<   2016年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

■ ハムシ 3種   16.4.30   (ハンノキハムシ、クロボシツツハムシ、ヨツモンクロツツハムシ)

3日間の南房総での遊びから帰ってきました。初日、2日目は天気がすぐれず、帰る日になって好天になった。

最近の散策で見つけたハムシたちです。


ハンノキハムシ   16.4.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/450,F6.4
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        ミドリシジミの幼虫を捜していて出会いました。 青黒く光る体色が綺麗です。


クロボシツツハムシ   4.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/950,F5.6
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        ノイバラの葉にとまっているところを見つけました。


ヨツモンクロツツハムシ   4.20   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400 1/110,F1.8
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        駐輪場の際の草の葉の上で見つけた。初見かな?
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by higirinikki2 | 2016-04-30 21:33 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ミドリシジミ幼虫   16.4.29

園内でhハンノキが多くみられる。この葉を食草とするミドリシジミが毎年多く発生して虫撮りカメラマンを呼び寄せている。

今まで若齢の幼虫を撮ったことがなかったので、目を凝らして探してみた。


ミドリシジミ幼虫   16.4.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/200,F5.6
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        細い枝先の葉を食いつくしたのか、隣りの枝に移ろうとしているようです。

   4.22   〃   1/200,F8
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        3日後の同じハンノキです。

   4.25   〃   1/150,F6.4
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        別の場所のハンノキの葉にいました。上の幼虫より若いようです。

〃 ぎょうざ   〃   〃   1/240,F6.4
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        私が勝手に「ギョウザ」と呼んでいる、幼虫の寝場所です。
        ハンノキの葉を上手に丸めて、姿を隠す場所にします。
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by higirinikki2 | 2016-04-29 17:26 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ チョウ 3種 (2)   16.4.28   (モンシロチョウ、ツバメシジミ、アオスジアゲハ)

GWにさきがけて、今日から3日間、高校同期の仲間と南房総で遊んできます。
天気が崩れているのがちょっと残念です。

最近のチョウです。


モンシロチョウ   16.4.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/680,F8
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   4.26   〃   1/950,F8
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        同じモンシロチョウとはいえ、色合いや紋様には性差や個体差があるようです。


ツバメシジミ   4.25   〃   1/1100,F6.4
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        地面近くで、視覚的には「ちょっと」ですが。


アオスジアゲハ   4.25   〃   1/180,F6.4
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        動きが激しくてAF追随が遅く苦労しました。
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by higirinikki2 | 2016-04-28 17:53 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ チョウ 3種   16.4.27   (コミスジ、コチャバネセセリ、ツマキチョウ)

低気圧の接近で曇り空の1日。ちょっとお疲れが出て、休養日に。

きのうの散策からです。


コミスジ   16.4.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/450,F8
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        今季初見ですが、近づいてくれません。田んぼで吸水?


コチャバネセセリ   〃   〃   1/850,F8
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        こちらも初見かな?綺麗な個体でした。


ツマキチョウ ♀   〃   〃   1/480,F6.4
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        イヌガラシに産卵しているシロチョウ。当然「スジグロシロチョウ」かと思って撮影した。
        が、裏翅の紋様はツマキチョウのものでした。
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        しばらくして戻ってきて、今度はオオジシバリにとまった。
        やはりツマキチョウの♀でした。
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by higirinikki2 | 2016-04-27 22:07 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ギンランの道   16.4.26

晴れの日は今日までのようだが、爽やかな青空はかわらず。

4日前のキンランに続いて、もうひとつの「秘密の花園」であるギンランの道に行ってみた。予想通り、花盛りとなっていた。しかし、撮影は困難をきわめて粗末な画像しか紹介できないのが残念です。


ギンラン   16.4.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/34,F6.4
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        代表して、クローズアップ画像を1枚。
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        過去記事  ギンラン
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by higirinikki2 | 2016-04-26 21:16 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ アケビコノハ幼虫   16.4.25

