2017年 05月 13日 ( 1 )

■ ササバギンラン   17.5.13

雨の1日、冷たいきつい雨が降っている。明日は、「田んぼの代掻き」と「春のまい作品展」が重なって忙しい。ぜひ晴れ上がってほしいものです。

11日の散策では、気になっていた「ササバギンラン」の様子を見に行った。盗掘されずに、いつもの年とおなじく1株だけが満開(?)になっていた。


ササバギンラン   17.5.11   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/8,F8
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        根茎は短いが、根は細く長い。茎は直立し、高さは30-50cmになる
        葉は6-8個が茎に互生し、形は卵状披針形で、長さ7-15cm、幅1.5-3cmで先端は尖り、基部は茎を抱く。
        葉の裏面、縁および花序に白色の短毛状突起がある。

        花期は5-6月で、白色の花を穂状花序に数個つける。
        花の下にある葉状の苞が目立ち、下部の1-2個の苞は花序より長い。
        萼片は長さ11-12mm、側花弁は萼片より短く、唇弁の基部は距となって突出する。

        ギンランに似るが、ギンランは葉より花序が高くなるが、
        ササバギンランは花序より葉が高い位置にくるか同じ高さとなる。
        また、ギンランより全体に大型になる。
 (Wikipedhia より引用)

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by higirinikki2 | 2017-05-13 18:29 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)