■ ベトナム旅行 (3)   17.12.13

真冬らしい青空と寒気の日だが、午後はすこし和らいだ感じがする。9日ぶりに散策に出たが、エナガを中心にした混群の撮影に苦労した。

3日目は、ハノイ南方110㎞ほどにある紅河デルタ地帯に位置するニンビンの、世界遺産「チャンアンの景観複合体」(2014年登録)に向かいました。


チャンアンで手漕ぎボートクルーズ   17.12.8   CanonPowershot G7X 8.8-36.8mm ISO250 1/1000,F1.8
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        4人乗りの小型ボートを、前向きでオールを漕ぐ小母さん。
        観光客を待ち構えている船着き場から出発です。


「陸のハロン」を行く
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        きのう行ったハロン湾が「海の桂林」と呼ばれるのに対して、
        ここチャンアンは「陸のハロン」と呼ばれるそうな。
        石灰岩台地に刻まれた岩や山を縫って流れる川を進みます。


洞窟くぐり
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        鏡のように静かな水面すれすれに穿たれた洞窟が何か所もあって、
        時には垂れ下った岩を避けるように頭をすくめながら進みます。


お寺も
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        流れの岸には数か所、お寺も散在している。
        奇岩(自然)のなかに寺院(文化)のあるこの風景こそが、複合遺産なのだろう。


結婚写真の前撮り?
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        川の真ん中に建つお堂ではウェディングドレス姿の女性を撮影していた。


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# by higirinikki2 | 2017-12-13 18:38 | おでかけ | Comments(0)

■ ベトナム旅行 (2)   17.12.12

今日は孫娘が通う幼稚園の「お誕生会」にジジババで行ってきました。今月生まれの園児が壇上に上がって、「水色ひよこ組の〇〇です、もう4歳になりました」と挨拶するもので、妹もつつがなく言えました。

さて、ベトナム行2日目の「ハロン湾クルーズ」の後半の鍾乳洞見物です。


ティエンクン鍾乳洞   17.12.7   CanonPowershot G7X 8.8-36.8mm ISO125 1/200,F4
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        観覧船で周航1時間ほどで、とある島に上陸。
        奥に見える展望テラスまで100段ほどの石段を登ると、洞窟入口へ。
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        洞の名称は「ティエンクン鍾乳洞」。案内図を見ても、よくわかりませんので「まず入洞しましょう」。
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        入口から下って行くと広いホールに出た。いろいろの色の照明が壁面に当たっている。
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        象や仏像、カーテンなどに見える鍾乳石が。
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        足元は鋪装されていて歩きやすい。季節が冬とあって、洞内の温度・湿度ともに快適でした。
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        もう水が流れこむこともない完成した鍾乳洞のようです。
        天井方向に外光が入る穴が見える。あそこから外へ出るようだ。
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        高い位置から見下ろした光景、おっぱい石もあった。

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# by higirinikki2 | 2017-12-12 18:03 | おでかけ | Comments(0)

■ ベトナム旅行 (1)   17.12.11

6日から5日間、高校同期の仲間6人と奥方3人の9人でベトナム北部の旅行に行っていました。

初日は、自宅を朝5時半に出て羽田からハノイへ飛び、バスで4時間かけてハロン市のホテル着。翌日は「ハロン湾クルーズと鍾乳洞観光」を楽しみました。


ハロン湾クルーズ   17.12.7   CanonPowershot G7X 8.8-36.8mm ISO120 1/1250,F5
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        9時過ぎ、3時間クルーズ船が一斉に出航していきます。
        行手に見える島々は桂林の光景に似ています。

        実は、ハロン湾は地質学的には北は桂林(中国広西チワン族自治区)から
        南は明日行く予定のニンビンまでの広大な石灰岩台地の一角にあり、
        石灰岩台地が沈降し、侵食作用が進んで、現在の姿となったそうです。

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        ここは、1994年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されました。
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        水上生活者の漁船が集まっていました。
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        大小さまざまな3,000もの奇岩、島々の間を行きます。
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        大型クルーズ船に宿泊して見物することもできます。
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        左手の二つの島は、2羽の鶏が闘っているようにも見えるので「闘鶏岩」と呼ばれるそうです。


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# by higirinikki2 | 2017-12-11 20:37 | おでかけ | Comments(0)

■ ジョロウグモ   17.12.10

初冬の空の下、蜘蛛の巣網を張って頑張っている蜘蛛がいます。
産卵を終えてペシャンコの腹のも、まだ大きいままのも、生きていくためには獲物を獲らねばなりません。
哀れ、こんな時期に蜘蛛の巣にかかる虫もいるのです。


ジョロウグモ   17.11.29   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/640,F8
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        網にかかっているのはトンボでしょうか?
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        獲物は黒い蜂の仲間のようです。
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        木柵の上にいた大柄の雌です。こんな所で何しようというのか?

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# by higirinikki2 | 2017-12-10 17:19 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 水辺の鳥 3種 (2)   17.12.9   (オオバン、コガモ、カラス?)

アリスイ、ベニマシコなどの人気の高い鳥は疾うに姿を見せているのだが、なぜか出会えない(理由は、出るまで待つ忍耐力がない)。

普通に出会える鳥たちです。


オオバン   17.11.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO200 1/160,F8
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        顔面から嘴にかけて白い大柄なのが「オオバン」です。
        「さくらなみ池」でコバンの夫婦(?)と仲良く泳いでいるところが見られる。


コガモ   〃   〃 ISO1600 1/250,F8
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        谷戸奥の「おおはらおき池」でカルガモと一緒に浮かんでいたが、
        コガモ船団を組んで泳ぎだしたところです。


カラス   〃   〃 ISO800 1/200,F8
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        水辺にいた鳥、です。田んぼの溜水でさかんに水浴びしていた。
        水から上がったところ。「濡れ羽色」が輝いていました。


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# by higirinikki2 | 2017-12-09 17:59 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)