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■ お花見 (4) 舞岡公園   17.4.10

6日から続いていたぐずついた天気がようやく好転して青空らしきものが見える日に。
足元での花見ができていなかったので、満開を迎えて花が散り始めた園内を歩いてみた。
明日はまた強い雨風が予想されているので、今年の花見は散々なままで終わりそうだ。


こぶし広場の桜   17.4.10   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/500,F8
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        これほど桜の木があったかなと思わせるほど、花いっぱいの状態だった。
        大きな木の下では園舎を持たない幼児教育団体「もみの木」が、創立20周年の活動を開始していた。


おおなばの丘の桜
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        名称の由来がわからない広場ですが、ここでは2~3のグループが花見の宴を展開していた。
         染井吉野だけでなく大島桜も枝垂桜も点在していて見頃状態だった。


ばらのまるの丘の桜
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        尾根のように張り出している丘の両側や真ん中にある桜が満開状態に。
        休日なら花見グループが木の下に陣取っているだろうに。
        「独り占め」状態で見て回ってきました。


小谷戸の里の桜
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        入口の門を入ってすぐの右手の枝垂れ桜が見頃です。


斜面の桜
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        苗代田んぼの向こう側の斜面で大島桜の真っ白な花がいっぱいです。

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by higirinikki2 | 2017-04-10 19:09 | 舞岡公園・その他 | Comments(0)

■ お花見(3) 根岸森林公園と三渓園を歩く   17.4.9

きのうは臨時「悠々会」でお花見。天気に恵まれず雨中の歩きでした。雨天の桜もよいかと気を取り直して紹介することにします。

桜の季節は、私個人にとっては根岸森林公園は4年ぶり、三渓園は11年ぶりです。しかし、悠々会では初めてだったので楽しみにしていたのですが。まー、雨に打たれる桜もよいかなと思ったのに、画像を整理してみると桜の写真はほとんどありませんでした。少ない写真の中からです。


根岸森林公園の桜   17.4.8   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm(相当) ISO400 1/800,F4.5
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        桜の花がどすぐろく見えるかも。今思うと遠景の桜ばかりで、桜の木の下には行ってなかったようです。


三渓園の桜   〃   〃 1/1000,F2.8
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        カメラに雨がかかるのを恐れてか、桜の花をあまり撮っていなかったようです。

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by higirinikki2 | 2017-04-09 17:00 | 交友記 | Comments(0)

■ センボンヤリ   17.4.8

「雨よ、降らないでくれ」という祈りも空しく終日雨に降りこめられてしまった。ウォーキンググループ「悠々会」の臨時会は、「2か月中国勤務、1カ月日本勤務」という仕事を続けているHi氏を迎えての花見歩き「根岸森林公園と三渓園」は、雨にたたられての花見会になってしまった。なんとか撮影してきた画像はお見せするに足る出来栄えではありませんでした。ので、通常の植物画像とします。

小谷戸の里、事務所から古民家へつづく道の両側にセンボンヤリが年々、増殖してきました。
秋には「閉鎖花」が結実して「千本槍」の姿を見せてくれるのですが、春、今頃はそれとは全く違った「菊」のような花を咲かせて見せてくれます。


センボンヤリ17.4.4FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/80,F8
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by higirinikki2 | 2017-04-08 21:16 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ミズキが泣いている?   17.4.7

夜半の雨は上がっていたが曇り空で風が強い。明日の花見行に備えて休養日に。

お役所の年度末予算消化を思わせるように、3月中は園内の老木が切り倒されるシーンをいくつか目撃した。その中でミズキの切り口から、まるで涙が流れ出るように樹液が出ていた。それが時間の経過で、赤橙色に変化してきて目撃者に「なんだ?」と思わせていた。きのうの散策中、その理由を説明する表示がされていることに気づいた。


ミズキの切り口   17.4.3   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/80,F8
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        伐採前の姿がないのだが、園路にかぶさるように枯れたように見える枝が倒れかかっていたミズキの大木でした。
        万一、通行人がいる時に倒れたら危険だったので伐採はやむをえなかったと思う。
        異様なのは、写真のように樹液が大量に流れ出て、しかも色づいていることだった。


伐採されたミズキ   4.6   〃 ISO200 1/250,F8
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        もう一本、伐採されたミズキがありました。同じように樹液が流れています。


説明表示
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        この木の根方にこのような説明表示がされていました。

        「ファフィア酵母」ってなんだ? 調べてみました。

        JA全農が提供する畜産総合情報サイトに「ファフィア酵母の実用化に成功!」という記事がありました。
        それによると
        JA全農では新しい卵黄着色原料の開発を進めた結果、癌に対する予防効果やコレステロールの抑制作用などが
        あるとされる天然色素アスタキサンチンを含む原料としてファフィア酵母の実用化に成功しました。
        従来、消費者のし好により、卵黄色を一定以上に高めるため、一般的にパプリカ(赤トウガラシ)由来の
        卵黄着色原料が使用されていますがパプリカは品質のバラツキや価格変動が比較的大きく、
        使用上の管理が難しい原料の一つでした。

        ファフィア酵母は、近年その機能などが明らかとなった酵母で、自然界ではミズキやナラの樹液に生息し、
        ピンク色から赤色のバター状コロニーを形成します。
        今回、実用化に成功したファフィア酵母は、遺伝子組み換え技術を用いない育種や製造方法の改善により
        生産したもので、天然カロチノイドであるアスタキサンチンを高濃度に含有しています。


        この開発により「ファフィア酵母の卵黄着色効果」と「アスタキサンチンの機能性効果の活用」
        が期待されるようです 

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by higirinikki2 | 2017-04-07 18:10 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 鳥 3種   17.4.6   (ガビチョウ、カワセミ、ノスリ)

