カテゴリ:未分類( 16 )

■ ヤマザクラが咲いていた   17.3.22

昨日とは打って変わって、風は強かったものの青空の日に。「いろいろボランティアさん お疲れさん会」に参加、お餅と谷戸鍋をいただきました。
帰り道、谷の向こう側に白い花と薄ピンクの花が咲いていることに気づいた。コブシとヤマザクラの花だった。「春だなー」と思わせる光景です。


辛夷と山桜  17.3.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/320,F7.1
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        すこし明るめに撮影したので、記憶色とはちょっと違うが、白とピンクのコントラシトが綺麗だった。


ヤマザクラ
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        見上げる位置からです。
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        斜面に登ってすこしだけ見上げる位置からです。
        満開近くなると、赤い葉がもっと大きくなって「葉桜」の様相を見せても綺麗な花です。

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by higirinikki2 | 2017-03-22 19:12 | Comments(0)

■ 鳥おさめ?   17.3.20   (シロハラ、シメ、カシラダカ)

「暑さ寒さも彼岸まで」とやら、暖かな1日を浅草までお墓参りに行ってきました。浅草寺の賑わいに圧倒されて早々に帰ってきました。

きのうのフィールドで出会った鳥たちです。秋冬に当地にやってくる鳥も、暖かな日が続けば北国に帰っていくのでしょうか。


シロハラ   17.3.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/100,F8
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         歩き始めてすぐに出会った。ひさしぶりかな?
        同じ林床を餌場にするガビチョウの声がますます大きく聞こえるこの頃、負けるな!。


シメ   〃  〃  1/400,F8
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         ずっと姿を見せなくなったヤマシギの原にカメラが向かっている。
        「何がいる?」と覗いたらすぐに飛んで、目の前の藪に入った。今シーズン初見のシメでした。


カシラダカ   〃  〃  1/640,F8
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         視線を元に戻したらカシラダカがどんどんこちらに向かって歩いてきた。
        よく見るといろいろの色があって綺麗な羽をしているのですね。

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by higirinikki2 | 2017-03-20 19:53 | Comments(0)

■ ハナアブ 3種   17.3.9   (ハナアブ、オオハナアブ、ホソヒメヒラタアブ)

午前中は抜けるような青空、空気は冷たく冬日だ。

きのうの散策で出会ったハナアブの仲間。春の花が咲くと飛んで出tくる。タンポポの黄色とよく似合う。
どれも複眼が離れているので ♀ です。


ハナアブ   17.3.8   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/640,F6.4
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        八重咲のタンポポで花粉を集めているのだろうか。今季の初見です。
        腹部上部のX形の紋様が目印かな? 虫撮りで屈む姿勢は、腰や背中によくない。


オオハナアブ   〃   〃  ISO200 1/250,F8
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        ヒイラギナンテンの花にとまるのかと思ったら葉にとまった。こちらも今季の初見です。
        腹部の大きな黄色い縞が目印かな? 


ホソヒメヒラタアブ   〃   〃  ISO200 1/800,F6.4
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        咲き始めのタンポポで見つけました。小さなヒラタアブの仲間です。
        「細姫」の名の通りにスマートですね。こちらも今季の初見です。

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by higirinikki2 | 2017-03-09 18:46 | Comments(0)

■ 鳥三昧   17.2.2   (コサギ、コガモ、カシラダカ)

今日も抜けるような青空、「古民家説明」に精を出す。昼過ぎに帰りがけ、ヤマシギがきのうよりも接近しているところを見て、カメラを持ってこなかったことに臍を噛む。

在庫写真から「鳥三昧としましたが、「何をほざいているのか」という声が聞こえてきそうです。


コサギ   17.1.31   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/1250,F8
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コガモ   1.28   〃  ISO800 1/1200,F6.4
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カシラダカ   1.29   〃  ISO800 1/320,F5.6
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by higirinikki2 | 2017-02-02 23:46 | Comments(0)

■ あけましておめでとうございます   17.1.1

しっかり晴れあがって新年を迎えました。今年の前途をうかがわせてくれる朝でした。
と、昨年とまったく同じ文を書きました。
去年の日本は良い年だったかどうか。今年こそ良い年でありますように!

