カテゴリ:舞岡公園の鳥( 106 )

■ ノスリ   17.2.18

昨日とうってかわって北風の吹く寒い冬日に戻った。朝、小谷戸の里へ行く途中、カメラマンたちがレンズを上に向けている。その先には大きな鳥が白い腹を見せていた。
おととい、やはり小谷戸の里へ行く途中に背中側を見せていた鳥だという。いつもは上空を飛ぶ姿しか見たことのない「ノスリ」だった。


ノスリ   17.2.16   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/320,F6.4
e0339873_16095330.jpg
e0339873_16095349.jpg
        背中を見せているが、視線は下の草原に向けているらしい。
        地面を動くネズミなどの小動物を見つけるや、サッと飛び降りるのだろう。
        おかげでヤマシギは、どこかに隠れていて姿が見えない。


   2.18   〃  1/1000,F6.4
e0339873_16095412.jpg
e0339873_16095346.jpg
        きょうは顔を見せている。鋭い嘴と目が見える。
        腹が白いのは上空を飛ぶときに姿を空に溶け込ませる効果でもあるのだろうか?

        ノスリ
        カラス大、トビより色が薄く、ずんぐりした感じ。
        全長:52~57cm 翼開長120~140cm
        山地の林で繁殖する。
        秋冬は暖地や低地にも移動し、草地や農耕地、水辺などの開けた環境で見る。
        (日本野鳥の会HPより引用)

[PR]
by higirinikki2 | 2017-02-18 17:43 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ きょうの鳥さん   17.2.14   (ヒヨドリ、メジロ、カワセミ)

早めの時間から散策に出たものの、収穫らしい収穫はなかった。花・実と鳥の組み合わせぐらいか?



ヒヨドリ   17.2.14   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/210,F6.4
e0339873_18573019.jpg
e0339873_18082052.jpg
        小さい黒い実がいっぱいの木、ヒヨドリが啄んでいた。意外に大きく開くもんですね。


メジロ   1〃   〃 ISO400 1/800,F6.4
e0339873_18573160.jpg
e0339873_18573174.jpg
        河津桜と思われる花でメジロが吸蜜していた。


カワセミ   1〃   〃 ISO200 1/500,F6.4
e0339873_18572912.jpg
e0339873_19090326.jpg
        代り映えしない画像ですが。


[PR]
by higirinikki2 | 2017-02-14 20:57 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ おとといの鳥さん   17.2.13   (アトリ、ツグミ、コゲラ)

今朝も「古民家説明」に。85人の児童が早めにやってきたので見学もゆっくりとできて良かったですね。風さえなければ、それほど寒くは感じないものです。
おとといの散策で出会った鳥さんたちです。


アトリ   17.2.11   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO800 1/800,F6.4
e0339873_16255726.jpg
        アトリの群れが地面に降りて採餌をしていると、向こうから散歩犬がやってきた。
        一斉に飛び立ったところを偶然に撮れました。



ツグミ
e0339873_16255820.jpg
        いつもタシギがいる水溜まりにツグミがうろうろしている。
        ほかの鳥がいれば、すぐにバトルになるところだが、今日は心ゆくまで歩き回っていた。



コゲラ 若雄
e0339873_16255865.jpg
e0339873_16255883.jpg
        アリスイ狙いで構えているカメラの目の前でコゲラが「ひとりショー」を演じていた。
        「暇つぶし」に皆がレンズを向けていると、「これは若雄だ。赤い毛があるよ」の声。
        その場で拡大して見ると、たしかにうっすらとした赤が見えました。


[PR]
by higirinikki2 | 2017-02-13 16:37 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ アトリ   17.2.10

大陸の冷気が日本上空を覆い南岸低気圧が通過すると大雪になる、という定理の通りに関東南部も雪になった。朝と午後から夕にかけて白いものが吹き付ける日に。公園でも、うっすらと雪が降り積もった。

午前中のいっときの青空、園内某所にアトリの群れがいた。群れを表現するのは案外に難しく、かといって単独ではなかなか良いシーンをとらえきれない、技術の未熟を痛感させられました。
撮影順に掲載します。


アトリ   17.2.10   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/320,F8
e0339873_23063544.jpg
e0339873_23063519.jpg
e0339873_23063568.jpg
e0339873_23063678.jpg
e0339873_23063621.jpg

