タグ:アカシジミ ( 9 ) タグの人気記事

■ ゼフ第1弾は アカシジミ   17.5.24

すこし暑さはやわらいで風も涼しく感じる日。古民家説明の3回目は、2回にわけての120人。3年生になったばかりの児童は、幼さとすばしこさが混じって可愛いいものです。

説明をおえた後は、気になるアカシジミのフィールドへ。先客が見える草原の足元に探し求めるオレンジ色の蝶がいた。


アカシジミ   17.5.24   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/250,F8
e0339873_18114967.jpg
        あせらず、そっと離れた位置でまず1枚。
e0339873_18114811.jpg
        マクロの位置に接近しても大丈夫なことを確認して数枚。

e0339873_18114867.jpg
        飛ばれた先は草の根元。指を差し出すと乗ってくれた。
        「まさか」と思ったので、ピントが合っていなかったのが残念。


        先客のいたクリの木では、高い位置にもう1頭。風に揺れる葉にしがみついていた。
e0339873_18114853.jpg


        いつもより少し出現時期が遅かったが、まずはゼフ・シーズンの始まりです。

[PR]
by higirinikki2 | 2017-05-24 18:17 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフィルス追跡   16.5.27   (アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ)

夜中から降り出した雨が昼過ぎまで続いていたが、やんだ2時過ぎ寒ささえ感じる中をゼフを求めて歩いた。
雨上がりの冷たい風の中では、さすがに見つからない。

かなり傷んだアカシジミとウラナミアカシジミがいた。綺麗なウラナミアカシジミと羽化直後のミズイロオナガシジミ、の4頭に出会うことができた。


アカシジミ   16.5.27   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/500,F5.6
e0339873_218676.jpg
        左後翅を齧られている。尾状突起を頭と間違えたのは誰だろうか?


ウラナミアカシジミ   〃   〃   1/250,F5.6
e0339873_21102728.jpg
        右前後翅を大きく齧られている。


   〃   〃   1/600,F5.6
e0339873_21114697.jpg
        新鮮個体もいました。ちょっと撮影しにくい位置でしたが。


ミズイロオナガシジミ   〃   〃   1/250,F5.6
e0339873_21125969.jpg
        かなり小型でしたが、これも羽化直後かと思われる。
[PR]
by higirinikki2 | 2016-05-27 21:14 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ アカシジミ4   16.5.21

今日も涼しめの青空の日。午前中、小谷戸の里でボランティアお仕事、おわってゼフ第3弾を探しに歩いたが収穫なしでした。

きのうのアカシジミ三昧の結果報告です。


アカシジミ   16.5.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/340,F8
e0339873_20193599.jpg
e0339873_20194313.jpg
e0339873_20195051.jpg
e0339873_20195742.jpg
e0339873_202076.jpg
e0339873_20201438.jpg
e0339873_20202136.jpg


.
[PR]
by higirinikki2 | 2016-05-21 20:20 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第2弾は ウラナミアカシジミ   16.5.19

今日もすこし強めの涼しい風の吹く、青空の日。ゼフ第2弾探しに出たのですが、満開近いイボタノキの白い花の周辺を丹念に探すもウラゴマダラシジミは見つからず。
諦め半分で、「最近はアカスジキンカメムシを見ないなー」と目を凝らしたナツグミの葉の中に、思いもかけぬウラナミアカシジミが風に揺れていた。

大揺れに揺れるナツグミの葉に必死にしがみついているウラナミアカシジミを、フラッシュで写し止めてみた。


ウラナミアカシジミ   16.5.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/140,F5.6
e0339873_1830525.jpg
e0339873_18301223.jpg
e0339873_18302089.jpg
        綺麗ですね~。


アカシジミ 1   〃   〃   ISO400 1/45,F5.6
e0339873_18312263.jpg
        園路際の斜面にいました。園内どこでも見られるようになりそうです。

〃 2   〃   〃   ISO800 1/170,F5.6
e0339873_18334523.jpg
        ウラナミアカシジミのいた付近の場所で見つけました。
[PR]
by higirinikki2 | 2016-05-19 18:34 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ アカシジミ 3   16.5.18

「晴天が続く」という予報の第1日です。ヒヤッとする空気が気持ちよい朝、栗の花が咲き始めたフィールドへアカシジミ狙いで出かけた。きのうの雨雫が草に残る原を捜すと、2頭を見つけた。(明日の早朝にはもっと見つかるかもしれないが。)
ほかのゼフを捜すカメラマンと「いませんね~」と声交わしながら、何と出会えるのか明日からの楽しみです。


アカシジミ 1   16.5.18   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/750,F8
e0339873_1338282.jpg
        ここで羽化したばかりなのでしょうか?


