カテゴリ:舞岡公園の虫( 236 )

■ オオスカシバ   17.6.26

梅雨前線が下がったようで雨は降ってこなかった。3日ぶりの散策。けっこう収穫があったが。
リョウブの花が散り始めていました。いろいろの虫が花粉だか蜜だかを求めてやってきていました。まずはこの虫から。


オオスカシバ   17.6.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/250,F8
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        ISO感度が低かったのか、リョウブの花の色が白でなく黄色っぽくなっています。


   6.26   〃 ISO1600 1/1000,F6.4
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        こちらは、花が白く、翅の透明感もでています。
        絵的には4枚目の写真がお気に入りです。

        チョウ目 スズメガ科 ホウジャク亜科
        •大きさ (開張)50-70mm        •時 期 6-9月
        •分 布 本州・四国・九州・沖縄
        うぐいす色の太い胴体を持ち、透明の翅を素早くはばたかせて直線的に飛ぶスズメガの仲間。
        昼間に活発に活動し、ホバリングしながら いろいろな花で吸蜜する。
        その形態から、ハチに間違われることも多い。花壇にもよく飛来し、都会の公園でも普通に見られる。
        羽化した時は、翅に白い鱗粉がついているが、翅を震わせるとすぐ脱落してしまう。
        幼虫は、クチナシの葉を食べる。  (「昆虫エクスプローラ」より借用しました。)

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by higirinikki2 | 2017-06-26 18:14 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ナナフシの仲間 3種   17.6.25   (エダナナフシ、ナナフシモドキ、トビナナフシ)

やっと梅雨前線が北上して梅雨らしいしとしと雨の降ったりやんだりの日曜日。出かけることもなく、ベトナム戦争を取材した沢田教一カメラマンのドキュメント番組を見ていた。戦争の中の母や子どもを見る彼のカメラマンの目を、つくづくと思い出させられた。私にも、漫然と自然を切り取るだけでなく、カメラマンとして何か主張するところがあればいいのだが。

このところ、山道の木柵の上のナナフシの幼虫を見る機会が多い。おさらいをしてみると、この子たちの成虫の姿を撮ったことがないことがわかり愕然とした。そんな幼虫2種です。


エダナナフシ 幼虫   17.6.22   FUJIFILN X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/100,F8
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        全長2㎝くらいでしょうか。拡大して見ると、赤い紋様もあって可愛いものですね。


ナナフシモドキ 幼虫   5.24   〃  ISO400 1/50,F5.6
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        もうすこし大きかった記憶が。
        触覚が短いですね。。


過去記事ですが、ナナフシの仲間で成虫写真を撮ったのは、このトビナナフシだけでした。
こちらは幼虫に会ったことがありません。 参考までに再掲します。

トビナナフシ   16.12.13   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/250,F5.6
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by higirinikki2 | 2017-06-25 15:48 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ オナガバチ 2種   17.6.24   (シロフオナガヒメバチ、オオホシオナガバチ)

今日も「梅雨の晴れ間」? 午前中、2階の孫娘ふたりと遊んだ。疲れた!散策にも出なかったが「休養日」にもならないか。

最近出会った、尾が異常に長い「オナガバチ」の仲間です。暗い木陰で、よくもまあ見つけたものです。
解説は「虫ナビ」 サイトから引用させていただきました。


シロフオナガヒメバチ   17.6.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO400 1/160,F8
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        暗い木陰の桑の葉(?)にとまっていた。
        触覚(?)も産卵管も長くファインダーに収めるのに苦労。

        シロフオナガヒメバチ
        体長 約37mm   分布 北海道,本州,四国,九州
        出現期 5~9月   エサ 不明 幼虫はキバチ類の幼虫に寄生する。
        コメント 長い産卵管を持つオナガバチの一種。
             体色は黒色で、胸背に黄色い斑紋がある。
             腹節沿いは白色。 脚は黄褐色で後脚のみ暗化する。
             ♀の産卵管は体長より長い。


オオホシオナガバチ   6.23   〃 ISO800 1/640,F4.5
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        こちらも山道の笹薮で見つけた。気を付けて撮影したつもりが、産卵管が途切れていた。

        オオホシオナガバチ
        体長 30~40mm   分布 北海道,本州,四国,九州
        出現期 6~9月   エサ 不明  幼虫はキバチの幼虫に寄生する。
        コメント 長い産卵管で木の中のキバチの幼虫に卵を産みつけるオナガバチ。
             腹部は非常に長く、黄色い紋がある。翅には黒い紋がある。


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by higirinikki2 | 2017-06-24 18:29 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ トラフシジミ   17.6.23

「梅雨の晴れ間」とかで、蒸し暑い真夏日だった。散策から帰って寛いでいると、小林麻央さんが亡くなって海老蔵が会見をしていた。5歳と4歳の子を残して逝ってしまうなんて可哀想です。

リョウブの白い花が咲くとトラフシジミ夏型が出現する。今年も 春型 には出会えなかったので、今度こそはの意気込みで探した。ずっと見上げて探していると首が痛くなる。やっと2頭が姿をみせてくれた。


