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■ 春が来た   16.2.29   (シュンラン、ヒメカンスゲ、アマナ)

うるう年の今年は、2月は今日29日まで。寒冷前線の接近・通過で天気ははっきりしないまま夜半の大荒れが予想されている。というわけもあって、今日は休養日に。

きのうの、午前のじっくり散策で見つけた「春」です。


シュンラン   16.2.28   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/75,F8
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        おすすめ過去記事  ■ シュンラン(春蘭)  06.3.23


ヒメカンスゲ   〃   〃   1/250,F8
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        おすすめ過去記事  ■ ヒメカンスゲ  07.3.18


アマナ   〃   〃   1/550,F8
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        おすすめ過去記事  ■ アマナ   12.3.21
シュンラン
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by higirinikki2 | 2016-02-29 17:56 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ひなまつり・甘酒   16.2.28

きのうと今日、天気に恵まれて「ひなまつり・甘酒」に多くの来園者がありました。とくに小さなお子様連れのパパママが多く、妻が古民家の囲炉裏端で紙芝居を読んであげたので、みな喜んでくれました。
水屋の横では、事務所スタッフが2日がかりで、ここで穫れたもち米と麹で手作りした「甘酒」が1杯100円でふるまわれ、その自然の甘さが大好評でした。


雛飾り(再掲)   16.2.3   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/15,F8
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甘酒   2.27   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/280,F9
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   2.28   〃   1/70,F9
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紙芝居   2.27   〃 ISO3200 1/75,F3.3
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by higirinikki2 | 2016-02-28 18:19 | 舞岡公園の行事 | Comments(0)

■ 鎌倉で寒牡丹   16.2.27

ひさしぶりに「土日2日続きの晴れ」が予想される初日。北風が冷たいが青空の1日。小谷戸の里では雛祭りにちなんで甘酒が供されている。妻と、集まった親子に紙芝居を見せる。

25日、鎌倉鶴岡八幡宮に出かけた。正月に詣でた「旗揚げ弁材天」で頂いた「神苑牡丹苑」の入場券をつかって、観賞してきた。

ここは、本来春に咲く牡丹を冬に楽しめる牡丹園。境内の東南部、源平池に沿って造られた廻遊式日本邸園に100品種、1,000株の牡丹が咲き誇っている。冬の見頃は元日~2月下旬、春の見頃は4月~5月中旬です。


湖石の庭   16.2.25   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/125,F8
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        古来より奇石として珍重されたという中国蘇州の太湖石をそなえた古典庭園。


雪囲いされた牡丹
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        雪が降ったあとなら、もっと風情があったでしょうが。


寒牡丹
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by higirinikki2 | 2016-02-27 21:04 | おでかけ | Comments(0)

■ クロオビフユナミシャク   16.2.26

今日は「二・二六事件」発生80年の日。昭和史の転換点となる歴史的事件ということで、今でも新しい史料が見つかるという。

今日も「古民家説明」を果たした後の帰宅途中、さくら広場の公衆トイレの明かりに蛾の姿を見つけた。
今シーズン初見の「クロオビフユナミシャク」でした。今年の冬の”異常”気象の影響だろうか、「昼間」のフユシャクの♂、とりわけ♀を見つけることが困難でした。このまま、フユシャクのシーズンは終わってしまいそうです。


クロオビフユナミシャク   16.2.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/56,F8
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        過去記事  クロオビフユナミシャク
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by higirinikki2 | 2016-02-26 21:00 | ・フユシャク | Comments(0)

■ ダイサギ   16.2.25

この冬一番の冷え込み?寒い1日だった。

小谷戸の里での”仕事”を終えての帰途、「大原おき池」に大型のシラサギが見えた。長い嘴が黄色、ダイサギでした。じっと水面を眺めていて、時折り水中に嘴を突っ込んでいる。獲物は、小さなエビくらいかな?