〃 2   〃   〃   1/750,F8
e0339873_13402169.jpg
e0339873_13402836.jpg
        めったに開翅しないアカシジミの表翅の黒い部分が見えています。

e0339873_13414383.jpg
        反対側に回り込んでみて、わかりました。
        翅がピンと伸びずに折れていたんです。
[PR]
by higirinikki2 | 2016-05-18 17:29 | ・ゼフィルス | Comments(2)

■ アカシジミ2   16.5.14

今日も爽やかな風の吹く気持ちよい青空の日。谷戸田では、早くも田植えが始まっていた。

また思わぬ所でアカシジミに遭遇。虫専門のカメラマンに会うと「アカシジミが出始めている。ウラナミアカシジミやウラゴマダラシジミの出現情報もある。見ましたか?」と訊かれた。
「アカはさっき会ったけれども、あとの2つはまだです」と答えた。いよいよゼフのシーズンが本格的に始まったようだ。


アカシジミ   16.5.14   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/250,F8
e0339873_211167.jpg
e0339873_21111399.jpg
e0339873_21112151.jpg
e0339873_21112750.jpg
        羽化直後か? どこかから飛んできたのだろうが、とんでもない所にとまってしまって、
        強い風に吹かれて揺れる蔓の葉の上で飛ばされまいと必死に掴まっているみたいだった。
[PR]
by higirinikki2 | 2016-05-14 21:13 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ アカシジミ   16.5.6

「今日はお休みですか?」と妻に問われ、「行ってやろうじゃないか」とばかりに散策に出ました。
帰るさ、ふと遠くを見た視線の先にいたのが、このチョウです。


アカシジミ   16.5.6   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/85,F8
e0339873_171044.jpg
        何かの間違い?見間違い?
        いつもより2週間は早い出現?少なくとも遭遇。栗の木が近くにあるのだろうか?

e0339873_173519.jpg
        羽化直後だろうか。恐る恐る超接近しても動こうともしない。

e0339873_17441.jpg
e0339873_1741149.jpg
e0339873_1741970.jpg
        思うさま撮影しました。カメラ仲間の誰かに教えようにも、手段がなかったのでニコニコしながら帰宅しました。

        いよいよゼフのシーズン開始です。
[PR]
by higirinikki2 | 2016-05-06 17:06 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 初夏のチョウ 3種   15.5.20   (テングチョウ、イチモンジチョウ、アカシジミ)

夜半の雨が上がって、また暑さが戻ってきた。ゼフ第2陣のお出ましも予想されるので、今日も出陣。
アカシジミがいたが、ほかは見つからず。越冬した個体から産まれたテングチョウや、イチモンジチョウが目についた。


アカシジミ   15.5.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/240,F8
e0339873_20271648.jpg
e0339873_20273496.jpg
        「え?こんなところに」という場所にアカシジミを見つけた。
        可哀そうに、羽化不全のようで左下翅が欠損しているようだった。
e0339873_20291793.jpg
        すぐ傍の樹上に完全個体がいた。


テングチョウ   〃   〃   1/800,F8
e0339873_20305710.jpg
        あちこちで見かけるのだが、とまる所といえば、こんな石ころ道の上。「絵」になりませんね。


イチモンジチョウ   〃   〃  ISO400 1/100,F6.4
e0339873_20331563.jpg
        翅を閉じたり、開いたりするイチモンジチョウ。表と裏の違いの大きいこと。
[PR]
by higirinikki2 | 2015-05-20 20:34 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ゼフ第1号は アカシジミ   15.5.18

「ゼフィルス」 と呼ばれる小形のチョウたちがいます。ゼフィルスは、ギリシャ語のzephyrosから来ていて西風という意味だそうです。
6月から7月にかけて年に一度だけ出現し、卵で越冬するシジミチョウ科の一群のチョウです。

「明日は雨」、の予報。 そろそろアカシジミが出現するはず、ならば、今日捜しに出ようと10時過ぎに散策に出た。
いつもの園内某所で、狙い通りに見つけた。
クリの木の花・葉、周囲の下草や木にいるところを撮影させてもらった。


アカシジミ    15.5.18   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/850,F8
e0339873_1754284.jpg
        遠目で濃いオレンジ色が目に入ってきた。今季「初見、初撮り」です。
        クリの花にとまっているのは、吸蜜しているのか?

〃 
e0339873_17571389.jpg
        別の位置の葉に乗っかっています。

〃 3
e0339873_1758537.jpg
        別の個体、空抜けの位置で花にとまっていた。

〃 4
e0339873_175936.jpg
        クリの木では、もう見つけられない。
        「それでは」と、周囲の下草に目を移すと、すぐにオレンジ色が目に飛び込んできた。
        膝をついて一脚の位置を調整、じっくりとマクロ撮影をさせてくれた。

〃 5
e0339873_1813814.jpg
        下草には、もういなかったので、次は隣りの木(樹種の確認を忘れた)を探すと、目の高さの位置で見つけた。
        風が吹き始めて、ちょっと撮りにくかった。
[PR]
by higirinikki2 | 2015-05-18 18:03 | ・ゼフィルス | Comments(0)