまった。こんなアングルも面白いかな?


アカボシゴマダラ   〃   〃 ISO800 1/600,F5.6
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       今年は出会う回数が少ない。ひらひら飛んで来て、目の前のエノキの葉(?)にとまった。


モンキチョウ 黄色型♀   〃   〃 ISO800 1/500,F5.6
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        翅を開くと白い、これは黄色型の♀です。
        いろいろの葉にとまっては尻を押し付けている。
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        そのクローバの葉を見ると卵が見えた。

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by higirinikki2 | 2016-07-22 17:39 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)