[PR]
by higirinikki2 | 2017-02-10 23:15 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ アリスイの舌?   17.2.9

今日はわたしの何回目かの誕生日。「そろそろ、もういいかな?」と思わないでもないが、「もうすこしいさせてください!」

「きのうの鳥さん」は、その名の由来となった「蟻吸い」のシーンを見たい、撮りたいと願っていた鳥「アリスイ」です。
出会いました。いつもはタシギがいる「舞台」に登場して、いろいろと歩き回ってくれた。私が、110回もシャッターを押して撮った画像の中から苦労して探し出した、「舌」を伸ばしていると思しきシーンです。
次の機会には、舌に絡みつく蟻、のシーンを撮ってみたいですね。


アリスイ 決めポーズ   17.2.8   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/1000,F6.4
e0339873_14564208.jpg
        強い日差しの下で、全身を曝して上を見上げる「決めポーズ」を見せてくれた。


舌の見えるシーン 1
e0339873_15011218.jpg
e0339873_15013687.jpg
e0339873_15014540.jpg
        いつも閲覧する大きさの画像では舌が出ているようには見えないのですが、
        オリジナル画像に拡大してみると、ぬめっとした舌らしきものが見えます。


舌の見えるシーン 2
e0339873_15132226.jpg
e0339873_15133233.jpg
        これも、原画像では舌が見えないのですが、拡大してみると見えます。


舌の見えるシーン 3
e0339873_15164524.jpg
e0339873_15170067.jpg
        こちらも、もうすこし右側の角度からだったら、もっと見えたでしょうが。


[PR]
by higirinikki2 | 2017-02-09 16:48 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

■ ヤマシギ   17.2.8

ちょっと曇り空ながら冬らしいキリッと寒い日。ひさしぶりの「古民家説明」は、50人と40人の小規模校2校を9時~、10時~に迎えた。終わって鳥撮り散策に。結果は明日以降に掲載します。

「きのうの鳥さん」の収穫は、少しづつ手前に姿を見せてくれるようになったヤマシギでした。どうも、この谷戸全体で3羽が棲息しているらしいのですが、その内の2羽が同時にカメラの視野に入ってくれました。


ヤマシギ   17.2.7   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/1250,F6.4
e0339873_18114869.jpg
        ポイントに着いてみると「2羽いるよ」と方向を示してくれる親切なカメラマン。
        それらしい方向にカメラを向けて撮った最初の写真です。
e0339873_18114899.jpg
        左側半分を拡大してみると、タイミング良く、頭を下げた2羽が写っていました。


右側のヤマシギ
e0339873_18114894.jpg


左側のヤマシギ
e0339873_18114979.jpg
        大きく拡大してみました。
        後頭部に黒と白の筋が、まるでバーコードのように見えますね。
        詳しくはわかりませんが、この黒い筋が3本か4本かで種が違うらしいのです。


横向きになった右側のヤマシギ
e0339873_18114971.jpg
        横から見た姿もきれいですね。


[PR]
by higirinikki2 | 2017-02-08 18:32 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ きょうの鳥さん   17.2.7   (シジュウカラ、シロハラ、ムクドリ)

今朝はじっくりと鳥撮り散策をしようと出たものの、鳥の姿どころか声もほとんど聞こえない。なんとか出会えた鳥たちです。


シジュウカラ   17.2.7   FUJIFILM X-S1 24-624mm() ISO800 1/850,F6.4
e0339873_17084059.jpg
        カッパ池のほとりで、上から降ってきた声で見上げるといました。


シロハラ   〃   〃  ISO3200 1/170,F6.4
e0339873_17084979.jpg
        その足元からガサゴソ音を立ててシロハラが落ち葉をひっくりかえしていた。


ムクドリ   〃   〃  ISO200 1/200,F6.4
e0339873_17090375.jpg
        いつも群れている鳥ですが、1羽だけでとまっていた。


カワセミ   〃   〃  ISO200 1/180,F6.4
e0339873_17091369.jpg
        おとといと同じ場所で採餌活動、なかなか獲物がいません。


エナガ   〃   〃  ISO200 1/320,F6.4
e0339873_17092220.jpg
        シジュウカラと混群でとびまわっていら。細かい枝があるとジャスピンにしにくいです。