トラフシジミ   17.6.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/320,F8
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        トラフシジミは花の中に潜ったり、逆様になったり。
        気に入ったポーズをとってくれるまで、カメラを構えながら上を見上げ続けます。

        以下は、そんな中から切り出した画像です。
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by higirinikki2 | 2017-06-23 18:10 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 蛾 3種   17.6.21   (クワゴ、クロモンベニマルハキバガ、クロスジキヒロズコガ)

梅雨前線がやってきて大雨、強風で大荒れの天気に。とくに昼過ぎから5時頃まではひどかった。

きのうの散策で出会った蛾です。小さかったり暗かったり、撮影と同定に苦労した3種です。


クワゴ   17.6.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/250,F8
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        絹糸の原料となるカイコの原種。カイコよりもずっと小型で茶色をしている。
        繭の抜け殻がヤマグワの枝先にぶら下がっているのをよく見る。


クロモンベニマルハキバガ   〃   〃 (trimming) ISO400 1/80,F8
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        あまりの小ささに蛾とは思えなかったが、とりあえず撮影した。
        同定を試み、やっとのことで同定できた。
        と思ったら、Google検索の下位の方で 自分の去年の記事が出てきてビックリ。


クロスジキヒロズコガ   〃   〃 (trimming) ISO400 1/250,F6.4
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        こちらは、この時に一緒していたKさんに教えられた。
        撮影には大苦労しました。同定も同じく! しかも結果には ? がつく。


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by higirinikki2 | 2017-06-21 18:27 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 交尾 2態   17.6.20   (ミツボシハマダラミバエ、アカガネサルハムシ)

「明日から本格的に梅雨に入るので大きい洗濯物は今日中に」とお天気お姉さんが言っていた。ならばと散策に出た、甲斐があって珍しいシーンが多く撮れた。その第1弾です。


アカガネサルハムシ   17.6.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/50,F8
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        ヤマブドウの葉をみるたびに、その所在を確認している綺麗なハムシです。
        交尾する姿は初見です。


ミツボシハマダラミバエ   〃   〃 ISO400 1/50,F8
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         いつも見るのは、単独でちょこまかと動いて撮りにくい姿です。
        今日は、2頭前向きに並んでいるではありませんか!
        交尾しているのかどうか判然としませんが、この姿を見て嬉しさのあおまり何枚も撮影していました。
        帰宅後、画像チェックをしてみて翅や腹の紋様が隠れてみえません。
        標本写真としては失格です。

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        結合部分の画像を等倍で切り出してみました。
        なんと、♀の産卵管が後方に伸びていて♂の器官と繋がっています。つまり、交尾しているのです。


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by higirinikki2 | 2017-06-20 17:56 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ホタル 3種   17.6.16   (オバボタル、ムネクリイロボタル、クロマドボタル)

すこし蒸し暑い日に。涼しい風の下の散策はよいが、草葉が揺れて撮影には邪魔だ。シャッターを押す時だけ静まってくれるといいのだが。

夜に光るホタルを昼間みつけるのは難しく、今年はまだ出会っていない。今日のクロマドボタルとの出会いで、昼行性のホタル3種を紹介できることになった。
生態の説明については、東京にそだつホタルより引用させていただきました。


オバボタル   17.6.1    FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/400,F8
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        体 長:オス 約 8ミリ、メス 約 10ミリ / 分 布:本州、四国、九州
        オバボタルは低山地の里山等に生息し、昼間に活動する。
        幼虫は陸生で雑木林の朽ち木の下等で生活し、ミミズなどを食べている。
        成虫は7月頃に発生する。
        前胸背板はヘイケボタルの模様に似ているが、触覚が発達しフェロモンによる配偶行動である。
        発光器があり、羽化直後はよく発光するが、その後はほとんど光ることはない。


ムネクリイロボタル   6.2    〃 1/160,F8
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        体 長:オス 約 6ミリ、メス 約 7ミリ / 分 布:本州、四国、九州
        ムネクリイロボタルは低山地の里山等に生息する。
        幼虫は陸上で生活し、オカチョウジガイ等をたべている。
        成虫は7月頃に発生し、複眼は小さく、触覚が発達している。オスの触覚はくしひげ状になっている。
        発光器は第7節に1対ある。


クロマドボタル   6.16    〃 1/125,F8
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        体 長:オス 約 10ミリ、メス 約 15ミリ / 分 布:本州、四国、九州
        クロマドボタルは低山地の里山等に生息し、幼虫は陸上で生活する。
        成虫は6月下旬頃に発生する。オスは、黒色で前胸背板の前縁に透明な窓があり、
        メスは淡黄色で翅が退化している。
        配偶行動はフェロモンによるが、オスの成虫は夜間に発光することが観察されている。
        幼虫は、冬季を除いてよく発光する。
        また幼虫は各節の紋にいくつかの型があり、地域によってある程度の特徴を持っているようである。


