カテゴリ:舞岡公園の鳥( 109 )

■ モズとヤマガラ   17.10.6

3連休の前、前線か通過して大雨を降らしていくという。

まだ曇り空から時々陽ざしが射す午前中、ヤマガラを求めてエゴノキの下に行く。近くからは「モズの高鳴き」が聞こえる。


モズ   17.10.6   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO800 1/125,F8
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        ススキの原の真ん中、枯れた立ち木にとまって高鳴きをしていた。黒い眉が鋭い雄だ。
        「モズの早贄」もさがさなくては。


ヤマガラ   〃   〃  1/170,F6.4
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        園路から近く通行人が多いので、彼らも落ち着いて摘果できないのか、溜め場所と忙しく往復している。
        しかも小枝が多い所で、エゴの実を急いで啄むので、撮影が追い付かない。
        なんとか捉えた姿にはエゴの実が遠かった。


     おまけ        きのう、水場にやってきていた鳥です。


キビタキの雌かな?   10.5   〃  ISO3200 1/40,F5.6
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        暗いうえに手持ち撮影では、無理な被写体でした。


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by higirinikki2 | 2017-10-06 17:41 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

■ 鳥撮りの季節はじまる   17.9.26   (エゾビタキ)

今日もきのうと同じく秋空で暑いくらいだった。秋冬の渡りの鳥が立ち寄り始めているらしく、谷戸の周辺ではカメラマンの姿が減っている。

じゃあ、鳥はどこにいるのというと、丘の上や谷戸奥の水場に姿を見せるらしく、カメラマンも集合しているとのこと。さればと、丘の上に登って行くとカメラの砲列がこちらに向いているので、ビックリして立ち止まる。桜の枝先を飛び回る鳥がいるらしい。やっとレンズが下を向いた時に急いで集団に加わる。どうやらエゾビタキが飛び回っているらしい。


エゾビタキ 1   17.9.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO100 1/640,F5.6
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        「空抜け」が幸いして、なんとか姿を捉えられた。胸の黒い縦縞が目印らしい。
        「水場」にやって来るまでは、とても待ちきれないので「これで良し」と離れた。

カメラマン
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エゾビタキ 2   〃   〃(trimming) ISO400 1/250,F9
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        ここはカメラマンは誰もいない。こんな所に姿を見せるとは誰も思わないのだろう。
        一人で撮らせてもらいました。


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by higirinikki2 | 2017-09-26 18:30 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 鳥 2種   17.8.27   (カイツブリ、)

今日は「田んぼ水切りと畔草取り、炊き出し、案山子完成」の予定の日。暑さは和らぐ予報だったが、炎天下の作業は辛いだろうと欠席した。

最近は夏鳥に出会う機会が減っているが、それでも会う鳥もいる。


カイツブリ   17.8.13   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/320,F6.4
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        夏になると池の面が真っ赤(黄?)に染まる「さくらなみ池」。
        ひさしぶりに姿を見せたカイツブリが潜って餌をさがしていた。
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        くわえているのはドジョウかな?


カワセミ   8.24   〃  ISO800 1/320,F8
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        写友のブログにしばしば登場するカワセミです。
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        子育てが終わる時期なので、疲れ果てた親や毛並みも揃っていない子供。
        この姿は、父親?、子?


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by higirinikki2 | 2017-08-27 17:51 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ アオサギのお食事   17.5.19

ゼフィルス「春の妖精・蝶」の季節になった。一番手のアカシジミの出現が遅れている。もしやと思って、いつもより早い時間にフィールドに行ったが、やはりいない。所用があって、早目に切り上げ帰る途中、きのうコチドリのいた田んぼの隣り26番田んぼにアオサギがいた。

アオサギのお食事のシーンを目撃しました。


「烏鷺(黒いカラスと白いサギ)」
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第一食
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        さっと頭が動きました。
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        大きなドジョウのようです。


第二食
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       4分後、また頭が動きました。
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        またドジョウです。


第三食
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        この姿勢でしばらく固まっていました。
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        6分後、3匹目のドジョウを捕まえました。


水がうまい
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        ほぼ10分間に3匹のドジョウを呑み込みました。
        ご馳走様の水がうまかったことでしょう。

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by higirinikki2 | 2017-05-19 18:47 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 田んぼで餌探し   17.5.18   (カワセミ、コチドリ)

今日は今シーズン2回目の「古民家説明」。周囲は住宅地で自然のない小学校からやってきた、160名余りの児童。2回に分けての説明は全員に理解してもらえたかな?