春の「嵐」とはいかないものの、天気悪化を思わせる強い春風が吹いている。蝶のスプリング・エフェメラル「ツマキチョウ」を撮りたいカメラマンと会うと「まだかなー」の一言が。雨模様が続くと予想されるので、しばらくはお預けです。

鳴き声が買われた外来種「ガビチョウ」が、これも外来種「コジュケイ」と声を競っている。猛禽ノスリがまだ居ついていた。カワセミのペアリングはおわったかな?。


ガビチョウ   17.4.4   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/250,F9
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        頭の上からけたたましい囀り声が聞こえてきた。
        藪の中を目を凝らして見ると、すぐ上で大きな口を開けて鳴いていた。


カワセミ   〃   〃 ISO800 1/500,F8
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        小さな女の子が「鳥がいるー」と見つけた。視線を下げて見ると、コブシの花の下、池の上のカワセミが見えた。
        大人の視線では気づかない位置でした。


ノスリ   4.3   〃 ISO400 1/320,F8
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        瓜久保に入ると、田んぼから飛び上がった鳥がいた。
        すぐ近くの木の枝に全身を晒してとまったのは、だいぶ前から姿を見せている猛禽ノスリです。
        すぐまた飛び去ったが、奥の広場へ行くと、何やら獲物を咥えて飛ぶところに出会った。

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by higirinikki2 | 2017-04-06 17:26 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 蛇アパートに春が来た   17.4.5

ようやく本当の春が来た、という感じ。気温は20℃近くまで上がり、強い春風も吹いた。

「蛇アパート」と呼んでいる石垣に、一昨日に姿を見せたアオダイショウが昨日も今日もいた。太陽光を体に浴びて温まっている。顔は識別できないが、どうも3頭はいるようだ。

蛇が苦手の方、ごめんなさい!


蛇アパート   17.4.4   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/80,F9
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        この石垣の凹んだ所には小石などが詰まっていて、その隙間が蛇が冬眠するに絶好の場所なのです。


アオダイショウ 1   〃   〃 1/50,F9
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        上の写真の主です。


〃 2   〃   〃 1/125,F9
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        石垣の左手の方にいた。


〃 3   4.5   〃 ISO400 1/100,F8
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        今日、全長を見せていた個体です。きのうとは離れた場所にいた。3頭目とします。

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by higirinikki2 | 2017-04-05 18:38 | 舞岡公園・その他の生き物 | Comments(2)

■ アミガサタケ   17.4.4

きのうよりいちだんと暖かくなった日、サクラもいちだんと咲き進んだ。「おおなばの丘」や「けやき広場」では花見のグループが、花と食事(酒と歌は控えめに)を楽しんでいた。

サクラの木の下ではアミガサタケが発生し始めていた。


アミガサタケ   17.4.3   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/160,F8
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by higirinikki2 | 2017-04-04 17:53 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ フデリンドウ   17.4.3

ようやく「春が来た」と思える暖かさ(空気はひんやりしているが)になった。桜が一気に咲き進みそうだ。

園内某所で、初春の花「フデリンドウ」が咲き始めていた。


フデリンドウ   17.4.3   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/250,F8
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by higirinikki2 | 2017-04-03 18:38 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ アケビ   17.4.2

ようやく薄日が射して晴れ間ものぞく日になったが空気は冷たい。桜の開花はすこしも進まないだろう。
小谷戸の里では、生物多様性についての専門家に来ていただいてご助言をいただく場があって同席してきた。

花見で留守していたりして散策をしていないが、季節は目立った動きをしていないと思う。
30日の散策で出会ったアケビの花です。小さな雄花ばかりで、大きな雌花はまだ見つからなかった。


アケビ   17.3.30   FUJIFILM XS-1 24-624mm(相当) ISO400 1/800,F8
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        園内某所の藪の上方で、アケビの蔓に5枚の小葉と雄花が沢山ついていた。
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        雄花ばかりです。
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        バナナの房のように見えるのは雄蕊です。

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by higirinikki2 | 2017-04-02 18:15 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ お花見 (2) 駒込を歩く   17.4.1

夜半の雨は上がったものの終日、小雨がやまなかった4月1日。悠々会の月例ウオーキングは、六義園から駒込富士、吉祥寺、東大、不忍池を巡る花見コースを歩いてきました。約2万歩、最後は御徒町アメヤ横丁付近で打ち上げ。


六義園の枝垂れ桜   17.4.1   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400 1/640,F4
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        記憶にない幼児の頃、父親に連れられて行ったという六義園に来ました。
        ライトアップされたら一層綺麗だろうと思う枝垂れ桜が5分咲きぐらい、見事でした。


駒込富士の桜   〃  〃 1/320,F2.5
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        富士講のお山が駒込にもありました。たぶん古墳を利用した山でしょう、典型的な富士の姿ではなかったが、
        講中が奉納した石碑がいっぱい建っていた。


吉祥寺の桜   〃  〃 1/400,F4
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        「八百屋お七」物語の所縁の吉祥寺、枝垂れ桜が満開で綺麗でした。


東大の桜   〃  〃 1/800,F4
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        いつの間にか東大「池之端門」から入った東大構内を歩いた。
        医学部の向かいの広場に桜があり、花見の宴を開いているグループがいた。


不忍池   〃  〃 1/1000,F5
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        歩き疲れて「もうおわりにしよう」となって、不忍池から上野方向に歩いた。
       遠目に桜がさいているのが見えた。

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by higirinikki2 | 2017-04-01 19:27 | 交友記 | Comments(0)