2017年 03月 29日 ( 1 )

■ ヒキガエルの卵塊   17.3.29

薄曇りで時々陽が射す日。まだ寒く、虫の姿が見えない。

きのうの散策で、事務所スタッフのSa君に「アズマヒキガエルの卵がありますよ」と教えられた。流水でも産卵するのだ。


アズマヒキガエルの卵   17.3.28   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/200,F8
e0339873_18374059.jpg
        強い流れの中なので、紐状の卵塊がほどけてゆらゆらと揺れていた。
e0339873_18374149.jpg
        もうひとつ、水面が下がった所に引っ掛かった状態で、ゼラチン質が透けて黒い卵が見えている。

        Sa 君は、このふたつを柄杓で掬い取って、冬水田んぼに移動させてやろうとしているところだった。


        そういえば、25日にヒキガエルを見た「かっぱ池」はどうなっているだろうか?
e0339873_18374057.jpg
        うっすらと水が溜まっているが、産卵したかどうかは確認できなかった。
        たとえ産卵していても大人のカエルになれるかどうかはわからない。

        3.30 追記
        念のために、池より下にある田んぼ予定地を探してみたら卵塊(塊りというより長紐)が沢山ありました。
        心配無用!彼らは水の臭いを嗅ぎつけることができるのですね。
e0339873_17442622.jpg
e0339873_17442517.jpg


[PR]
by higirinikki2 | 2017-03-29 18:48 | 舞岡公園・その他の生き物 | Comments(0)