このブログの読者のみなさんに楽しんでもらえるよう、引き続いてゆっくりのんびり続けていきたいと思います。


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        家内の絵手紙を拝借しました。
        (「今年」とありますね。去年は良いことがたくさんあったということです。)

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by higirinikki2 | 2017-01-01 16:46 | Comments(0)

■ 富士山の見える地に   16.12.18

高気圧におおわれて穏かに晴れ上がった一日、妻と一緒に富士山の見える地にある義母のお墓参りに行ってきました。


富士山   16.12.18 11:52   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400 1/800,F8
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        お寺のある高台の隣の畑から見える(筈の)富士山。ちょうど流れる雲が頂上を隠していました。


   〃 15:42   〃  1/800,F7.1
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        帰途の最寄り駅からの眺め。夕方近く、くっきりと晴れた空に浮かんでいました。

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by higirinikki2 | 2016-12-18 18:57 | Comments(0)

■ セイタカアワダチソウの抜去   16.11.1

とうとう今年も残り2か月となった。ついこのあいだまで、猛暑日だ熱帯夜だといっていたのがウソのように、もう初冬のように寒い朝晩もある。

外来生物法により「要注意外来生物」に指定されているセイタカアワダチソウ。ススキなどの在来種と競合して、河原や空き地などに群生している。ここ舞岡谷戸でも、ススキのある所に侵入して黄色い花を盛大に咲かせている。「生物多様性」を維持管理していこうとしている、私たちの活動理念からすれば、セイタカアワダチソウは外来種であって、景観の中では「あってはならない」植物ということになる。

セイタカアワダチソウ   16.10.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/180,F8
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        この景色は、営農畑の周囲の草地に生えたセイタカアワダチソウです。


     今年は、私たちが管理している25~28番田んぼと、「さくらなみ池」と営農田んぼとの中間にあるススキの原にも、
     セイタカアワダチソウの黄色い花が目立っていました。

   16.10.22   FUJIFILM X-Q2 6.4-25.6mm ISO400 1/240,F1.8
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     24日夕方の散策途中、この芦原の中に入ってセイタカアワダチソウを抜去しているスタッフの姿を見つけました。
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     29日の芦原では黄色い花の姿がなくなっていました。
     根こそぎ抜き取らないと、また来年生えてくるそうですから「厄介な雑草」なんです。
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     過去記事  05.10.7  セイタカアワダチソウ

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by higirinikki2 | 2016-11-01 18:04 | Comments(4)

■ つる草の花 (2)   16.8.15   (ガガイモ、トキリマメ)

予定通りに、麻雀三昧で椅子に座っている時間が長く、むくんだ足を揉みながら白浜から帰宅しました。

12日の散策で見つけたつる草に咲く花です。


ガガイモ   16.8.12   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/120,F9
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        草刈りに遭うことが多く、花をすぐ傍で見ることが少ないのです。
        残っても果実になることも少なく、「ガガイモ」状態を見たいものです。

        ガガイモの花の受粉の仕組みが驚くべきものであることを教えられました。
        『ガガイモの両性花と雄花』 をお読みください。

        過去記事  ガガイモ


トキリマメ   〃   〃   1/75,F9
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        長久保のカラタチに絡んで黄色い花と若い果実をつけている。
        赤くなるまで観察できるかな?

        過去記事  トキリマメ

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by higirinikki2 | 2016-08-15 22:39 | Comments(0)

■ オオハヤバチ   16.7.11

今日も梅雨の晴れ間で暑い日に。小谷戸の里に用事があって、3時頃の園内を歩く。

8日の散策で出会ったハチです。見慣れない姿に同定に苦労しました。初めは「クロスズメバチ」かと考えたが、顔つきがまったく違う。ネット検索で、ようやく「オオハヤバチ」にたどり着いた。


オオハヤバチ   16.7.8   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO800 1/420,F8
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        園路でハチらしき虫が、何か獲物を捕まえているように見えた。
        連続的に撮影したのだが、アングルが悪かったのか、結局、上のハチが下のハチに何をしているのかはわからない。
        いちばん「らしい」のは、交尾中なのかなと思える。


        オオハヤバチ   (昆虫エクスプローラ)
        ハチ目 細腰亜目 ギングチバチ科 ギングチバチ亜科
          •大きさ 15-23mm
          •時 期 6-8月
          •分 布 本州・四国・九州・沖縄

          黒色で、胸部周縁や脚に褐色の短毛がはえているハチ。
          林縁部などを活発に飛び回る。土中に巣をつくり、バッタ類の幼虫を狩る。

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by higirinikki2 | 2016-07-11 19:15 | Comments(0)

■ チダケサシ   16.6.25

新規PCに移行がようやく完了。WINDOWS7時代に、WINDOWS10への移行強制から逃れつづけてきたのに、やむなく「10」に移行せざるをえない破目に陥りました。ただでさえ「DELETE」キーの位置が変わって、慣れない操作性に加えて苦労しています。

蒸し暑い中、また3日ぶりの散策に。新しい花も虫も目につきます。


チダケサシ   16.6.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/420,F8
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        遠路際の斜面で咲き始めていました。
        薄桃色の細かな花の集まりです。

        「チダケ(乳茸)」というキノコを刺して運ぶ、ということのようです。
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by higirinikki2 | 2016-06-25 22:31 | Comments(0)