2017年 03月 06日 ( 1 )

■ オタマジャクシを守る   17.3.6

天気の崩れは予報より遅れているらしく、早朝歩きは晴れて汗をかくほどの暖かさだった。雨は昼前から降り始めた。
歩いている途中、ウグイスの「ホーホケキョ」の囀りを聞き、カワセミのペアを2組も身近に見た。
カメラを持っていない時に限って!

水ぬるむ頃、里山の水溜まりに産まれたヤマアカガエルの卵も孵化を始めている。


これは何?   17.3.5   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/200,F8
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        上は小谷戸の里の古民家裏手の池、下は16番田んぼ、両方にカラタチの棘いっぱいの枝が竹棒の先からぶら下がっていた。



ヤマアカガエルのオタマジャクシ   3.3   〃  1/125,F8
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        古民家裏手の池では、数日前から卵塊から孵ったオタマジャクシがいっぱい泳いでいる。
        この卵塊やオタマジャクシを良き餌とばかりに、カルガモが嘴で掬い捕って食料にしているのだそうな。

        その来襲を防ぐため、ここや田んぼの上にトゲいっぱいのカラタチの枝をぶら下げているのだそうな。
        カルガモにとってのご馳走を人間の都合で守っている形になる。

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by higirinikki2 | 2017-03-06 17:23 | 舞岡公園・その他の生き物 | Comments(2)