<   2017年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

■ ゼフ第3弾はウラゴマダラシジミ   17.5.31

早くも5月末日です。「日々、何も考えずに散策ばかりしていてもなー」と思いながらも、出かけてしまうのは何なのでしょうね。

「何も考えないわけでもなく、今日こそは新しいゼフに出会うぞ」と思っているのですが。毎日「空振り」が続くと、「神様、こんなに出会いを熱望して、散策をしている男にご褒美をくださいよ」と念じたところ、なんと目の前に大きめの白い蝶が飛び出しました。「ゼフ第3弾」のウラゴマダラシジミの新鮮個体でした。


ウラゴマダラシジミ   17,5,31   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/160 F8
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by higirinikki2 | 2017-05-31 18:53 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 石垣の花   17.5.30   (ヒルガオ、ドクダミ、ホタルブクロ)

妻の伯母が96歳の天寿を全うして亡くなった。孫も曽孫も皆オトコばかりとあって、全員が女の子である姪っ子にあたる妻の孫5人をことのほか気にかけてくれていた伯母。「Mちゃんの孫から手紙を貰っただよ」と嬉しそうに見せてくれた、というエピソードを葬儀の席で語ってくれた従姉妹たちの話を、こちらも嬉しく聞かせてもらいました。

駐輪場に続く歩道の石垣に咲く花です。


ヒルガオ   17.5.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/160,F8
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ドクサミ   〃   〃 1/60,F8
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ホタルブクロ   5.29   〃 ISO800 1/100,F8
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by higirinikki2 | 2017-05-30 21:34 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ アカシジミで遊ぶ   17.5.29

また真夏のような陽気に。風が涼しいのが救いだが。
ここまで、今年のゼフは不調の年です。出会うカメラマンとは、出会い情報の確認をするが、今日も「いないです」。
やっと見つけたアカシジミが遊んでくれました。(葉を引き寄せてのマクロ撮影なのでノートリです。)


アカシジミ   17.5.29   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/100,F8
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by higirinikki2 | 2017-05-29 18:56 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ第2弾は ミズイロオナガシジミ   17.5.28

暑からず涼しからず、「田植え日和」でした。今年も平穏無事の米作りの年であってほしいと思います。

大きなカメラを持って行ったので、「田植え風景」はなしですが、帰宅途中に思わぬ出会いがありました。


田植えのおわった2番田んぼ   17.5.28   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/400,F5
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ミズイロオナガシジミ   〃   〃 1/50,F8
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        駐輪場の脇に植えられているナツグミの葉の上に白いチョウが乗っていました。

        田植えに入る前、イボタの白い花の周囲にいるかもしれない、
        ウラゴマダラシジミを懸命に探したのですが見つかりませんでした。

        このチョウは順番からいえば4~5番目の筈なので、思いもかけなかったのです。


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by higirinikki2 | 2017-05-28 17:48 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 甲虫 3種   17.5.27   (キイロトラカミキリ、オバボタル、ジンガサハムシ)

また暑い日に戻った。ゼフ撮りに出かけるも空振り。いつ最盛期がやってくるのだろうか?

「虫の目」は全開中で、今日もいくつかに出会ったが、「小さくもない」のでタイトルは変更した。


キイロトラカミキリ   17.5.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/500,F8
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        例の木柵の下側にペアがいた。
        フラッシュを焚いたら明るい平板な画像になってしまった。


オバボタル   5.27   〃 ISO1600 1/30,F8
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        ラミーカミキリを探してカラムシの葉の上を見ていたら、この虫がいた。
        発光ホタルの出現時期だが、昼間のホタルも行動しているのだ。


ジンガサハムシ   〃   〃 ISO1600 1/1600,F8
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        先日 5/4 に紹介した同種とは、背中の印象がちと違うような気がして撮った。
        「違う」と思ったのだが、なんだ同じだった。

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by higirinikki2 | 2017-05-27 18:56 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 小さな甲虫 3種 (4)   17.5.26   (トホシオサゾウムシ、コフキゾウムシ、スグリゾウムシ)

1日中すっきりしない天気で雨が降っている。ひさしぶりの休養日に。

小さな甲虫シリーズは、最近出会っていたゾウムシたちです。


トホシオサゾウムシ   17.5.21   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO400 1/250,F8
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       5mmくらいの大きさ、葉の上で目立っていたがカメラを向けると飛び立つ。
        3度目でやっと撮影できた。ひさしぶりの再会です。


コフキゾウムシ   〃   〃 1/250,F8
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        この時期、クズの葉の周囲を齧って模様をつける。
        ひさしぶりにカメラを向け、手にも乗せてみた。