ダイサギ   16.2.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/70,F8
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        過去記事  ダイサギ
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by higirinikki2 | 2016-02-25 21:12 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ アセビ   16.2.24

まさに厳冬、冷たい北風が強く吹き寒い。
「古民家説明」とセットにある「水車まわし隊」のボランティアにも時間がとれれば参加することにした。今日は古民家説明はKaさんが担当したので、私は水車の「見学」に行った。

今シーズンは、26日と3月9日に小学生が見学に来るが、両日ともに私が「古民家説明」をする予定なので、水車にはまわれない。4月以降で水車を回す機会があれば、「水車デビュー」を果たしたいと考えている。

きのうの夕方の散策で見つけたアセビの花です。咲き始めたばかりで、白い清楚な花に見えた。


アセビ   16.2.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/160,F8
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        アセビ(馬酔木、学名: Pieris japonica subsp. japonica)は、ツツジ科アセビ属の常緑低木。
        日本に自生し、観賞用に植栽もされる。別名あしび、あせぼ。
        馬酔木の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた
        名前であるとされる。 (Wikipedia から引用)
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by higirinikki2 | 2016-02-24 18:11 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 黄色い花   16.2.23   (サンシュユ、マンサク、ヒイラギナンテン)

夜半の雨があがって曇り空、寒い午前、また小学3年生に「古民家説明」をした。90人の児童は「一言も聞き逃すまい」という雰囲気で聞き入ってくれた。やりがいあるボランティア活動です。

あらためて夕方近くに散策に出た。サンシュユの黄色い蕾が膨らんでいた。


サンシュユ   16.2.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/45,F8
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        しばらくすると金平糖のような花に全開するでしょう。


マンサク   〃   〃   1/90,F8
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        園路際の㈱が満開になっています。


ヒイラギナンテン   〃   〃   1/1100,F6.4
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        赤い葉と黄色い花のコントラストが綺麗です。
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by higirinikki2 | 2016-02-23 18:20 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 早撮り   16.2.22   (シュンラン、ミツマタ、タチツボスミレ)

天気の変化が早い。それほど寒くもないが、曇り空ではっきりしない1日。関内まで市営バスと市営地下鉄を乗り継いで買い物にいった。「敬老特別乗車証」のおかげで、”無料”意識で気軽に出かけられる。

きのうの散策で見つけた春の植物の「早撮り」写真です。早さを追いかけて旬の時を逃していることが多い。


シュンラン   16.2.21   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/13,F8
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        園内某所で観察を続けているシュンラン、ようやく花芽(?)が伸びていた。


ミツマタ   〃   〃   1/420,F8
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        屈んでフクジュソウを撮っていたら、「ミツマタが咲いていますよ」と教えられた。
        立ち上がって見たら、黄色い花が咲いていた。オレンジ色のミツマタは、どこで咲いているかな?


タチツボスミレ   〃   〃   1/580,F8
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        いつも花が見られる場所だが、まだ蕾はこれだけだった。
        厳冬ともいえる時期だから、ちょっと早すぎるのではないかな?
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by higirinikki2 | 2016-02-22 22:27 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ヒメウズ   16.2.21

厳しい冬から春への移行期らしく天気が周期的にかわっていく。今日は南風が吹く暖かな日だったが、小谷戸の里での会議から帰る午後6時半ころには、また北風にかわって寒くなっていた。

午前中の散策で園内某所だけに見つけた早春の花「ヒメウズ」です。ここだけ、宿根が残っていて暖気に誘われて、伸びが早かったのだろうか?


ヒメウズ   16.2.21   FUJIFILM X-S1 24-624mm() ISO800 1/320,F8
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        まだ陽射しが弱いのか、花弁が開ききっていない。
        なので、下向きに咲く花の中身を覗きこむことができなかった。

        過去記事  ヒメウズ
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by higirinikki2 | 2016-02-21 21:23 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ハンノキ   16.2.20

また、低気圧が列島を縦断して天気が悪化した。午前中、小谷戸の里の事務所でボランティア作業に出かけた。さいわい往復時は雨に遭わずにすんだ。

このところ「じっくり散策」ができず、使える在庫写真が得られない。
園内の水辺で見られるハンノキの雄花序色づいてきたことに気づく。


ハンノキ   16.2.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/1500,F8
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        水車小屋の傍の流れの縁に生えているハンノキです。
        去年の果実と、今年の雄花序がぶら下がっています。


   2.18   〃   ISO400 1/850,F5.6
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        「中の上屋」付近のハンノキの雄花が目立ってきました。

        手近なところに雄花序・雌花序花を見つけたら、また紹介しましょう。

        去年の記事です  ■ ハンノキ   15.1.31
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by higirinikki2 | 2016-02-20 22:02 | Comments(0)