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by higirinikki2 | 2017-06-16 21:25 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ シジミチョウ 3種   17.6.15   (ルリシジミ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ)

今日も梅雨の晴れ間? 上着を着ても暑くなく、午後一から母校の会議室を借りて大学同級のM君の「昭和天皇と今上天皇の戦後」と題するレクと、15人ほどのクラス仲間の質疑・討議を「聴いて」きました。
「自分は研究者ではない」と断るM君でしたが、こちらは理解するのが精いっぱいで議論にはなかなか入っていけませんでした。ひさびさに学究ムードを味わった半日でした。

里山の草地では、ルリシジミが至る所で白い姿で飛び交い、時折り集団で吸水するなど盛りの時期です。ここ2~3日になってヤマトシジミの姿も見え始めている。また、大型のシジミチョウのウラギンシジミ♂の開翅姿も見られた。


ルリシジミ  17.6.5   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/400,F8
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        時折り見せる表翅は薄青色の♂がほとんど。黒味がかかった♀の開翅姿が見えない。


ヤマトシジミ  6.7   〃  ISO400 1/160,F7
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        まだ出始めたばかりで、開翅姿が見えない。


ウラギンシジミ  6.14   〃  ISO320 1/200,F5
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        表と裏の翅の色や紋様の対比は、目を奪うものがある。

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by higirinikki2 | 2017-06-15 20:47 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ キイロサナエがいた!   実はコオニヤンマでした   17.6.13

暦の上では「入梅」は6月10日頃とある。今日は、ようやく梅雨らしいしとしと雨が降っている。昨日、今日と散策なしの休養日。もっとも昨日は高校同期のC君の葬儀に出かけてきたが。

さて、今年はヤマサナエの姿をよく見かける。さきおとといも、何の気なしにその姿を記録していた。ふと「絶滅危惧Ⅰa類」に属するトンボで、ヤマサナエによく似た「キイロサナエ」という種がある、ことを思い出して画像を点検してみた。

いろいろ点検、ご苦労様でした。「コオニヤンマ」であることが判明しました。
では、点検のあとをご覧ください。


キイロサナエ ?  17.6.10   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/250,F8
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        斜め下方から、すこしづつ背面上方へと角度を変えて撮っている。


        では、典型的なヤマサナエの姿を見てみよう。

ヤマサナエ  07.5.26   PENTAX istDs 100mm/macro ISO400 1/250,F8
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この2種を識別する特徴は、次の3点があるようです。

                          ヤマサナエ       キイロサナエ
1.胸部側面の2本の黒条              しっかり繋がっている  途切れる
2.翅胸前面の黄色斑                下方で幅が広い     細くL字状
3.尾部付属器の下付属器が上付属器より       短い          長い


では、上の2種のトンボではこの特徴がどう現れているか見てみよう。 

1.胸部側面の2本の黒条

     ヤマサナエ     
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     キイロサナエ?   位置が悪く特徴が判然としない   
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2.翅胸前面の黄色斑

     ヤマサナエ     
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     キイロサナエ?   違いがはっきりと判る    
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3.尾部付属器の下付属器が上付属器より短いか長いか

     ヤマサナエ     
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     キイロサナエ?   これも画像の違いがはっきりと判りにくい   
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以上の通り、翅胸前面の黄色斑の特徴ははっきりとしているが、他の2つの特徴が画像では確認できないのだが、
結論としては、「これはキイロサナエと思いたい」

「タケクン」さんより「コオニヤンマ」であることをご指導いただきました。
「タケクン」さん、「ありがとうございました。
次にそれらしい個体に出会えたら、もっと詳細に観察できるように撮影をしたいものです。
 
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by higirinikki2 | 2017-06-13 18:30 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ 産卵するトンボ 3種   17.6.12   (シオカラトンボ、シオヤトンボ、ショウジョウトンボ)

谷戸田に水が張られて稲の早苗が風に揺れる頃になると、田んぼの上では縄張りを主張する各種のトンボの ♂ が忙しく飛び交っている。
たまにやってくる ♀ を追いかけ、首尾よく交尾できれば「ジャミ」になって飛び、茎のもとにとまる。
離れた ♀ は、♂ がパトロールする水面近くで卵を産み落とす。


シオカラトンボ   17.6.11   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/640,F8
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        早苗のもとにとまって、ゆっくりと交尾するシオカラトンボのペア。
         この後、♂がパトロールする水面で♀は産卵することになる。


シオヤトンボ   5.2   〃  ISO400 1/400,F8
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        春先一番に姿を見せるトンボです。
        代掻き前の田んぼ水面で産卵していた。
        周囲をパトロールする♂を写しこむことができませんでした。


ショウジョウトンボ   6.11   〃  ISO800 1/480,F8
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        産卵する♀、少し上空を飛ぶ♂のペアです。忙しく場所を変えるので追随するのが難しいのです。
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        ペアを作れない♂。羽化直後のようで綺麗な姿を見せていた。


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by higirinikki2 | 2017-06-12 17:03 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)