2017年 11月 09日 ( 1 )

■ オオカマキリ   17.11.9

いよいよ冬型の気候になるのか、強い日差しと強い北風が吹いている。風に揺れる草木は被写体にしにくいし、鳥たちも藪の中から出てくれないらしい。

そんな環境下の被写体になってくれたのがオオカマキリです。木柵の上で、大きな腹をもてあましているように見えます。口元を見ると、なにやら赤い物が。自分の体の一部なのか、それともお食事中か?
産卵まじかとすれば、食欲も旺盛でしょうね。


オオカマキリ   17.11.9   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/250,F8
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        出会ってすぐ、正面顔を覗き込むと睨み返された。口元に赤い物が見えます。
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        角度をかえて見ると、口の両端から赤いものが垂れている?
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        何か虫のような物を咥えている?
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        全体像を写そうと左に寄ると、「いつまで見ているんだ!」と脅されている気がする。
        この時「大きな腹だな」と気づいたのです。


        これから作るであろうオオカマキリの卵嚢は大きいですよ。

        ■ オオカマキリ   14.10.11

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by higirinikki2 | 2017-11-09 17:57 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)