[PR]
by higirinikki2 | 2017-02-07 17:18 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ きのうの鳥さん   17.2.6   (タシギ、バン、クイナ)

昨夜の雨が上がって気温が上がるという予報にしたがって、確定申告の申請書を「横浜シーサイドライン」幸浦駅近くの「横浜南税務署」に持参し受け付けてもらえた。これで、なにがしかの還付金が戻ってくる。
このお出かけと早朝歩きとを合わせて軽く1万歩を超えたので、午後は休息時間に。

きのうの散策で、雨に降られる直前に出会った鳥さんたちです。



タシギ   17.2.5   JIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/220,F6.4
e0339873_17451722.jpg
        いつもの水溜まりに2羽のタシギ、一方は羽づくろい、他方は餌探し中。


バン   〃   〃  1/400,F6.4
e0339873_17135048.jpg
e0339873_17135148.jpg
        水溜まりの左奥のやぶから現れ出でたるはバン。足指の大きさは、恐竜を思わせてハンパないです。


クイナ   〃   〃  1/350,F6.4
e0339873_17135109.jpg
e0339873_17135276.jpg
        バンに続いて顔を見せたのはクイナでした。でも、藪から出てくることはなく、じきに引っ込んでしまった。


バン   〃   〃  1/350,F6.4
e0339873_17135201.jpg
e0339873_17135980.jpg
        バンは人馴れしたらしく「ここは我が舞台」とばかりに歩き回っていた。


接近遭遇   〃   〃  1/350,F6.4
e0339873_17134791.jpg
        バンもタシギもお互いに馴染みになったかのように、近寄っても驚かないのには、こちらが驚きました。



[PR]
by higirinikki2 | 2017-02-06 17:41 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ きょうの鳥さん   17.2.5   (カワセミ、マガモ、アオジ)

低気圧がやってきて久方ぶりの雨粒が落ちてきた。その前に、慌ただしく散策。何種かの鳥さんに出会った。


カワセミ   17.2.5   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/500,F6.4。
e0339873_17441435.jpg
        このごろは池の淵にいることがあるので、そっと歩いて行くと「いました」
        2回、池にダイブするも餌は獲れず、向こうに跳んでいってしまった。


マガモ   〃   〃  1/680,F6.4。
e0339873_17441554.jpg
        カワセミがいなくなったら、マガモ3羽が近づいてきました。


アオジ   〃   〃  1/900,F6.4。
e0339873_17441546.jpg
        いちじく畑の隅で、アオジが目の前にレンズを向けても動かずに一心不乱にイノコヅチの実を啄んでいた。

[PR]
by higirinikki2 | 2017-02-05 18:02 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ カシラダカが「絶滅危惧種」に?   17.2.4

今日はウォーキンググループ「悠々会」の月例会で、「四季の森公園」から帷子川を下るコースを約2万歩強15㎞ほどを歩いてきました。「立春」とあっていかにも春の陽気でした。

公園の鳥撮り仲間のおしゃべりの中で「カシラダカが絶滅危惧種に指定された」という噂を耳にしました。
今季はカシラダカをよく見ているのにな、と思っていましたが、ネット検索してみて、山階鳥類研究所広報ブログhttp://yamashina.or.jp/blog/2016/12/rustic_bunting_uplist/の記事で、「冬鳥のカシラダカがIUCN(国際自然保護連合)の絶滅危惧種に加えられました」の見出しを見つけました。
内容は「IUCN(国際自然保護連合)が2016年12月8日に発表したIUCNレッドリストの2016年版の中で、新たに絶滅危惧種に指定された種のうち、日本に生息する種として、日本では冬鳥として越冬のために渡来するカシラダカが、絶滅危惧II類(VU)に位置づけられました。」というものです。

今月1日にも、湿地の中で採餌している姿を撮っていました。

カシラダカ   17.2.1   FUJIFILM X-S1 24-624mm() ISO800 1/100,F6.4

e0339873_20493388.jpg
e0339873_20493203.jpg
e0339873_20493493.jpg
e0339873_21085776.jpg
e0339873_20493319.jpg

[PR]
by higirinikki2 | 2017-02-04 21:09 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)