帰宅途中に通った28番田んぼで、2種類の鳥が餌を探していた。


コチドリ   17.5.18   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/200,F8
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        先着して三脚を構えているカメラマンが「あそこにコチドリが2羽いる」と教えてくれた。
        一目では所在がわからない。肉眼で一度見つけてもファインダーに入れるのが難しい。
        6年前に来たことがある、海辺の湿地にいる鳥です。居つくことはないでしょう。
        6年前のコチドリ


カワセミ   〃   〃  1/150,F8
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        子育てが始まったのでしょうか。こんな浅い水面の田んぼの中の小魚を獲っていました。
       呑み込まずにくわえて左の方向に飛んでいきました。


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by higirinikki2 | 2017-05-18 18:46 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ カイツブリが営巣?   17.5.10

6日から昨日まで旅行に行っていました。報告はうまくまとめられれば後日。

連休中間の「さくらなみ池」でカイツブリがペアをなしたようです。明日の散策で、その後を確認してきます。


カイツブリの巣作りと漁   17.5.2   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO400 1/320,F8
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        最近やってきたカイツブリ、この時までは単身。でも、巣作りを始めていた。
        相手を見つける見込みがあったのだろうか?
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        雌雄のどちらか不明です。
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        潜水をして何やら捕まえて浮上。しばらく動きを見せて、このシーンを見せてくれた。
        獲物が何かはわかりません。


カイツブリのペア   5.5   〃 1/320,F8
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        3日後です。どこからやってきたのか、2羽目のカイツブリと一緒に営巣を開始していたようです。
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        巣の上が♀?、周りで泳いでいるのが♂?
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        両方が、こちらに尻を向けています

        さて、明日はどんなシーンを見せてくれるでしょうか。

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by higirinikki2 | 2017-05-10 21:56 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ ガビチョウ   17.5.7

春まっさかりの谷戸の中で、ウグイスに張り合うように甲高い声で囀っているガビチョウ。はるばる中国からやってきて篭脱けして日本で繁殖域を拡げている鳥です。

4日の散策で、藪の中に飛び込んだガビチョウが2羽。まるで夫婦の秘め事のようなシーンを見せつけられてしまった。そう思うのは、こちらに変な気持ちがあるからだろうか。


ガビチョウ   17.5.4   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/100,F8
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        「宮田池」のほとりの藪の中で2羽のガビチョウが囀りを競っていた。
        その内の1羽が見える位置に姿を見せた。


ガビチョウの交歓
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        どうです?まるで夫婦の秘め事を見せつけられているように見えませんか?


藪の中で囀り
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        交歓を終えた後、また1羽になって大声を上げ始めました。

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by higirinikki2 | 2017-05-07 17:21 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ アオサギの漁   17.5.3

今日は「憲法記念日」。改正論議が喧しいが、なにか不穏な動き・狙いがある感じが否めない。
法学部出身だが、学生時代に全文を読んでから久しい。もういちど勉強し直そうかな。

今が一年で一番いい季節だろうか。散策していて気持ちいい。
高校生が担当している28番田んぼは「代掻き」が終わって、田植えを待っている。その田んぼにアオサギがいた。


田んぼにアオサギが   17.5.3   FUJIFILM x-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/250,F8
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なにか狙っているぞ
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突っ込んだ
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泥を落として
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咥えたのは?
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        拡大してみたら、泥鰌だ!
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        もがいても絶対に逃がさないぞ!

        向こう向きなので、呑み込むシーンは見えなかった。
        見開いた目、頭の飾り羽がダンディーだ(雄ならば)


水も一杯
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        美味かった?喉越しは快感だろうな。

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by higirinikki2 | 2017-05-03 18:45 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ カワセミが交尾   17.5.2

「新緑の候、いかがお過ごしですか。私は絶好調です」と挨拶してみたいものです。

そんな”冗談”も出るくらいには、よいことがあった日でした。
電池切れ寸前の時、ぼんやりと遠くのカワセミ ♀ を撮っていた時、♂ がやってきました。


カワセミ ♀   17.5.2   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/500,F8
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        しょんぼりして見えた。「かわり映えしない写真だろうな」とおもいながらシャッターを切った。


♂ が来た
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        ♂ が近くに飛んできてとまった。心なしか嬉しそうに向かい合っていた。
        この時は、この先の展開は想像もしていなかった


あれ?
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        よく見えないので何が起きているのかわからない。
        でも、シャッターを押し続けようと決めた。


交尾していた
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        後で拡大してみると交尾していたのだった。


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離れた
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        4,5、6枚目の写真の間隔は、それぞれ6秒、3秒でした。
        連写ではなかったので、画像記録と再度のAF作動に時間がかかったのです。


        その場で画像確認をしてみて「初めての交尾シーンが撮れた」と飛び上がって喜びました。

        「証拠写真」にすぎないのにね!

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by higirinikki2 | 2017-05-02 16:39 | 舞岡公園の鳥 | Comments(4)

■ 赤い耳どうし?   17.4.27   (カイツブリ、ミシシッピアカミミガメ)

「春寒」という季語は、春まだき時の寒さをいうのであって、春なかばの今日のような日の寒さはなんと言うのだろうか?
寒気団が上空に残っていて、雨があがっても冷たい風が吹いている谷戸を首をすくめながら散策、被写体はなかなか現れてくれない。

「さくらなみ池」で潜水を繰り返しているカイツブリが、アカミミガメが乗っている木柵を乗り越えようとしていた。その一瞬です。


赤い耳どうし?   17.4.27   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/320,F6.4
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        カイツブリの首がこんなに鮮紅色だったとは知りませんでした
        ミシシッピアカミミガメ、その名の通りに耳の部分に赤い筋がみえますね。
        赤い耳の競演です。

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by higirinikki2 | 2017-04-27 19:09 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)