スグリゾウムシ   〃   〃 ISO800 1/100,F8
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        何の葉だかは忘れましたが、これもよく見るスグリゾウムシのペアです。

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by higirinikki2 | 2017-05-26 18:23 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 小さな甲虫 3種 (3)   17.5.25   (ナカジロサビカミキリ、アトモンサビカミキリ、ほか)

朝から降っていた雨が上がったが、いつまた降り始めるかわからない中、午後日差しが出てきたのでゼフ第2弾探しに。でも、空振りだった。
きのう書き忘れたが、オオヨシキリとホトトギスの初鳴きを聞いている。

おとといの散策で出会った「小さな甲虫 3種」です。


ナカジロサビカミキリ   17.5.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/100,F8
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        あのミズキの木柵にいた。以前会ったことがあると思っていたが、これが初見だった。3年前に会っていました
        「中白」というより、上半身が白、と見える。

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        柵の下側にペアがいた。
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        ちょっとイタズラをして、上側に追い出してみた。
        ホタルカミキリがいるところに出てきた。


アトモンサビカミキリ   〃   〃 1/60,F8
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        こちらも初見です。これも3年前に会っていました。「アトジロ・・・」は、既見でしたが、だいぶ様子が違います。
        探してみましたが、これ1頭だけでした。


トガリバアカネトラカミキリ   〃   〃 1/60,F8
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        陽が陰った木の幹に赤っぽい虫を見つけた。
        お仲間の「虫カメラマン」に尋ねたが「見たことがない」とのこと。
        ネット検索で同定してみました。間違いない、でしょうね。

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by higirinikki2 | 2017-05-25 18:45 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ゼフ第1弾は アカシジミ   17.5.24

すこし暑さはやわらいで風も涼しく感じる日。古民家説明の3回目は、2回にわけての120人。3年生になったばかりの児童は、幼さとすばしこさが混じって可愛いいものです。

説明をおえた後は、気になるアカシジミのフィールドへ。先客が見える草原の足元に探し求めるオレンジ色の蝶がいた。


アカシジミ   17.5.24   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/250,F8
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        あせらず、そっと離れた位置でまず1枚。
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        マクロの位置に接近しても大丈夫なことを確認して数枚。

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        飛ばれた先は草の根元。指を差し出すと乗ってくれた。
        「まさか」と思ったので、ピントが合っていなかったのが残念。


        先客のいたクリの木では、高い位置にもう1頭。風に揺れる葉にしがみついていた。
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        いつもより少し出現時期が遅かったが、まずはゼフ・シーズンの始まりです。

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by higirinikki2 | 2017-05-24 18:17 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 小さな甲虫 3種 (2)   17.5.23   (キベリトゲハムシ、ヒシモンナガタマムシ、ホタルカミキリ)

爽やかな強い風が吹く初夏の陽気の一日。アカシジミが出現し始めたようだが、探し出す根気が無くて今日も収穫なし。

ただ、きのう同様「虫の目全開」で「小さい甲虫」を沢山見つけた。その第一報です。


キベリトゲハムシ   17.5.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/60,F8
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        ヒメクロオトシブミが揺籃をつくっていたクヌギの葉に小さな虫がいた。

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        ネット検索で、「キベリトゲハムシ」だろうと漕ぎつけた。
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        黄色い肢で支えている体は、トゲがいっぱい。旧名「キベリトゲトゲ」です。


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        以下の2種は、こんなミズキの枝を下した木柵にいたものです。


ヒシモンナガタマムシ   〃   〃 ISO400 1/100,F8
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        これも小さくて見たことのない虫。ネット検索で「ヒシモンナガタマムシ」としました。


ムネクリイロボタル ➡ ホタルカミキリ   〃   〃 ISO400 1/100,F8
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        胸の赤いホタルのような虫が、同じ柵にいっぱいペアをつくって動き回っていました。
        同定に自信はありませんが、「ムネクリイロボタル」とします。
        暗くなって発光するホタルではありませんが、ホタルの仲間です。

        やはり間違っていました。umajin さんのご指摘により訂正いたします。

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by higirinikki2 | 2017-05-23 20:30 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ ユキノシタ   17.5.22

今日も真夏のように暑い日に。乾いた強い風は気持ちよいが、草葉が揺れるので撮影には向かない。アカシジミ発見は今日も叶わず。「虫の目」全開の成果は明日以降に。

ユキノシタの花の時期を忘れていました。気づけば満開。でも株数が減っているようで、気づかなかったのも無理なかったです。


ユキノシタ   17.5.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO3200 1/15,F8
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        上部の花弁3枚のピンクの紋様が、子供の顔のようでおもしろいですね。

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by higirinikki2 | 2017-05-22 18:47 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)