きのうの寒さは消えて、爽やかな春の気候にもどった。

ぼんやり目で歩いていると、「あ!これは」と思う光景が目に飛び込んでくることがあります。
今日は、黒い虫が目の前に浮かんでいました。「アケビコノハ幼虫」の黒タイプ、まだ小さい段階です。


アケビコノハ幼虫   16.4.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/40,F8
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        この花殻は何でしょうか。邪魔なので取り除きました。
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        過去記事  アケビコノハ
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by higirinikki2 | 2016-04-25 20:20 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 田起こし   16.4.24

また寒さが戻ってきた。冷たい霧雨と北風の中、12回目の米作りの1年の最初の日がやってきた。
新しく小さな子とママたちが加わって、いちだんと平均年齢が下がった。仲良く楽しく米づくりをしていきましょう。

1か月前の荒起こしから後、雨が降ることが多く、湿った土は掘り起しにくかった。


田起こし   16.4.24   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/220,F3.3
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by higirinikki2 | 2016-04-24 16:58 | コメ作り | Comments(0)

■ アブ・ハエ 3種   16.4.23   (ベッコウハナアブ、アシブトハナアブ、マルボシハナバエ)

朝から霧雨が降っていたが、昼前に青空になった。妻が古民家で紙芝居をこどもたちに読んでやった。

ハルジオンの花が盛りで、虫たちに花粉や蜜の供給源になっている。
きのうの散策で出会ったアブ・ハエ 3種です。


ベッコウハナアブ   16.4.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/800,F8
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        過去記事  ベッコウハナアブ


アシブトハナアブ   〃   〃   1/800,F8
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        過去記事  アシブトハナアブ


マルボシハナバエ   〃   〃   1/1000,F8
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        過去記事  マルボシハナバエ
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by higirinikki2 | 2016-04-23 20:03 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ キンラン・・秘密の花園   16.4.22

抜けるような青空、冷涼な空気。気持ち良い春の日に。散策を始めてすぐにギンランを見つけた。
「キンランも咲き始めているかも」と、いつもの場所「秘密の花園」に向かった。
到着してみると予想以上に開花していた。グッドタイミングだったのだ。


キンラン   16.4.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/140,F5.6
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        過去記事  キンラン
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by higirinikki2 | 2016-04-22 17:25 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ タンポポ   16.4.21

また天気が崩れた。風が冷たく寒い。

公園の内外で黄色い花と綿毛のタンポポの姿が多く見える。在来種の「日本たんぽぽ」(当地では関東たんぽぽ)と、外来種である「西洋たんぽぽ」だ。

 「関東たんぽぽ」は、主に昔から変わらない環境(田畑のへりや寺・神社の境内,雑木林のへりなど)に生えていて,観音崎では観音崎自然博物館周辺,特に噴水広場で見ることができる。
 一方、「西洋タンポポ」は、人によって海外から持ち込まれたと考えられているが,主に開発された環境(道ばた,空き地,駐車場,グランドなど)に生えていて,現在私たちが目にするタンポポの大部分はセイヨウタンポポと言っても過言ではない。
この2つのタンポポを、花と葉を一見して見分けることは難しいが,花をひっくり返してみると簡単に見分けることができる。
花の下にある外総苞片(がいそうほうへん)と呼ばれる部分がそり返っているのがセイヨウタンポポで,直立してそり返っていないのがカントウタンポポです。

(以上は、 「観音崎の植物たち」 より引用)


セイヨウタンポポ   16.4.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/1300,F5.6
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        「外総苞片」が見事にそっくり返っているのがおわかりですか?


カントウタンポポ
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        園路の際で見つけた花です。
        ちょっと見えにくいですが、「外総苞片」は剥がれていません。


両種の比較
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        小谷戸の里の事務所のKaさんが、両者を見せてくれました。
        どちらがどれか、わかりますよね?


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        どちらがどれか、わかりますか?
        手に持ったまま、花を上から撮影しました。ので、おわかりですね? そう言われなければ、わからないでしょうね。

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by higirinikki2 | 2016-04-21 18:01 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)