■ ヤマガラ   17.12.18

今朝の冷え込みはきつく、早朝歩きで園内某所の温度計がマイナス2.5度を示していた。

おととい、水車小屋の前で、ヤマガラが「ミューミュー」と鳴き交わしながら、地面と木の枝を行ったり来たりしていた。よく見ると、地面に落ちた傍のエゴノキの実を見つけては、カリカリと割ったり、遠くの隠し所に運んでいるのでした。


ヤマガラ   17.12.16   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400640 1/60,F6.4
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        カメラの目の前で構図よく撮らせてくれた。

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        小屋の敷居の傍の地面でエゴノキの実をみつけた。

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        込み入った枝の中でこちらを見ている。

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        ちょっとイタズラをして、実を集めて石の上に乗せてやった。

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        すぐには降りてこずに、高い枝から見下ろしていた。


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# by higirinikki2 | 2017-12-18 19:02 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ タシギ登場   17.12.17

快晴の青空の下、寒風が吹き募り寒い。鳥撮りサイトには、カメラマンが集中していろいろの鳥の出現を待っている。

毎年タシギが居続ける「情報館」横の湿地に、今年も姿を見せた。私の初見のきのうは1羽、きょうは2羽です。ライバルのいない処女地、狙い目のミミズはいるかな?じっくり観察すれば、ミミズを引っ張り出すシーンに出会えるのでしょうが、根気のない私には無理ですね。


タシギ   17.12.16   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/60,F8
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        水溜まりの中に横たわる材木を跨いで、手前に進んできた。
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        しばらくジッと佇んでいる。
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        また動き始めた。


〃 水浴び   12.17   〃  1/200,F8
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        湿地の真ん中を流れる細流に入って水浴びを始めた。
        タシギの水浴びシーンは初めて見たかな?

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        ちょっと乾燥して草が生えている左側の湿地で、2羽が地面をつついていた。

        タシギの水浴びシーンがありました。
        ■ タシギの水浴び  14.2.8

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# by higirinikki2 | 2017-12-17 18:22 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ ベトナム旅行 (6)   17.12.16

寒風は収まってうららかな陽気に。散策目的は鳥撮りになってきた。成果はその内に。

ベトナム旅行のまとめに入りましょう。今日はバスの車窓からの景色です。



バイクが多い   17.12.9   CanonPowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO250 1/1000,F1.8
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        土曜日の9時半頃の光景です。
        学校や職場の開始時間は7時半からというので、通勤通学時間帯を外れているはずですが、
        いつもこんなにバイクがいっぱい先を争って走っている印象が残っています。

        ベトナムの一人当たりGDP(購買力平価換算)は、凡そ40万円。
        市内鉄道はなく公共交通機関はバスですが、街にはバイクが溢れています。
        自動車普及は先のことで、現在はホンダのバイクに乗るのが市民の夢のようです。

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        関連して、道路には人間用の横断歩道がないのには驚かされました。
        ビュンビュン通る車やバイクの隙間を縫って渡る人を見てビックリ。
        ホテルの前の商業ビルを往復するのは命がけの思いをしました。


古いアパートと大型マンション   〃   〃 ISO125 1/125,F2.5
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        高速道路沿いで見ました。屋根の上には水道水を溜めるタンクが各戸ごとに乗っています。
        さすがに都心では市街地開発で少なくなっていました。
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        こんな大型マンションに入居できるのは金持ちのようですが。


墓地   9.8   〃 ISO125 1/800,F4
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        道路脇に見えたのは墓地でした。
        ベトナムの葬制は、いったん土葬した後3年くらいで洗骨して埋葬しなおす「洗骨葬」のようで
        そうした大小の墓が田んぼの真ん中にあったりしました
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# by higirinikki2 | 2017-12-16 18:20 | おでかけ | Comments(0)

■ ベトナム旅行 (5)   17.12.15

朝早く(と言っても、7時)目が醒めて、2度寝したら9時になっていた。散策はお休み。

ベトナム旅行の4日目は、陶器の里「バチャン」往復後、午後はハノイ市内の観光ポイントを巡った。詳しく紹介するには写真がたりません。


陶器の里「バチャン」   17.12.9   CanonPoweshot G7X 8.8-36.8mm ISO125 1/200,F4
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        家庭用日常食器から棺桶まで、陶器や漆器のお店が並んでいます。
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        室内で染付作業などしているところを見学できました。


文廟
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タンロン城址・フラッグタワー
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ホーチミン廟
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一柱寺
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水上人形劇
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昨夜は、渋谷でウォーキンググループ「悠々会」の忘年会があった。6時開会だが、少し早めに行ける時間がとれたので、NHK前の通りでも見えるイルミネーション「青の洞窟」を見物してきた。

青の洞窟   17.12.14   CanonPowershot G7X 8.8.-36.8mm ISO320 1/30,F1.8
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# by higirinikki2 | 2017-12-15 19:15 | おでかけ | Comments(0)

■ ベトナム旅行 (4)   17.12.14

半月ぶりに「古民家説明」をした。小学3年生、4学級・123人の大人数。大きな声を出しての説明は自分ながら気持ちがよい。その後、古民家見学・昔の遊び組と水車見学組に分かれて、前者を担当。水車は米の粉引きだが、狭い所で大勢への見学説明もたいへんだと思う。

3日目の後半は、旧都「ホアルー」の2つの祠の見学だった。

「ホアルー」は968年に首都が置かれた古都。1010年にハノイ(タンロン)に遷都するまでのわずかな期間だったが、ハノイよりも歴史はあります。ホアルーに残る2つの祠とは、丁朝初代皇帝丁部領を祀ったディン・ティエン・ホアン(丁先皇)祠と、前黎朝初代皇帝黎桓を祀ったレ・ダイ・ハン(黎大行)祠だが、現存するのは17世紀に再建されたものだという。


ディン・ティエン・ホアン祠   17.12.8   CanonPowershot G7X 8.8.-36.8mm ISO125 1/80,F4
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        手漕ぎボートから降りて、すぐの所にある祠です。
        ちょうど旅仲間の全員が写っていました。
        我がグループ9人の他はご夫婦ふたりの総勢11人を、ガイドの「ズン」さんが引っ張る形になっていました。
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        この後、祠堂内部に入って見学したのだが、なぜか写真を撮っていませんでした。


レ・ダイ・ハン祠
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        ベトナムの王朝の変遷、フランス統治、独立、ベトナム戦争、民主化、最近の発展、など
        ガイドの「ズン」さんから聞いたのだが、写真説明できるほど憶えていないのも困ったものです。


周辺で気にかかった風景
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        観光客を背に写真を撮らせる水牛。
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        王宮跡地?。


有料トイレ
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        料金表示票が貼ってあった。大人1人 2,000ドン
        え?2千? 1円=200ドン、なので「10円」です


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# by higirinikki2 | 2017-12-14 15:33 | おでかけ | Comments(0)